コンバースオールスターの弱点はインソールで解決!おすすめはコレ! | suzukinblog
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コンバースオールスターの弱点はインソールで解決!おすすめはコレ!

ー本記事は2018年10月16日に公開済みですー

いきなりですが、

コンバースのオールスターハイカットは不朽の名作

だと、私は思います。スー(@bacteria_suzu)です。

本日もお越しいただきありがとうございます。

この名作を世に残した方に深く感謝します。

バッシュだったオールスターも、今や誰もが一足以上持つおしゃれアイテムになりました。

なんか、足元が締まる気がします。

  • 当たり前で飾り気のないデザイン
  • バリエーションの豊富さ
  • 安定した価格

ずっと定番として愛され続けてきた理由はたくさんあります。

なかでも、私が特にモンスタースニーカーだなと感じる点は、

オールスターにはスニーカーとして致命的ともいえる欠点が1つや2つじゃなく、結構ポロポロあるにも関わらずここまで衰え知らずの人気

というところです。

モンスターですよね〜。

それもこれも、この完璧なデザインのなせる技なのかもしれません。

では、スニーカーとしてはちょっといただけない欠点、これを無理して我慢して受け入れて頑張ってオシャレを気取りますか?

そんなことはしないで下さい。

今回は、

オールスターの欠点を掘り起こして理解した上でそれをカバーする改善方法の決定版

をお伝えしたいと思います!

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コンバースオールスターの欠点とは

どんなコーディネートにも違和感なくハマるオールスターですが、やはりどうしても苦手という方もいるでしょう。

このデザインが大好きという人もいれば、なんか嫌い、ダサい、受け付けないという人もいて当然です。

そして、カジュアルに履けるスニーカーとしては致命的な欠点もあるのです…。

オールスターハイカットは脱ぎ履きがめんどくさい

まず、ハイカットのスニーカー全般に言えることですが、

スッと履けない、スッと脱げない

という点がめんどくさい要素になってしまいます。

もちろん、紐で足首まで縛れるからこそちゃんと固定されて「バッシュ」として成立していたのですが、普段使いとしてはなかなか面倒です。

手を使わず脱ぎ履き出来ない、という理由だけでオールスターを履かないという人もいるのではないでしょうか。

紐をゴムタイプのものに替えて履いている人がいますが、それもアイデアですね。

足にとっては紐で調節してちゃんと縛れることこそ良いことなんですけどね…。

コンバースオールスターは寿命が短い

コンバースオールスターは

ヘタリが早い

と思うんです。

もちろん扱い方や使用頻度によりますが、だいたいが薄くて足に馴染む素材でできているし、

変な凹凸やゴツさがないのが特徴でもあります。

ソールのゴムも割と早くヒビ割れてきたりしませんか?

まあ高級品ではないし買いやすい価格なので、修理やケアをしながら長く履く靴というより、

  • 何足かを同時にストックしておいて履き回す
  • 履きつぶしてどんどん新しく買い替える靴

という考え方の方がしっくりくるのかなと思います。

小学校の上履きシューズみたいな感覚ですかね。

コンバースオールスターは雨に弱い

もともと屋内用の、まさに上履きみたいな使われ方をしていた靴なので、

当然雨になんて対応してくれません。濡れますねー

ハイカットで足はしっかり覆ってくれてますが、

  • 素材がだから浸水しやすい
  • ソールが極薄いので侵水率高め
  • ソールのひび割れからも浸水し放題
  • 前面の紐部分も隙間だらけで水が入りたい放題

雨が降りそうな時は要注意ですね。

生地がレザーのものやゴアテックス素材のものがありますので、雨対応にはそちらでバッチリですね。

コンバースは足の疲れがハンパない

どんなシーンにも合うからついつい、

今日もオールスター
明日も明後日もオールスター。

なんてことによくなります。

そしてそんな日が続くと、

「あれ?なんか足首が痛いなぁ」
「ちょっと足裏とふくらはぎが張ってる?」

という苦痛を伴うこともあるのです。

そう、オールスターはとにかく

足に優しくないスニーカー

なんです。言っちゃった。

バッシュだったのに?って思いますよね。

昔はこれでもハイテクスニーカーとして一世を風靡した存在だったのでしょうけれど、

その後からいろんな高機能スポーツシューズが登場してきて、オールスターはスポーツ界からその影を潜めることになっていきます。

バスケットに限らずサッカーや野球のシューズに関しても、昔からするとすさまじい進化を遂げていますから、別にオールスターがダメ靴だったわけじゃないですよね。

むしろ、後出の新しいシューズに取って代わられたという現実があったにも関わらず、

今現在でもファッションという新たな分野で第一線に君臨し続けている

これこそ異常事態といってもいいのではないでしょうか。

ジャックパーセルのシリーズはその形状とインソールに特徴があり、多少は歩きやすいかな。

また、インソールに新たな息吹を吹き込んだ商品もあるみたいですね。

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コンバースオールスターは【スーパーフィート】で最強に!

私も昔はいろいろ無理してオールスターを履いていました。

コーディネートした服で出かけようと玄関に行けば、

やっぱりオールスターが一番しっくりくるんですよね。

今日は結構歩くよな…、
今日は雨降りそうやな…、
今日は家にお邪魔するから脱ぎ履きするよな…、

そんなことが頭をよぎったとしてもやっぱりついついオールスター。

で、帰ってきてからどっと疲れた足を実感し、しばらくはオールスターやめとこ。

やめられないんですね、これが。

雨濡れや脱ぎ履きのめんどくささは、なんとかしようがあるのにしてないだけですよね。

ここは自分のさじ加減で対策が出来るはずです。

でもソールの薄さゆえの「足の疲れ」

これはどうしましょう?

答えは簡単!

「インソールを入れる」

です。

【スーパーフィート】って何?

インソールも今はいろんなものが出ていますね。

100均のものだってそれなりに効果はあるかもしれません。

私が実際に使って良かったのは、アメリカ生まれの「スーパーフィート」です。

これはもう歴史から理念から相当すごい会社なんですが、

私が知ったのは「モンベルショップ」で登山用の結構ゴツい靴を買った時に、スタッフの方に勧められたからです。

その時の履き心地といったら、

板場とフカフカの絨毯並みの差

がありました。

スーパーフィートの理念は、

足病医学におけるバイオメカニクス理論に基づいたファーストクラスの商品を手頃な価格で世にリリースし、多くの人の役に立つこと
引用:SUPERfeetの歴史

創立者が行なっていた、肢端切断者用のスキーブーツ専用オーダーメイドインソールの制作という経験と知識が、スーパーフィート創立という大きな一歩を生み出したのです。

1970年代創立という、インソールなんて誰も知らなかった時代に動き出したスーパーフィートは、まずスタッフの教育に力を入れます。

販売店スタッフに正しい足の理解から商品理解、知識を習得してもらうことが何より大切な活動だった

引用:SUPERfeetの歴史

特にその熱意が強かった一人のスタッフが、知識を提供する場を公に設けたことをきっかけに「スーパーフィートユニバーシティ」なる、正式なセミナーが開催されるようになりました。

このように、いかに商品理解が大事で、その土台を基に営業していくことが重要かということが、多くのスタッフに伝承されていきました。

医療分野

スキーなどのスポーツ分野

健康分野

1993年に既製品のインソールがシリーズ化され販売開始

そうして、世界各国からようやく日本にもその商品が上陸していきます。

コンバースオールスターと同じくらいの価格

最初に“手頃な価格”という理念がありました。

では、足病医学に基づいたアメリカ国内外で40件以上もの特許を取得しているこのインソールが、6,000円前後なのは、高いか安いか?

オールスターがもう一足買えるって?

