健康寿命のままに死にたいアラフォーがすでにやっている大事な5つの事

からだの事

 

いよいよ3人に1人、いや2人に1人がお年寄りという現実が迫ってきましたね!

超超超超高齢化♪

120歳まで生きられるかもしれない、なんてウキウキしてますか? スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

長生き・・・出来るだけ長い期間この世界にいたいとは思いません。

それはもう昔から変わっていません。

大きな声では言えませんが、いつ死んでもハッピーと思えそうな気がします。

小さい子供がいても、愛する家族がいても、なんか非情のように聞こえるかもしれませんが、それはそうなんです。

ただ、死に方ですよね。

「自力で歩けない、自力でご飯が食べられない」

そうなったら生涯を閉じたいな。

 

スポンサーリンク

私たちの世代が変わらないといけない

 

今、バリバリと働いている30〜40代、もちろん50代の方達も、そういう人たちが税金を納めてくれているおかげで、現在の要介護の高齢者が軽い負担で命を繋いでいるのです。

今の75歳以上の人たちというのは、戦争に行って戦ったという体験は少ないかもしれませんが、高度成長期に差し掛かりそうな時代、その分岐点を踏ん張って生きてきた人たちではありますね。

幼い頃に戦後を体験し、ひもじい思いもたくさんしたでしょう。

私たちの世代が介護費用を負担しても、多少納得できるところはあります。

では、私たちが高齢者になったときはどうでしょう。

豊かさの真っ只中に生まれ、バブルがはじけたり、大災害を体験したりはしたかもしれませんが、『ザ・平和』な時代です。

苦労?

そんなもんはないに等しいでしょう。

私たちはまだそれでもちょっとは控除が受けられると思います。負担比率は定かではありませんが。

しかし、私たちの子供たちはそれさえも絶望的ではないでしょうか・・・。

 

お医者様がすべての高齢者

基本的に、お医者様があまり信用できない私が書く事なので、偏った意見になることをご了承くださいね。

わかりやすく言えば、今の私たちの親の世代からもう少し上の世代、70〜75歳の人たちについて述べていきます。

身近な高齢者を見てみてください、何かちょっと不調があったり熱が出たりしたら「まず病院」ではないですか?

「病院に行ってどうしてもらいたいの?」

家族であれば余計に、行ってもらいたくないという気持ちも働いてイライラっとしてしまいます。

かといって、そんな人たちには病院に行かずになんとかするという発想が乏しいので、それ以外の選択肢がないのです。

これが今の高齢者の最大の問題ではないでしょうか。

自分の体の仕組みのすごさ、

病気というものが悪ではなく善の現れだという真実、

自分の体を赤の他人のパソコン医者に任せるという滑稽さ、

いろんなことの気づきが少な過ぎませんか?

年ともに体の機能が万全でなくなるのは、弱ってしまって劣化していくという単純な話ではないのです。

もっと本質を見れば本当に簡単に納得できる理論があるのです。

 

幼児と私たち、私たちと高齢者、一緒と言えますか?

自分がバリバリと快活に働いていたのに、60歳を超えると何かしらの体の不調が現れてくる、そんな自分が情けなかったり、認めたくなかったりするから厄介なんです。

子供時代の、走り回って笑い転げて甘い恋をしていた自分が、自分で稼いだお金で好きなように生活できるようになる、この現実にいちいち悲観する人ってどれくらいいるでしょう?

あまりいないと思います。

精神面も肉体面も、微妙なシフトチェンジを繰り返して私たちは年齢を重ねていくのです。

細胞の代謝も、成長期の子供と大人では違いますよね。

それが、いざ「病気」の症状で現れると途端に焦り、先が不安になり、自分の体は大丈夫なのだろうか?と、いてもたってもいられなくなるのかもしれません。

年齢によって違うだけでなく、性格生活環境、その人が持つ体質などによって一人一人健康の基準は違うのです。

病気の現れ方にもそれが必ず出ます

血圧を例にとっても、昔は180が高血圧の上限でしたよね?今は140をきっていますよ。もともと高血圧気味でちょうど快活に生活できている人が、65歳とかの健康診断でいきなり

「これは高過ぎますね〜、脳の方にも負担がかかるかもしれませんね〜」

なんて言われてみてください、もう心臓が早打ちしますよ。

元気だと思っていたのに(元気なんですよ)自分は血圧が高過ぎて脳梗塞とかになるかもしれないんだ・・・。

「先生、なんとかしてください!」

これでも日本の医療を信じて自分の身を預けられますか?

