酸化した身体を【クエン酸】でアルカリ性に変えてガン細胞ともさようなら




今や、2人に1人が「ガン」になり、3人に1人が「ガン」で死ぬという時代。

一昔前の「ガン」というと、もう余命何ヶ月…の世界ではなかったですか?

今でも病院で治療するしかない、お医者さんのいう通りに抗ガン剤で何とか生き延びる方法を見出すしかない、そんなイメージが強い病気です。

医療技術は日々進歩しているように見えるこの時代に、ガンと診断される方、ガンで亡くなる方、一向に減りませんよね。

一体私たちの生活の何が悪いのでしょうか、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

ガンになる事がこの上なく恐怖で、なってしまったらもう終わりとまで思われていた病気が、最近では珍しくも何ともない感覚になってきているような気がします。

身近な人が若くしてガンという診断をされたり、芸能人でもまだまだこれからという方があっという間に身体を蝕まれて亡くなっていく、ここ10年ほどでそういった事が顕著になったように感じるのは気のせいでしょうか?

ガンの原因


ガンについては情報が膨大すぎて、また時代とともに見解が大きく変わってきたりもして、調べ出すとドツボにはまっていきます。けれど、その奥深くには昔からの根強い巨大利権なども絡んでいたりするので、本当に気をつけて情報収集しなければなりません。

もちろん、このブログの情報についても然りです。

共感していただけたところがあったとしたら、そこをさらにご自分で掘り下げてみてください。

「ガン」の始まりは細胞のコピーミス

私たちの体は約60兆個の細胞でできており、細胞は絶えず分裂することによって新しく生まれ変わっています。細胞分裂は、細胞の設計図である遺伝子を元にコピーされることで起こりますが、発がん物質などの影響で遺伝子が突然変異コピーミスが起こる事があります。そのコピーミス「ガン」の始まりです。

ただし、「コピーミス」が起きてもすぐにガンになるわけではありません。健康な人でも1日約5000個の「コピーミス」が起こっていると言われています。通常、「コピーミス」で生まれた異常な細胞は、体内の免疫細胞の標的となり、攻撃されて死滅します。

ところが、免疫細胞の攻撃を逃れて生き残る細胞がいて、それが「ガン細胞」となります。

それらが異常な分裂・増殖を繰り返し、10〜20年かけて「ガン」の状態になります。

日々の基本となる生活習慣の悪化

「ガン」の恐ろしいところは、初期にはほとんど自覚症状がないという事です。ほとんどのケースで、健診や人間ドックでの何気ない検査の結果「ガンの可能性があります」と告げられるという事になります。

ほぼ全ての人に「ガンの可能性」があるということを念頭においておけば、その宣告自体も恐怖ではなくなるかもしれません。

大昔にはほとんど存在しなかった「ガン」という病気は、明らかに「文明病」と言えるのではないでしょうか。

この便利になった反面、なんでも工業化し、ハイスピードを求められる近代化が進みすぎた世界では、生きているだけで「ガン」になる要因が増えすぎました。

食品添加物にまみれた食事、加工食品、薬品、高糖質高脂肪食、肥満、運動不足、生活リズムの乱れ、電磁波、タバコ、アルコール、放射能、排気ガス、

などなど、ほとんど全ての生活の基盤に「ガン」になりやすい要因は潜んでいると言えます。

生まれて成長していく中で、このような「発がん因子」の影響を全く受けずに過ごしていくことは不可能です。逆に、「ガン」とは得体の知れない恐ろしい病気、ではなく、誰にでもなり得る可能性のある非常に身近な生活習慣病と言えるかもしれませんね。

知らないうちに抱え込むストレス

風邪や頭痛、腹痛といった、明らかに体調に支障をきたす症状とは違い、現代社会の闇を多く含んでいる「ストレス」というのは、本人でさえその蓄積に気づかない事が多く、またどこかに明らかな症状として現れてこない厄介なものです。

その「ストレス」も発がんの大きな要因の一つと言えます。

先ほど述べた物質的刺激は誰もが知るところとなってきているので、気を付けようと心掛ける人も多いでしょう。ですが、「ストレス」に関しては、気にしてはいるものの、どうすれば軽減できるかこれといった解決策が明確ではないのが実情ではないでしょうか。

現代に蔓延している、過度な仕事量、時間の制約、人間関係の心労、金銭的な不安、など現代人の抱える「ストレス」は、歴史始まって以来最高潮に達していると言えるでしょう。

その「ストレス」が体を緊張させ、血流が上がらないために代謝がうまくいかず異物や老廃物をどんどん溜め込み細胞を傷つけてしまう事が「ガン」に発展すると言えるのではないでしょうか。

ガンは体が酸化した状態


昔は今ほどガン患者が多くなく、「ガン」という病気はある種「奇病」で、ごく珍しい病気として認識されていたと思うんです。

そして、今ほど「発がん物質」も「発がん要因」もなかった時代の「ガン」とは、体の有効な機能としての「浄化作用」だったという説を唱えている人もいるほどです。

何かのきっかけで体内に毒素、糖質が大量に溜まった状態になり、本来なら肝臓だけで賄うはずの解毒作用が追いつかなくなったために、体はガンという「毒を一時的に保管する器官」を作り出していたと言われています。ガンは糖質が餌となるので、その餌を食べて増殖し血液を糖化から守っていたのではないかと。