ええ、そうですね。

でも

オールスターが何足ヘタれても【スーパーフィート】はそうそうヘタれません。

そして、

確実にオールスターを格上げしてくれるのがこの【スーパーフィート】なんです。

【スーパーフィート】の価値は無限大!

市場には本当にたくさんの良質なインソールが増えました。

体の全体重を支える足裏に対して多くの人が関心を寄せている証拠です。

そして、ここが快適になることの幸福度もみなさん気づき始めたんでしょうね。

この【スーパーフィート】の費用対効果いわゆる

コスパは圧勝

ではないかと思います。

創設者がカリフォルニア大学の足病医学部出身という点においても、かなり信頼できますね。

【スーパーフィート】は、

  1. 足元を安定させ
  2. 歩行や運動時に「足」本来の機能が発揮できるようにサポートし
  3. シューズ自体の履き心地を改善してくれる

もう私達の足にはなくてはならない「女房」並みの価値を持つ優れたインソールなのです!

もはや、インソールではなく「足」の一部です。

いくらでも歩きたくなる!

人は地面に接地するとき、足に体重の3〜5倍の衝撃が加わります。

その衝撃を何千、何万歩と受け止めて歩くのですから、やはり靴のソールって大事ですよね。

スーパーフィートインソールは、主に後足部の機能をサポートしてくれます。このことがかなり足を安定させてくれるのですが、それはなぜかというと、人は立っているとき、歩いている時、走っている時の、足や下半身の動きをつくる起点となる関節がかかと周り(後足部)にあるからです。参考:SUPERfeetの役割

↓↓↓ちょっと汚い【スーパーフィート】を見本にしますが…、

コンバースオールスターにスーパーフィートの説明画像

かかとの脂肪層を包み込み、足本来の衝撃吸収機能を最大限に引き出し、

コンバースオールスターにスーパーフィートの説明画像

アーチではなく、内くるぶしの下あたりにサポート感があることが特徴で、

コンバースオールスターにスーパーフィートの説明画像

硬質スタビライザーと、

コンバースオールスターにスーパーフィートの説明画像

高密度フォームで作られたトップシートが足骨格の不要なねじれを補正し、安定した足の機能を導き出します。

アーチを意識したインソールは結構多くて、そのおかげで履いた瞬間などはしっくりくるような感覚があります。

しかし、やはり足を長時間支えたり歩いたりするには、後足部をいかにサポートしてくれるかが重要だと思います。

私がいくら歩いても疲れにくいのは、本当にこの【スーパーフィート】のおかげです。

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まとめ:コンバースオールスターにはスーパーフィートをイン

【スーパーフィート】と出会って、本当に快適な足環境が大事だと気付きました。

ヒールの靴も履かなくなったし、【スーパーフィート】なしではもう靴は履きたくないというほどに愛してしまっています。

足病医学が基となっているので、足の様々なトラブルで真剣にお悩みの方もこの【スーパーフィート】を一度試して頂きたいと強く思います。

扁平足、外反母趾、アキレス腱炎、足指の痺れ、ひざ・すね・ふくらはぎの痛みなどなど、

少しでも思い当たる点があれば、インソールを変えて歩くだけでも効果は得られると思いますよ。

私のこのボロのスーパーフィートはかれこれ7年は使っていますね。

いい加減新調した方が良さそうですが、一応現役で使えています。さすがにこの後新調しました。

オールスターのみならず、あらゆるスニーカーにはもちろん、オシャレ靴にも入れて使っています。

スーパーフィートを使うと決めたら、靴のサイズはハーフサイズorワンサイズアップで選んでくださいね♪

コンバース以外の靴の選び方については、こちらの記事↓↓↓を覗いてみて下さい♪

40代が履いてキマル【フラットシューズ】はこれ!長く使えて飽きない
“ジェンダーレス”が普通にトレンドであり続けているここ数年、男性ものを女性が着こなすのはもう当たり前、というかひとつの定番コーデとなっていると言えるでしょう。その最たるアイテムがこの【おじ靴】なのです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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