 

意識を変えたら病気なんてなくなるかもしれない

まず、今40代の私たちの意識、どうですか?

  • 忙し過ぎて自分の体はほったらかし
  • 仕事が休めなくてとりあえず対症療法で済ませる
  • 自然治癒にこだわる
  • 健康診断、がん検診は欠かさず受ける
  • 病院をうまく利用して自分メンテができる

40歳を境にいろんなことが若い頃と違ってくるのは必須です。

その出方はもちろん個人差がありますが、人間には寿命があるのは逃れられない宿命ですよね。

神様が私たちに与えた命の限度、これが「苦」であるはずはないんです。

病気という症状を出して体は「今までとちょっと代謝変えていきますよ〜」とサインを出しているとしたら?

愛おしくないですか?

もちろん、そんなサインだけではなく酷使してきた結果の不調ということもあるでしょう。

しかし、症状を出しているんだから、「あなたに気づいてほしい」という意図は絶対あると思うんです。

それは、つまり、体は基本的に治りたがっているんですよね。

そしてそのタイミングでうまく私たちが気づき、改めることができたら病気は消えてなくなるのではないかと思います。

 

スポンサーリンク

30代、40代の生活が自分の【老後の姿】をつくる

30代の頃から「健康オタク」と言われてきた私、すこぶる健康になりたいと思っていたかというと、それだけではなく、ただ興味と好奇心でいろんなことを試してきた気がします。

そのいろいろが、時に功を奏したり、効果がなくやめてしまったり、いまだに続けていたりと様々です。

しかし、全てに意味があります。

「自分の体のことは自分が一番わかる」

ということを心と体で体現したからです。

そして、今私が健康オタクなのは、可能な限り元気に自力歩行し、なんの不安もなく人生を楽しむためなのかもしれません。

そのために、これだけは肝に命じているというルールがありますので、ちょっとご紹介しますね♪

 

⒈ 病院には行かない

小さい頃は病院のお世話になりまくってました。

皮膚科、整形外科、耳鼻咽喉科、内科、歯科、眼科、誰でも一度はお世話になることでしょう。

しかし、アトピー性皮膚炎を最後は自力で完治させてからは、ほとんど医者には行っていません。

出産も、できれば助産院で生みたかったのですが、最終段階で早期破水してしまいきっちり病院のお世話になりました。

でも病院、別に行かなくていいかな。

1年前に扁桃周囲炎にかかったときは久しぶりに病院のお世話になりましたが、やはり抗生物質は有無を言わさず投与でした。

ただ、あの時、寝ていれば治ったのかどうか、自分でも確証が持てません。今となってはあの時は病院に行ってよかったと思えます。緊急の場合や大怪我・外傷、応急処置で改善しそうな場合は必要もあるでしょう。

でも、病院、行かなくていいかな。

だって、薬では根っこが治らないと思うから。

 

⒉ 薬は飲まない

薬はもともと嫌いで、産後にもらった錠剤も全て飲みませんでした…。

これ飲んだらどうなるんやろ?

これでそれが良くなることより、これで他のところが悪くなる方が怖い。

そんな意識は持っていたいですね。

その症状が、本当にその薬を飲むことによって治るのか?

症状は治るかもしれませんね。

ただ、もうひとつ新たな症状を生むことも避けられないかもしれませんね。

副作用。薬に副作用があるということはもう誰もが知っていますが、それを抑えるためにまた薬を飲むとどうなりますか?

また新しい症状が出ますよ。

ではその副作用も押さえときましょ。

これが薬です。

 

⒊ 全力で掃除する

もうね、体を動かさなくなったらダメなんです。

40歳で何言うとんねん!?

って思います?

でも、40歳でここを押さえているのといないのとでは大違いですよー!

