白ワインを毎日飲もう!赤より低糖質で腸内環境の改善にも効果を発揮

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ー本記事は2018年4月22日に公開済みですー

旦那がある本に影響されて、白ワインばかり買ってきてます。

ビールやチューハイよりは体に良さそうだし、

お腹が膨れないで美味しく飲めるので私も好きだし、

悪酔いしないしいいのかなぁ、

と思いつつ

「実際のところどうよ?」スー(@bacteria_suzu)です。

本日もお越しいただきありがとうございます。

どちらかというと、赤ワインの方が体にいいイメージってないですか?

ポリフェノールが豊富とか、アンチエイジングに効くとか。

しかし、私たち夫婦が得た最新の情報は

「ワインは赤より白の方が健康的である」

というものです。

今回は、旦那が入手した本から得たこの情報の真意を、白ワインを習慣化してしまった私なりに紐解いてみたいと思います。

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白ワインには赤ワインに負けないいろんな効能が!

いいきっかけなので、私もその本↓↓↓を読み、何も知らなかった白ワインのことを調べてみました。

こちらに書いてあった

辛口の白ワインは痩せるーービールは太るが、ワインは血糖値を抑えられる!

私が白ワインを愛飲しているのには理由があります。

ワインは、特に白が痩せるという報告が2004年にドイツでされているのです。

赤にはポリフェノールといった抗酸化物質が多く含まれる一方、白は酒石酸が豊富だからではないかと思われます。

ーーーー中略ーーーー

私自身、夕食時には辛口の白ワインを結構飲みますが、その翌日の血糖値がかなり低くなることを実感としてわかっています。

私が肥満とは無縁でいられるのは、白ワインのおかげかもしれません。

食事の時には、アルコールを楽しみましょう。ただし、ワインや蒸留酒にすること。また、白ワインには糖質の多い甘いタイプもあるので、あくまで辛口を選ぶことを心がけてください。

牧田善二著書「医者が教える食事術ー最強の教科書」より抜粋

私も旦那も丸呑みですね…。

この本の著者である牧田善二氏糖尿病専門医です。
糖質の怖さや血糖値の体に与える影響などを危惧しておられ、その点に着目しながらダイエットや長生きの秘訣に関する情報を発信されています。
糖質という観点ではワイン全般がおすすめ

なようですね。さらに、

ダイエットという観点では白ワインに軍配があがる

ということです。

では、白ワインの効果効能を見ていきましょう。

白ワインの抗酸化作用が実は赤ワインよりも高い

抗酸化作用の代表格といえばポリフェノールです。

ポリフェノールが赤ワインに豊富に含まれていることは「フレンチパラドックス」の影響で有名になりましたね。

「フレンとパラドックス」とは、いわゆる、赤ワインをよく飲むフランス人は、高喫煙率、高動物性脂肪食なのに心臓疾患の罹患率が低いという説です。

たしかに、フランス人といえば「赤ワインにチーズとバゲット」というイメージがあります。

ポリフェノール含有率も赤ワインは白ワインの5倍といわれるほど、圧倒的に多いです。

しかし近年、様々な研究や調査によって、

肝心の抗酸化力は白ワインの方が高い

ということが明らかになったそうです。

さらに、

白ワインのポリフェノールは赤ワインのポリフェノールより分子量が小さく吸収されやすい

という特徴があるそうです。

栄養素など体内に吸収されてなんぼですから、

抗酸化力はワインの方が優れているといえますね。

白ワインの有機酸が腸内環境を改善

白ワインには有機酸が含まれています。

有機酸とは、

  • オレイン酸
  • リノール酸
  • リノレン酸
  • クエン酸
  • アミノ酸

など、炭酸を主成分にした酸性の成分です。

これらがアルコールと相乗的に働き腸内を酸性にし、サルモネラ菌、大腸菌、赤痢菌などの悪玉菌の活動を抑えます。

下痢や食中毒の予防にはかなり効果的ですね。

この特徴を生かして、食通の間では「生牡蠣とシャブリ」という組み合わせが有名で、フランスのシャブリ地方で生産されるシャルドネ種で作られたワインが、雑菌汚染が気になる生の魚介の殺菌に即効性があると言われています。

