ひまし油の温熱パック効果を実感!冬の乾燥肌・シミ・シワの救世主はこれ

真夏に購入したひまし油、これが秋にはすっかり忘れ去られて、洗面所の奥の人目につかないところでひっそりと身を潜めていました。

精油のキャリアオイルの後継として我が家にやってきたのですが、いかんせんとろみが凄すぎて、全然伸びてくれないのでね。

次第に私も家族もひまし油に触れることがなくなっていったのです。

そんな切ないひまし油ですが、ここへきて突如として、我が家の救世主のごとく毎日みんなの手に触れることになっているのです!スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

一体全体、我が家のひまし油に何が起こったのでしょうか!?

興味ないわ〜と立ち去ろうとしたあなた、40代以降からのとても大事な肌の話ですので、ちょっと寄ってってみてはどうでしょうか♪

体を張って体現してますよー。

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ひまし油で乾燥・シミ・シワ対策!これ1本で完結!?

大人女子のみなさんはきっと、真冬に肌になんの保湿もしないなんてアホ過ぎる、と思われることでしょう。

しかし、若いときにアホ過ぎるくらい保湿していたことがトラウマになっているのか、「保湿しないでも耐えられる肌」に固執しているのが、この私なのです。

アトピー時代の私が体験した保湿呪縛とは?保湿の先には保湿しかない
アトピー症状が治まった当時の私の肌、それの維持には化粧水が必須でした。保湿に頼ったら保湿から抜け出すことは至難の技なのです。今回は、そんな私の保湿呪縛時代を振り返り、いま現在保湿呪縛中の方の呪縛を解くことができるかどうか、トライしてみようと思います♪

そんな私のスパルタケアに、この冬ついに42歳の肌細胞たちは悲鳴をあげたのです。

40代からの冬のスキンケアは乾燥でヒビ割れる前にシフトチェンジ!
自身も42歳となり、ようやく体のいろんな仕組みが若い頃と比べてギアチェンジ(減速)しているなと実感したのです。保湿などしなくても肌自らが油膜を張ってくれて肌質をキープできるのは、残念ながら40歳前後までなのではないかと、確信し始めました。

冬を迎える前からその前兆はありました。

顎周辺が乾燥して痒くなったり、炎症も少しありました。

しかし、それは季節の変わり目だからだと思っていたのです。

秋から肌が乾燥するのは当たり前!季節信号による体内機能のスイッチ
春先と秋口には肌が乾燥しがちになります。冬の厳しさを迎える前、秋の季節信号を受け取った体は、生理物質の生産を低下させ、代謝機能の下降とともに毛穴を閉じて熱を閉じ込めるのです。体内の細胞たちがそれに応じて準備をすると考えるのが自然ではないでしょうか。
口元・顎が乾燥してかゆくなる原因は更年期?40代保湿なしで乗り切る!?
おおよそ40代、50代には、自然と女性ホルモンの分泌量も低下します。低下した分泌量が、さらに排卵日前後で急降下したとしたら?そら、カサカサ具合もレベルアップですよね。これはもう逆らえない自然の摂理なのでしょうか!?

そして冬、相変わらず保湿という保湿をしないで、ストーブを焚いた室内に長時間いたり、寒風もどこ吹く風で無防備で歩いたりしていたのです。

すると、

「あれ?なんか、この顔ヤバない!?」

「シワ?乾燥?ヒビ?おばあちゃん?」

一気にですよ、なんだか一気に顔の皮膚が干からびた気がしたのです。

化粧水ではらちがあかないほど乾燥肌がシワシワ肌に

シワってね、ジリジリ増えるシワもあれば、ある日突然深く刻み込まれたかのようなシワもあるんですね。

これまでは見ないようにしていただけなのか、乾燥が気になりだした今年の冬、必然的に普段より鏡を見る機会が増えますよね。

するとそこには、もはや化粧水やオイルなどを補っても一瞬で乾いてしまうようなヒビ割れが、顔全体に広がっているではありませんか!

これはなんとかしないと、シワが増える一方かもしれない。

7の倍数、42歳、やはり体は変化の時を迎えているのでしょうね。

化粧水でもダメ、クリームもオイルもダメ、ワセリンはベタつきそうで嫌。

そこで私が選んだのは、「ひまし油」でした。

ひまし油の保湿性と浸透性が乾燥肌を癒す

我が家で半分忘れ去られていたあのひまし油、厄介だと思っていたあの「とろみ」こそ、冬に乾燥しきった42歳の肌に効くのではないかと思ったのです。

ただ、オイルを肌にベッタリと塗るなんて、できるだけ肌にフタをしたくない私にとっては拷問のようですよね。

しかし、このひまし油は、他のスキンケア用のオイルと全く違う特徴があるのです。それは、

「強力なデトックス効果」「細胞の奥まで届く浸透力」です。

こちらの記事↓↓↓にもまとめていますが、

万能薬【ひまし油】の具体的な効果・効能は?使い方と選び方に注意も
「キリストの御手」とさえ呼ばれるひまし油、これを世の中に、実践的な治癒方法だということを知らしめたエドガー・ケイシーも、「小さじ1杯のひまし油には1回のお祈りの中にあるのと同じくらいの深い神性があるのだ」と言ったといいます。 私たち...

大昔から人々にとって「薬」のような存在だったひまし油は、下剤に使われていたほど体の解毒を促してくれるのです。

そして、肌にのせたひまし油は熱を加えることによって内臓まで届き、そこの細胞を活性化するというのです。

よく知られているのは、肝臓への温熱パックオイルマッサージによる骨や筋肉への施術ですね。

これらの処方が有名すぎて、私もこれを乾燥している肌に応用して大丈夫かどうか、ちょっと不安がありました。

そこで調べてみると、普通に顔にもこの温熱パックが有効だそうで、しかも、乾燥をケアするだけじゃなく、なんとシミやシワにまで効果があるというのです。

ならば試してみようではありませんか!

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ひまし油で顔の温熱パックをしよう!

一刻も早くこの枯れ肌に潤いをもたらしたい私は、早速ひまし油温熱パックを実践することにしました。

必要なものは、良質のひまし油と蒸しタオルだけです。

化粧水もワセリンもクリームもなにも要りませんよ!

実行前に必ずパッチテストをして下さいね。

お風呂でやるのがベスト!

ひまし油は、温めた方がより肌から細胞に浸透していきます。

なので、毛穴全開、高温多湿のお風呂タイムにやるのがベストなのです。

お風呂上がりではなく、お風呂中にね。

オイルマッサージと蒸しタオルを3回くりかえす

このひまし油はべっとりしていてねっとりしていてとろっとしています。

これを結構たっぷりめに手のひらに取ります。

小さじ1〜大さじ1ほど。

そして顔全体から首など、気になるところを優しくマッサージします。

あまり伸びないオイルなので、マッサージというより顔全体を包み込むくらいでいいですね。

そしてそこに、軽く絞ったタオルをのせます。くれぐれも息が苦しくならないようにして下さいね。

この状態で約3分ほどリラックスです。

タオルが冷めたらもう一度オイルを塗るか、塗らずにそのまま温め直したタオルをのせます。

これを3回繰り返します。

ひまし油が肌から吸収されているせいか、この時点でもう顔全体がポカポカしているはずです。

終わったら、顔に残ったオイルを軽くタオルで拭くかお湯で流して終了です。

お風呂上がりに追いひまし油

お風呂から上がってみてビックリですよ。

もう顔から火が出ているんじゃないかというくらい、耳までカッカしているはずです。

そして、顔にあんなにべったりオイルを塗っていた肌は、不思議なことにもう乾いていませんか?

このとき、乾燥がまだ気になる人は、追加のひまし油を塗って下さい。

顔以外の、かかとや肘スネなどにも塗り込むといいですね。

少しベタッとはしていますが、一晩経つとすっかり吸収されているはずです。

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ひまし油温熱パックの注意点

上記の方法を1日やったからといって、すぐに肌がもちっとするわけではありません。

これを何週間か続けてみて初めて結果が出ると思ってやってみましょう。

ただ、このひまし油温熱パックには、慎重に行うべき注意点があるのです。

パッチテストで大丈夫であっても、解毒作用の好転反応で肌が一時的に痒くなる

かもしれないのです。

これは、私もビックリしたのですが、顔は全然大丈夫なのに、髪の毛の生え際と首が猛烈に痒くなったのです。

もう過去のアトピー体験を思い出したくらい痒くなりました。

そして、赤く炎症を起こした箇所もあったり、おでこの生え際にはブツブツが出ました。

どうしたもんかなーと思ったのですが、これも一種の好転反応なのかと考え、そのまま続けてみることにしました。

細胞まで届いた成分が解毒に働いてくれていると信じて・・・。

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まとめとその後

自力では冬の乾燥に耐えられなくなった40オーバーの肌細胞、今回は本格的な改革を施してみました。

おそらく今私の体の中では、このひまし油がいろんな働きをしてくれているのでしょう。

首や生え際の赤みと痒みは、1週間でずいぶん落ち着きました。

それに比例して、顔全体の乾燥は改善してきて、ひび割れはほぼ気にならなくなりましたね。

しかし、まだまだ肌にのせたオイルはすぐに残らず浸透していくので、このままもう少し続けてみたいと思っています。

ひまし油とほぼ同時期に、デトックス作用の強い「パラダイス酵母」の摂取も始めてしまったので、痒みや炎症の原因はなんともいえないですけどね・・・。ズコッ。

【パラダイス酵母】という強炭酸のりんごジュースが何で作られてるのか解明
パラダイス酵母という発酵ジュースの中に入ってきたバシラスF菌、本当に入っているのか、増殖しまくってすごい量になっているのか、まったくわかりませんが、とにかく、人から人へと広まっているこのバシラスF菌入りの酵母ジュース、あなたの元にはもうやってきましたか?

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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