いざ、動かなくなった自分を自覚する50代「運動でもしよう」なんて思ってもなかなかしんどいと思うのです。

50代60代ですでに運動することが定着している生活だと、他のことに気を回すことができますよね。

  • 新しい趣味を始める
  • 新しい仕事を始める
  • 頻繁に遠出する
  • 元気に孫の世話をする
  • 愛や恋やまで

もちろん、20代の頃と同じような運動をせっせと息をあげながらしてもあまり意味がないでしょう。

40代ならば走るよりも歩く程度の有酸素運動がいいでしょう。

歩くことを続けていれば、急に膝が痛くなったり腰が動かなくなったりするというリスクは随分軽減できると思います。

私もできるだけ歩ける時は歩きます。ただ今は常に3歳の娘が同伴なので、なかなかスタスタ快活には歩けません。なんなら腰をかがめて低い姿勢で歩いたり、手を繋いで傾いた姿勢で歩いています。

じっと座っているよりは血流もアップするかもしれませんが、もう少し「じんわりと汗が出るくらい」の運動をしたいところ。

そこで、在宅主婦が気負いなく続けられそうな全身運動、そうそれが「掃除」を全力でするのです。

真冬でも窓を開け放ち、ほうきがけと窓拭き。

掃除機に頼らず雑巾掛けも頻繁にする。

肩こりには雑巾掛けが効果的とも言われていますから、湿布や痛み止めなんかに頼る前に動かしてみませんか?

冷やしたり鎮痛させたら、せっかくの治ろうとする力を自ら押さえ込んでしまうだけです。

 

⒋ 冷やさない

女の人は特に、男性に比べて脂肪が多い分冷えやすいですよね。

それに加えて、夏には薄着やエアコンの冷風で全身をキンキンに冷やしてしまいがちです。

飲み物食べ物もしかりですね。

男性と同じように過ごしていたら、冬場に疲労感がものすごく出て活力を失うこともあるかもしれません。

のうちからきちんと冷やさない生活を心がけることが大事です。

  • しっかり汗をかいて、代謝を抑え込まない。
  • 喉の快感のためだけに冷たいものを飲みすぎない
  • 外に出て太陽の光を浴びる
  • 湯船にしっかりと浸かる

など、暑いからと避けているばかりでは体の機能はどんどん低下していきます。

無理は禁物ですが、猛暑猛暑と毎年のように暑くなる夏、このまま私たちが高齢になった時、いったいどんだけ暑いかわかりません。今のうちに暑さに適応できる体づくりをしておいても損はないのではないでしょうか。

 

⒌ 早寝早起き

やはり、行き着く先はこれなんです。

結局遅くまでバリバリ仕事をし続けている人は、どうしても肉体的、精神的負荷が大きいのです。

いわゆる「ストレス」ですね。

長時間緊張状態を体や心に強いることになるので、夜帰ってきていざ眠ろうとしてもすんなり寝付けないことも多いのです。

毎日のことだから仕方ないと諦めてしまって見て見ぬ振りをすることは簡単ですが、そこまで尽くしても会社はあなたの将来に対して何の保証もしてくれませんよね。

そして、定年の年を迎える前に体が悲鳴をあげてしまい、何とか対症療法で回復させようとするので余計に悪化し、さらに老齢のため会社からも見放される・・・

その時に気づいても遅いのはいうまでもありませんね。

ただ、早く寝て早く起きられる体を作り上げておくだけで、あなたの老後の生活はうんと華やぐものになるかもしれませんよ。

今は残業廃止の風潮がまっさかりです。だからこそ今、少しでも早く家に帰って、自分の好きなことに時間を費やし、最初は難しいかもしれませんが早めに床に就くことを定着させてみてはいかがでしょう。

そのうち、夜の8時になったら自然にあくびが出て、眠りたくなる体質に変わっていることでしょう。

 

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたか?すでにやってしまっていること、いまだにやれてないこと、40歳50歳ならあって当然です。

仕事一筋、遅くまで働いていることが決して悪いことではありません。

ただ、自分の人生は自分以外の誰にも決められません。あとで後悔しない生き方をしたいですよね。

私は、50歳になったら老眼になって白髪になるのかなぁ、とか、体力が落ちてショックを受けるのはいつ頃かなぁと漠然とは思いますが、特に不安ということはないです。

つい2ヶ月ほど前は、右肩が、回らない、上がらない、痛すぎるという症状に見舞われましたが、そのまま放置で何とか治りました。

これが四十肩か・・・と切ない気持ちにはなりましたが、40年使い続けた右肩ですからガタがきて当然ですよね。

痛みを受け入れて、無理せず回復を待つ、そして生活習慣を見直して細胞の代謝サイクルにあった生き方を見つけていけたらなと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました