【クエン酸】効果で万病の元の酸性体質から弱アルカリ性体質に改善!




【クエン酸】という、身近なようで実はあまり実態を知らなかった成分が、とてつもなく私たちの健康に重要であるということがわかりました。それについてはこちらの記事を参考になさって下さい。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
酸化した身体を【クエン酸】でアルカリ性に変える事とは?

「クエン酸」というと、重曹と混ぜて掃除に使う、というくらいしか認識していませんでした、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

ただ、クエン酸成分の特徴である「酸っぱい」ものが体にいいという事は、世間的にも知られていますよね。

梅干し、レモン、酢、トマト、グレープフルーツ、などなど、とても身近な食品に含まれています。これらを日常的に適量摂り、酸性に傾くような生活習慣を見直すだけで、ガンを始めとする様々な病気が改善されるとすれば…、

実践しないわけにはいかないですよね!

すごすぎるクエン酸


酸化した身体、酸化した細胞は放っておくと、ガンなどの難病の温床になりかねません。
ガンと診断されてからでは遅いと思うんです。
改善するのに手遅れなのではなく、なんの知識も情報も持たないまま丸腰で検査などを受け、

「ガンが見つかりました」

などと言われたら、ショックで、自力で治せるなどという発想はできないと思います。
「ガン増殖剤」とも言われる、強酸性物質「抗ガン剤」投与以外の方法を自ら提案できるでしょうか?おそらく、医者の言う事を素直に聞くことしかできませんよね。

でも、もしこの【クエン酸サイクル】と言う、体の素晴らしい機能を熟知していれば、

「よし来た!今こそクエン酸だ!」

くらいは発想できそうではないですか?
そして、黙ってガン細胞が身体中に増殖していくのを見過ごす寝たきり生活ではなく、前向きな気持ちでガンをやっつける健康生活の末に、もしかしたらガンや難病が完治するかもしれません。

クエン酸は医者も恐れた優れもの

安価で、副作用もなく、誰でも手にいれられる食品が、実はあらゆる病気を治す神薬だと世間に知れたら…、困る人がいますよね。

そんな組織がクエン酸のすごさを揉み消してきた歴史は、確実に多くの犠牲者を出したと言わざるを得ません。

かつて、日本医師会のドンと言われた某会長のところに、【クエン酸】の絶大な効果を話しに行った、とても勇敢な方がおられました。長田正松と言う方です。

その時に、

「クエン酸はダメダメ!もしクエン酸が世の中に広まったら、医者も病院も薬屋も廃業するしかない。クエン酸が一番良いのはすでにはっきりとわかっている。しかし、安すぎて商売にならんし、第一、医者がいらなくなるので、とんでもない事だ!」

と、医師会のトップが言い放ったそうです。

【クエン酸】のすごさがはっきりと分かってしまう発言ですね。

WHOに登録されている約1500の食品、薬品成分表の中で、酸化した身体を弱アルカリ性にできるのは、ただひとつ、【クエン酸】だけなのです。

クエン酸の効能

病気の原因は酸性体質であり、

疲れとは細胞に乳酸が溜まること、

エネルギーは【クエン酸サイクル】でしか作られず、

脂肪やたんぱく質も【クエン酸サイクル】に入ってエネルギー化する、

その全てを解消し、【クエン酸サイクル】活動を担う重要な物質が、細胞内のミトコンドリアです。ミトコンドリアをどれだけ活性化して【クエン酸サイクル】をガンガンおこなってもらうかが、健康の秘訣だと言えます。

ミトコンドリアの活動の源である【クエン酸】の主な効能を見ていきましょう。

  • 中性脂肪・コレステロール増大予防効果
  • 免疫力・・白血球の働きを活性化し、自然治癒力や免疫力を回復します
  • アルカリ性物質の中和
  • 尿路結石の予防・腎機能改善効果
  • 運動時の疲労感の軽減
  • 胃腸や粘膜、肌荒れに効果的
  • 疲労回復
  • 血液の浄化
  • 尿酸値を減少
  • ミネラル吸収率をアップ、酸化防止
  • ビタミンB6の吸収促進
  • アレルギー性疾患の緩和

これだけの効能があると言うことは、言い換えれば、体が酸化して乳酸がきちんと代謝できない状態が招く病気が数多くあると言うことですね。

金属にできたほんの小さなサビ、それを放っておいたらどんどん酸化して、気付いた時には全体に真っ赤なサビが回っているということ、ありますよね。

体の中は見えません。しかし、不摂生や不規則な生活を送っていく中で溜まっていく毒素は、明らかに存在します。それを代謝できる元気で活発な細胞づくりが大事ですね。

クエン酸を毎日の食卓に


基本的にクエン酸を摂れば、万病を防ぐことにつながります。

しかし、もちろんクエン酸だけでは【クエン酸サイクル】は廻りません。

ビタミンB1を始めとするビタミンB群やビタミンCの他、亜鉛・マグネシウム・セレン・鉄・マンガン・クロムなどのミネラル、さらにリジン・システインなどといったアミノ酸なども必要です。

【クエン酸】が良いからといって、他が疎かにならないようによく注意しなければいけませんね。日々の食事が糖質過多、酸化食品のオンパレードにならないということは、大前提で、さらに【クエン酸】を意識した食事にしていきましょう。

クエン酸摂取の簡単な方法

  • お酢を飲む・・好きなように薄めて飲んでみましょう
  • レモンをかじる・・柑橘系ならなんでも良いですが、レモンは特に抗酸化作用に優れています。国産で無農薬のものを選んで、毎日少しずつ摂取するのが良いですね。
  • 梅干しを食べる・・日本にも良質なクエン酸食品がありましたね。塩分が気になるところですが、自宅で自然海塩を使って浸ける梅干しは、最高のアルカリ食品と言えると思います。

クエン酸を飲む

私もそうでしたが、【クエン酸】といえば、粉末状のものを掃除に使ったことがある方も多いかもしれません。

あの粉が純粋な【クエン酸】ですので、産地や製法に注意して購入すれば、そのまま経口摂取できます。

  1. クエン酸2.5g(小さじ半分)
  2. 浄水250cc
  3. これらをよく混ぜる
  4. 飲む

簡単ですね。味が気になるようでしたら蜂蜜オリゴ糖を混ぜても良いですね。

クエン酸は約2時間で完全燃焼しますので、この量を1日に何度かとると効果的です。

重病の方、ガンの方は、2時間ごとに6回程度飲まれると良いようです。

クエン酸摂取についての注意事項

クエン酸は体の中でアルカリになりますが、口に含んだときはかなりの酸性です。

多く飲まれる方は、歯がちょっとギシギシして溶けてしまいます。

飲んだ後によく歯を磨くか、ストローで歯に当たらないように注意して飲んでみましょう。

また、おしっこも近くなりますが、これは腎臓の働きが良くなっている証拠なので心配いりません。

まとめ


クエン酸と一緒に重曹を摂ることも効果的です。

どちらにしろ、あまりにも身近に、そして超安価の「天然の抗ガン剤」とも言える食品があったとは驚きでした。

最近では、幼い子供までガンや糖尿病を発症することが増えてきています。

通風などの難病や膠原病、乳がん、子宮ガンもどんどん低年齢化しています。

社会毒、酸化物の蓄積速度が早まっている証拠かもしれません。

知らず知らずのうちに、ミクロの体内環境下では「ミトコンドリア」と「乳酸」の戦いが繰り広げられているのでしょうか。

「ミトコンドリア」が常勝できる体づくりに【クエン酸】を試してみられてはいかがでしょうか?

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。



シェアする

フォローする