その証拠に、昔のガンは、放ったらかしや食事療法だけで完治する場合が少なくなかったと言います。

今でも食事療法などの自然治癒だけで治そうとする医療従事者がいますが、それはちょっと事情が違います。化学物質などの社会毒が氾濫している現代の「ガン」は、それだけではもう治らないくらい、「本物のガン」「悪性のガン」になってきているのです。

それは「体の酸化」が深まり、それによって細胞内のミトコンドリアが停止状態になる事で起こる致命的な「ガン」ともいえます。

抗がん剤はさらに細胞を酸化させる

最近では新聞の記事にまでなった事なので、知っている人も多いと思いますが、

今でも医者の9割以上抗がん剤を使わないで自然治癒を優先します。患者には決して言いませんが。

「アメリカ国立がん研究所」が先進国での抗ガン剤使用後の長年の追跡調査、ビッグデータにて出した結論は、ごく一部の血液のガンなど2〜3つ以外のガンについては「抗がん剤はむしろ増ガン剤である」とした、日本語に翻訳されていない、まぎれも無い事実が記されているのです。

そんな「抗ガン剤」、当然ガンを治すものではなく、細胞内のミトコンドリアをみんな殺してしまう「強烈な酸化物質」なのです。

抗ガン剤でミトコンドリアが死滅し、細胞自体、抗ガン剤で酸化してしまえば、自己回復力では回復不可能な酸化と、ミトコンドリア不在の細胞は、がんの増殖する温床となるのです。

ミトコンドリアのクエン酸サイクルでガン細胞が死ぬ

細胞の活動に【クエン酸サイクル】というものがあります。

エネルギーの元であるブドウ糖がミトコンドリアの中に取り込まれると、クエン酸が次々と8種類ほどの(コハク酸、リンゴ酸など)に変化しながら、その過程でブドウ糖からエネルギーを取り出す仕掛けのことですが、その変化の果て、9種類目に再びクエン酸になります。消耗して少なくなっていますが、確かにクエン酸は再生されるので、また次の9変化を起こすことが出来ます。
これが【クエン酸サイクル】です。消耗した分は補充してあげればいいことなんです。

私も初めて知ったことですが、こうしてサラッと人間の生命活動の中枢部分について、ネットで情報を得られる時代になったんですね。

きっと今までは表に出てもらっては困る極秘情報だったと思えます。

ブドウ糖分解するとき、酸素をたっぷり使って高分解させるのが健康細胞の、つまりクエン酸サイクルのやり方です。一方、ガンはわざとのように酸素を使わずに、大量のブドウ糖を低分解させます。増殖を優先させれば、高分解させた方が効率がいいはずですが、ガン細胞はあえて低分解=不完全燃焼をねらっているかのようです。その不完全燃焼の燃えかすが大量の乳酸です。

ガンの周囲を覆うように、その大量の乳酸が溜まり、その辺り一帯が酸性になります。酸性の状況ではミトコンドリアは弱って【クエン酸サイクル】が停滞・停止します。
どうやらそれがガンのねらいのようです。
ミトコンドリアの【クエン酸サイクル】が停止したガン細胞は自然に老化して死ねなくなります。その不死身になったガン細胞大きなガン塊に成長していくわけです。

細胞内のミトコンドリアを活発にして、【クエン酸サイクル】をガンガン行えば、ガン細胞も老化し死んでいってくれるというわけです。増殖も転移も抑えられます

それを抗ガン剤などで、健康な細胞まで殺してしまうと、【クエン酸サイクル】が行われなくなり、ガン細胞が増え続けどんどん活発になっていくだけだと、簡単にわかってしまいますよね。

アルカリ性の環境ではガン細胞は生きられない


【クエン酸サイクル】によって生成される【クエン酸】は、腸内で分泌された重曹と混ぜられて、【クエン酸ソーダ】というアルカリに変わります。これを大量吸収すれば、酸性方向に傾いた招病体液そのものを、健康な弱アルカリ性に変えることができます。

「ガン」は周辺環境がアルカリ性になると、活動できないことがわかっています。

腸で吸収された【クエン酸ソーダ】は血流に乗って全身の細胞に吸収されます。吸収された【クエン酸ソーダ】は直ちに酸素の働き【クエン酸】になり【クエン酸サイクル】をまわします。

こうして、次から次へと乳酸がクエン酸サイクルで燃やされ、きちんと消失し、血液が酸性から弱アルカリ性に戻り、悪循環が断ち切られます

【クエン酸】の重要さがよくわかりますが、日常の中で【クエン酸】とガンとの関係がそこまで叫ばれることはありませんよね。

まとめ


ガンとは無関係の生活を送れているように見える、私の今、ですが、

ガンとは常に隣り合わせ紙一重のような側面があるとわかりました。

生活習慣で少しずつ溜まっていった毒素をきちんと排泄・代謝できないでいると、ガンになるかもしれないし、すでにガン細胞が暴走しているかもしれないんです。

目に見えないからといってガン細胞が体の中にいないわけではなく、常に健康な細胞が【クエン酸サイクル】によってきちんと代謝してくれているんですね。

【クエン酸】を意識して摂取していくことと同じくらい、今現在頑張ってくれている健康な細胞を殺したり弱めたりすることのない生活を心がけないといけませんね。

では、その【クエン酸】を生活に取り入れる方法とは?

次回じっくり書いてみたいと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。



シェアする

フォローする