ふんどしパンツが高価すぎる!?必見!ほぼゼロ円の作り方あります!




ふんどしパンツ履いてますよ!

ふんどしパンツを履いて丸2年、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

ちなみに、画像は娘たち用のキッズふんどしパンツです(笑)

ふんどしパンツを知っていますか?


その名の通り、冒頭の写真の通り、

パンツタイプのふんどしです。

いや、ふんどしタイプのパンツなのか?

まあ要はドッキングしたものですね。

私が知ったのは、健康オタクな同志である親友がすでに履いていたからです。

今から4〜5年前ですかね。

鼠蹊部をパンツで締めて血流を悪くしている、くらいは知っていて、

なんとかしたいなぁ、でもTバックなんてバブルの象徴みたいで抵抗あるなと思っていました。

そこへ、友人が見せてくれたふんどしパンツの可愛かったこと!

いわゆる紐パンのような雰囲気です。

健康効果バツグン!

そもそも日本人はふんどし、もしくはノーパンの歴史ですよね。

終戦後にパンツが浸透していったそうですが、それまでは和装だったこともあり、

男性はふんどしを、女性は腰巻をしていたとか。

当時の女性たちは鼠蹊部の圧迫もなく、

パンツがいらないくらい下半身が締まっていたと思われますね。

生理用ナプキンすらないですから、ちゃんと月経血コントロールができていたんでしょうね。

とにかく鼠蹊部を解放しましょう

鼠蹊部は、上半身と下半身をつなぐ大きなリンパ節があり

肌表面の近くを、足からの血液の帰り道である大動脈が通っています。

ここをパンツのゴムで抑えてしまうと、血流は阻害され、むくみや冷えを引き起こします。

解放したいですよねー。

通気性バツグンで蒸れたお股にさようなら

下半身は体の中でも特に蒸れやすい部分です。

粘膜が潤っているおかげで、悪い雑菌が侵入するのを防いでくれている

という側面もありますが、そこを必要以上に密閉してしまうと、

雑菌の逃げ場がなくなり、どんどん繁殖しかねません。

赤ちゃんのオムツかぶれや、生理中の女性のナプキンかぶれも

この蒸れ蒸れ状態が原因と言えるかもしれません。

もちろん臭いもこもります。

そこに少しでも風が通り、空気の層ができたら、雑菌の繁殖はかなり抑えられそうですよね。

肌にも優しいふんどし

ふんどしパンツは構造が単純で、素材も特にこれじゃないとダメという制限がないので、

お好きな肌触り、つけ心地、色、素材で選ぶことができます。

それならば、お肌に負担の少ないものを選びたいですよね。

そうすることで、気になる肌の黒ずみも解消し、かゆみ、かぶれも激減するのではないでしょうか。

つけ始めはスースー感が心もとなく、落ち着かないかもしれませんが、

一度慣れてしまうともう手放せなくなります。

ふんどしパンツの唯一のデメリット

買うと高い!んです。

私も買おうとしたことがありますが、普通のパンツが3枚以上買える値段に引きました。

しかも作りはシンプルなはずなのに・・・。

その理由は、素材と手間です。

そもそも市販のものは数が少なくて、手作りの一品ものがハンドメイドサイトなどで出回っている印象です。

ふんどしパンツのメリットを知って、作ろう、買おうとする人たちは、

当然素材にこだわっています。

良質のものがそれ相応の価格で流通しているんです

だけど、どうしても買う気になれません….。

洋服とは違って毎日肌に直接触れるものだし、しっかり洗濯したいですよね。

もちろん1枚や2枚だけ買っても足りないだろうなと思いました。

じゃ、

作ってみよう

子供の布おむつ、あれってふんどしじゃないですか?

私大量に作りましたよ。

ならば、それをちょっとカスタムして、流通しているものにヒントを得ながら

作ってみようじゃないですか!

素材は潔くサラシで

ハンドメイド作家さんは、おしゃれな生地で、

ふんどしなんて言うのがはばかれるくらい素敵に仕上げてらっしゃいます。

私もゆくゆくはそういうレベルを目指すとして、

まずは、使い勝手の良さ作りやすさのみに焦点を当てて、

布はサラシに決定!

直線縫いオンリーで作る

人の体、特に丸みを帯びたお尻にまとわせるものなので、

曲線で縫い上げるといいのかもしれませんが、

その手間をかけるより、いち早く作って履きたい気持ちが強かったので、

簡単にできるまっすぐ縫いだけで作りました。

紐じゃなくてゴムで

あれだけ締め付けはダメと豪語していましたが、

紐パンにするメリットより、ゆるゴムパンにするメリットを採用しました。

紐はかわいいし、体への負担も少ないかもしれません。

ただ、脱ぎ履きが面倒くさそう、あとアウターに響きそう、さらに外れたらどうする?

となかなか不安要素も少なくないと思いました。

それなら、一部だけゴムにして、ゆるめだけどずり落ちないものに。

作り方

  1. サラシの幅そのままで、好みの長さ(股上)に切る
  2. 上部をゴム(18mmくらい)が通る幅で三つ折りし、縫う
  3. サイドをつなぐ紐を体型に合わせた長さで作る。左右2本
  4. サラシ上部にゴムを通し、3の紐と縫い合わせる

いかがですか?簡単じゃないですか?

しかも、実費タダです。家にあるものだけで作りました。

まとめ


結局、とりあえずで作った初代のふんどしパンツをいまだに履き続けています。

製作後、装着してみたら、股部分がクシャッとなって食い込み感が増す

という問題が持ち上がりました。

どうにか新たに作らずに済む方法がないかと思案した結果、

股部分に、くるむタイプの布ナプキンをあてがうことで一件落着しました。

これだと、最悪汚してしまってもこのナプキンだけを手洗いや浸け置き洗いすれば、

きれいに使い続けられます。

そして、体の変化としては、太らなくなった!と思います。

むくみが解消されて、血流が滞ることなく流れているからなのか、

代謝も良いし、体温も心なしか上がったような気がします。

今までのずっとパンツを履いてきた人生に、そろそろ終止符を打ってみませんか?

きっと体が素直に反応して、良い発見がたくさん得られると思います。

今回は手作りふんどしのご紹介でしたが、どうしても「今すぐ履きたくなってしまった」方は、こちら↓↓↓の市販のおすすめふんどし記事を覗いてみて下さい♪

久々のふんどしネタ、暑い夏を撃退する勢いでいってみましょう! ふんどし履いてますか? お股、ゆるめてますか? 男も...

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。