また、酒石酸や乳酸などの有機酸は、腸内で悪玉菌の生成を抑えるだけでなく善玉菌を活性化させる働きがあります。

これにより腸内環境が整い、美容・健康にも効果的だといえます。

白ワインにはカルシウム・マグネシウムが豊富

意外にも白ワインには、

カルシウムとマグネシウムの2大ミネラルが含まれている

ということだそうです。

ミネラルの必要量は微々たるものですが、その働きは大変重要です。

ミネラルバランスが崩れると、狭心症や心筋梗塞のリスクが高まるともいわれています。

さらに蓄積しておくことができないので、意識して毎日の食事に取り入れることが大切ですね。

その重要な栄養素が、白ワインには赤ワインよりもいいバランスで含まれているのです。

骨を丈夫に保つためには、カルシウムだけを多く摂取していても意味がありません。

大事なのはマグネシウムもきちんと摂取することなんです。

マグネシウムが足りなければ骨からカルシウムが溶け出してしまい、骨密度が低下して骨粗しょう症になる可能性も高くなります。

何事もバランスが大事なんですね。

白ワインのカリウムでむくみ解消

白ワインにはミネラルの一種であるカリウムも含まれています。

カリウムの効能として、

* 細胞の浸透圧を正常に保つ機能があり、余分なナトリウムを排出する
利尿作用を促し、体内の水分バランスが整うのでむくみが解消する

というものがあります。

お酒のおつまみはどうしても濃い味付けのものが多くなりますよね。そうすると体内のナトリウム量も増えがちですから、カリウムは積極的に摂りたいですね。

食べ過ぎには注意しつつ、白ワインのカリウム効果で高血圧も予防できれば嬉しいところです。

白ワインにダイエット効果も!?醸造酒の中でダントツの低糖質

「お酒は好きだし毎日でも飲みたいけど、糖質がね…

最近、ビールなどの糖質を気にして飲むお酒の種類を変えてる人も多いようですね。

糖質が圧倒的に少ないお酒は蒸留酒です。焼酎などですね。

ところが、

醸造酒の中でダントツの低糖質を誇るのが白ワイン

だということなんです。

白ワインに含まれている糖質は、その大部分を旨味成分であるグリセリンと有機酸が占めています。

グリセリンや有機酸は血糖値をあまり上昇させない成分なのです。

カロリーを見ると、蒸留酒よりも白ワインの方が低いので、ここでもバランスが取れたお酒だといえますね。

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白ワインを毎日楽しむオススメの飲み方

白ワインの効果・効能、思ったよりありましたね。

赤ワインの方が健康的なイメージが強いかもしれませんが、飲みやすいと思われているのは案外白ワインだったりしませんか?

白ワインは洋食だけでなく、和食にも合わせやすいですよね。

暑い夏などにはキリッと冷えた白ワインが最高に美味しいです。

しかし、健康効果があるからといって、ビールのようにガブガブ飲むようなお酒ではないですよね。

できれば毎日少しずつ楽しみたいけど、

ワインボトルは開けたら飲まなきゃという衝動に駆られるのも事実です。

そこで、我が家で実践している方法をいくつかご紹介しますね。

ワインボトルを空けてしまわずに毎日適量を飲む

ボトルを空け切るのがキツいからワインはたまにしか飲まない」

という人も多いかもしれませんね。

私も旦那もそうでした。

でも、

白ワインは毎日100〜350mlくらいずつ飲むのが効果的

だそうです。

それくらいなら2、3日で飲み切りますよね。

多少は風味が落ちますが、それくらいで飲み切るならいいじゃないですか!

割り切っちゃいましょう!

楽しく適量を飲む方が、たとえ風味や栄養素が落ちたとしても、体への影響は上がるかもしれません。

さらに、食事と一緒に飲むことで胃への吸収を半減させるため、刺激を和らげることができるそうです。

夕食は白ワインでいただく

これを習慣にしてみませんか?

白ワインをお猪口でちびちび飲む

ワインをワイングラスで飲むのは雰囲気が出ていいですよね。

でも、毎日の食事のたびにワイングラスを用意するのは、はっきり言ってめんどくさいです。

そこで私たち夫婦が考えたのは、

おちょこでワインを飲む

という方法です。

これ、意外とやらないですよね。

でもおちょこって、

お酒という雰囲気を壊さず、
和洋どちらにも合って、
しかも使い勝手がいい。

と思いませんか?

たまたま我が家にはガラス製のおちょこがあったので、ワインを注いでも違和感がありません。

しかもゆるいペースで飲めるので大正解です。

和食のときでも違和感なくワインを楽しめる、それがお猪口飲みなんです。

毎日白ワイン習慣を始める方、ぜひ素敵なお猪口も一緒にご用意下さいね♪

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白ワインの効果・効能まとめ

ということで、我が家毎日のように白ワイン飲んでます。

ただひとつの難点、それは家計をやや圧迫することです。

それまでは旦那が、安い第三のビールをほぼ毎日1本飲むか、週末に二人で日本酒を1合ほど飲むくらいでしたから…。

それでも、お値段が張らないけど美味しいワインを見つけて、毎日ちびちび飲めたらいいなと思います。

そして、できればワインボトルストッパーなるものを購入して、いつでもフレッシュな白ワインが飲めるともっといいなと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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