お肌の老化をとめるにはまず化粧をやめてみる!5年間続けてわかったこと




40歳を迎えますます肌に何もつけなくなった、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

女性にとって、肌にまつわるいろいろ、悩み、妬み、流行、消費、などなど

男性の比ではありません。

私も長年肌に強烈なコンプレックスを抱いて生きてきたので、
美肌美白についてはかなりいろいろと手を出してきました。

当時の自分が今の私をみたら・・・ショックで固まるか、喜んでくれるか….。

今回は、実際ファンデーションをやめた私が気づいたこと、

本当の美肌のために必要なこととは何なのか、これからの老化なんて全然怖くないと思える私なりのスタンスでまとめてみたいと思います。

思春期にぶち当たる肌の壁


アトピーの辛さ

私もそうでしたが、小さい頃アトピーを発症する子供は多いですね。

それは、まだまだ消化吸収の機能が未熟な1歳や2歳で離乳食を始めてしまうことに原因があります。

消化しきれず腸内に残ってしまった食物の養分は、腐敗し始め、再び血流に乗って全身を巡ります。どこか出口を探して、比較的排泄しやすい皮膚から出てくる、それがアトピー性皮膚炎だと私は解釈しています。

かゆみが起こるのも必然で、出ようとする老廃物のサインだと思います。

強い薬で抑えるより、掻くに任せて掻き、出るに任せて出す、

そうできれば治るのも早いんですが、何も知らない大人がしてしまうのはやはり薬を使って見えている炎症を綺麗にし、薬を塗り続けることです。

その結果、大きくなっても、大人になっても、本来の肌の力を押さえつけたまま血色の悪い肌のままです。

この辛さというか、不便さに子供が気づくのは、思春期なんです。

周りの子と違う、

薬を塗るのってなんか嫌、

みんなより肌ツヤが悪い、

でももう今更やめられない….。

青春の象徴ニキビ

ニキビ、経験ありますか?

例にもれず私もしっかり経験しました。

この思春期ニキビって、何かに似ていませんか?

そう、赤ちゃんの「乳児湿疹」です。

どちらも過剰なホルモンの影響で、皮脂分泌が活発になることが原因です。成長の過程で節目となる時期で、体内でも一気にその変化が起こっていると思われます。

ただ、上手に対処して、あまり神経質にならなければ、跡も残らないし、早めに引いていくでしょう。

異性を意識し始め、初めての恋の芽が♡

こうなったら、もういろんなことが気になって気になって仕方がない!ってなりますよね?

ライバルなんていたら、自分とあの子がどう違うかも気になるし、

好きな子と目が合った!見られた!

恥ずかしいー!

肌に限らずですが、自分の外見、見た目、スタイル、

などに固執し始め、1日何時間でも鏡見てませんでした?

そして、女子はついに、ピカピカプルプルの最高レベルのお肌に、

石油たっぷり、酸化しまくりのファンデーションを、

大事な排泄器官である毛穴めがけてパタパタと塗り始めるんですね。

最近では初化粧もどんどん低年齢化しているようですが….。

あーもったいなー。

適齢期までは猪突猛進でメイク道


モテたいもん

しょうがないかー。

思春期にちょっとメイクして、あれ?なんか私いけてる?!

って思っちゃったら、もう辞めれませんよね。

だってやっぱりモテたいですもん。

異性だけじゃなく、同性からも羨望の眼差しで見られたりしますもの。

わかるよー。

ただ、私は二十歳の時がピークくらいアトピーのリバウンド肌が赤黒くガサガサでヒリヒリで最悪だったので、ほとんどまともに化粧をしないで社会人になりました。

ひと通り有名メーカーの化粧品を揃えたりもしましたが、長いステロイド治療のせいで肌が過敏症になっていたし、角質もかなり薄くなっていたので全くノリませんでした。

それでも頑張ってステロイド断ちを続け、ようやく周りの同世代の人たちと変わらないくらい肌が再生した頃、接客業をし始め、

やっぱりメイクって大事よね、礼儀よね。

と、なるべく自然素材のものを選んでいましたが、毎日毎日化粧する日々を続けるようになりました。

化粧は求愛行動?

自分の経験から、あながち外れてもいないかも、と思ったりします。

何気なく、毎日の習慣化していて、深く考えず化粧しているようですが、

独身時代は明らかに異性を意識していましたし、結婚して子供が生まれて、バタバタと過ぎていく日々の中でする化粧は…、それとは別物な気がします。

老けてくる顔をなんとかごまかす…。

化粧やめてみたよ、なんか若返ったよ


きっかけは、二人目を出産後、治っていたアトピー症状が復活したんですよね。

びっくりしました。まだ残っていた薬の副作用が出産という人生最大のデトックスイベントにより触発されて、出てきたのかなという感じ。

それをちゃんと出し切ったあと、

肌を化学物質で塞ぐのとか、

化学物質で洗うのとか、

石油製品を塗ったまま紫外線を浴びるのとか、

できない!

と思ってしまったんです。

肌年齢は18歳!!

ファンデーションをやめて2年くらいの時、何かのイベントで肌測定を無料で受けられる機会がありました。無料ってとこが引っかかりますが、

18歳!と出たことは事実なんです。

化粧してても若々しくいられます。美魔女なんていう方々もたくさんおられますよね。

でも肌の細胞レベルで見てみると、どうでしょうか?

肌に塗ってるそれ、毛穴に入ってからどこへいくんでしょう?

紫外線を避けて美白を保つ、何かいいことあるんですか?

すっぴんの時にギャップがある方が無礼?

これは、私がノーメイクでも胸を張って生きていけると思えた言葉です。

有名な料理研究家、栗原はるみさんのお言葉です。

いい感じのすっぴん具合が、素敵ですよね。いい歳の取り方だな〜。

たまたま見ていた料理番組でおっしゃっていました。家族やスタッフをびっくりさせないために、なんて冗談めかして。

でもこれこそ言い得て妙!だなと感心しました。

私もそうでありたいなと。

本当にいいことずくめ

見た目が全く気にならないと言ったら嘘です。

私はちょっと自意識過剰なところがあるので、気になります、結構。

でも、それは化粧をしたからと言って解決しないんです。

だから、肌のことを考えてファンデーションはやめましたが、

若気の至りで抜きすぎて生えてこなくなった眉は書きます

アイラインも少し引きま

色が薄すぎて不健康に見えるので紅を少しさします

そして、子供の行事の式典の際は正装するので、肌も少しムラのないようにします。

そうすることで、自分のコンプレックスが解消され、肌も生き生き保てるなら今の私には一番合っているマナーかなと思います。

他にも、

  1. メイク道具もメイク用品もほとんど買わないので、節約になる
  2. 肌が自分で油分、水分を調整してくれるので、保湿剤もほとんどいらない
  3. 化粧する時間が短縮されて、朝にゆとりができる
  4. 「化粧してないから」と言って出かけるのを諦めることがなくなる
  5. 日焼けしても、ちゃんと戻る

時間はかかりますが、

化粧品に含まれている成分、

その成分を洗うための洗浄剤、

長い間の凝り固まった考え方、

これらをデトックスすることは可能です。

そしてその先にしっかりと働いてくれる肌本来の力が待っていますよ。

ぜひあなたも、明るい50代60代を目指して、今からデトックスしてみませんか?

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。



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