カルシウムは万病の元!?和泉修氏の理論に驚愕!栄養学ってなんだろう

毎日、何を考えて生きていますか?

朝起きて、ご飯食べて、仕事して、休憩して、人と話して、ご飯食べて、お風呂入って、寝て、朝起きて・・・。

って、文字に起こすとなんとも味気ないですね、人間の生活って、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

この文字にならない隙間には、いろいろな感情もあれば、突発的な事件もあり、頭の中でめくるめく妄想を楽しむこともあれば、遠くの魂と光線で交信したりしてね、とにかく人それぞれいろんなことを思いながら毎日を過ごしていると思うのです。

でも、よく考えると「食べること」について、私たちはちょっと考えすぎてはいないでしょうか?

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体にとって必要な栄養

まず、小学校で教えられる「栄養素」についての知識、というか雑念。

ここから私たちの「食」への執着が始まるのではないでしょうか。

「食」について、「栄養」について、「健康」についての呪縛が始まるのです。

きっとみんなわかっている

ご飯を食べるよりパンを食べたほうが体にいいと思いますか?

おじいちゃんやおばあちゃんが心を込めて育てた野菜より、スーパーのF1種野菜を食べる方が体にいいと思いますか?

手作りのお菓子より添加物まみれのお菓子を食べた方がいいと思いますか?

いくらなんでも素でそんなこと思う人はいないと思います。

でも、みんなそれを実行できないんです。

そういうのが今の社会なのです。

栄養素うんぬんはこれらを全部クリアしてからの話だと思うのですが、それができないことは誰もがわかっているので、その負の部分にもビタミンが何mgだの、食物繊維が入っているだの、カルシウムが入っていないけどマグネシウムは入っているだのという表面上の意義を持たせているのではないでしょうか。

栄養素という【武器】

昔の人が、栄養素についてあれこれ考えながら食事をしていたとは到底考えられません。

ほとんどを本能で知っていたか、宇宙の叡智と交信して教えてもらっていたんだと思います。

そんな人間本来の営みで成立していた天国の境地である日本に、鋭い切り込みを入れてきたのが、【栄養素・栄養学】という『武器』だと思うのです。

もちろん『武器』はそれだけではないですが、柔和で誰にも気づかれない正統派な顔をして、いまだにこの日本の食をがんじがらめにしているという点では、そのは大きいと思いませんか?

私たちは、

栄養が足りない、とか

栄養バランスが大事、とか

栄養が豊富、とか

そんなことに振り回されっぱなしなのです。

当ブログでも栄養素についていろいろ取り上げている記事がありますし、私だって振り回されていますし、もしかしたら閲覧者の方々を振り回していたかもしれませんね…。

まだこの『武器』に完全に勝利はできていません。

でも、気づいたときが動くとき、でしたね。

自分の感覚と当たり前のことを無視しない

当たり前のことを実は私たちは結構スルーしているんです。

それには原因・理由があって、とにかく忙しすぎるのです。

朝から晩まで家の仕事や畑仕事に従事していた頃の忙しさとは違う、外に対して時間と気を使うことが多くなり過ぎているのです。

その最たるものが学校であり、比較であり、メディアの影響ではないでしょうか。

一旦それらをすべて排除することができれば、日本人は本来の誇り高き民族性を取り戻すことができるのかもしれません。

でも、まー無理でしょ。

ではどうすればいいのか?

一番簡単なことは「操作メディア」をやめる。

ではないでしょうか。

メディアというのは、やはりどうしても中毒性があってすぐにはやめられません。しかし、それを頑張ってやめてみると・・・思いがけない方向に人生が転換していくことが往往にしてありえるのです。

自分の感覚が蘇るというか、自分の感覚で行動できるようになるのです。そして、そこに不安もなく他人に何を言われても気にならなくなるのです。

学校をやめることは難し過ぎますね。

しかし、学校で教えられることがすべてではないという意識を持つことはできます。

大人が正しいわけではないし、先生が生徒より優れているわけでもない。

他人と違ってても気にしない。

それくらいでいいのではないでしょうか。

そして、普通に考えておかしいやろ? ってことを無視しないで下さい。

あ、普通に考えてもおかしいと思えなくなっているのでした、現代の人は。

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余計な知識を捨てたらもっと楽

では、頑張って普通に考えてみて下さい。医療がこんなに発展し、生活がすこぶる便利になり、食べるものも色とりどりになんでもあります。

で、人は健康で幸せになれたのですか?

ぷぷぷ、ですよね。

もう失笑してしまいますよね。

洗脳された人々

戦後、私たち日本人が世界最大規模の民族総洗脳プロジェクトに犯されたということは皆さんご存知ですよね。

これは都市伝説でもなんでもなく、現実にそういうプロジェクトがありきちんとそれが実行され、文書にもちゃんと残っている正真正銘の実在する洗脳計画であったのでしたね。GHQとかなんとかいうやつ。

なので、この世界に疑問を抱けないことはごく当たり前のことなのです。

洗脳は大成功したのですから。

しかし、どんな洗脳でも100%染めることは不可能です。

ちゃんと日本にはそれを理解している新しい世代が登場してきているのです。

その世代につながる「今」を生きている私たちが常識を上書きしていかないといけないのではないでしょうか。

今普通に楽しく暮らせているからいいじゃない?

そう思っている人には、それ相応の未来が待っているのです。

自分がしたことが自分に返ってくる、そういうことはあるんじゃないかなと思います。

思いや行動は跳ね返って自分に返ってくる、そういうことはあるんじゃないでしょうか。

ビジネスにつながらないもの

では、大事なことってなんでしょう?

それはもう「愛」しかないでしょ。

流行りの歌やテレビから流れてくる「愛」という言葉ではなく、あなたの心にある「愛」ですよ。

それを思うと自然に涙が溢れてくるような「愛」ですよ。

決してお金で売り買いができない、そこだけはきっと神が譲らなかった「愛」ですよ。

今みんなが自分の中にある「愛」に気づき、少しでもそれを放出していくことができたら、もしかしたら世界は変わるかもしれません。

「栄養学」という余計な知識を捨てて、「愛」で選んだものを日々食べていれば、体は元気になるのではないでしょうか。

小さい子供がこれから生きる未来

今までも、たくさんの賢者たちがこういうことを記してきただろうし、声高に提唱してきた人もいたと思います。

「このままではいけない」

「こんな未来を子供たちに残せない」

と危機感を覚えた愛ある人は大勢いたことでしょう。

しかし、どうでしょう、世界は相変わらずですね。

私の生活も大きな口を叩けたもんではありませんが、なんとなく少しずつ変われてはいると思います。

今、大きくガラリと変えることが大切なのではなく、少しでもいいからその流れを作ることが大事なのではないでしょうか。

この先の未来に私たちの青春があるわけではないですよね、誰の青春がありますか?

かわいい孫や子供たちの輝かしい青春があるはずです。

誰かが大きな声で「愛をもって生きよ」と叫ぶことが大事なのではありません。

私たちが間違いを責め、正しいことを示す必要もないのです。

ただただ、ほんの少しだけ自分の中にある「愛」を子供たちのために放射させ続けること、それだけで、いやその意識こそが世界を変える力なのかなと思います。

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カルシウムは悪者?善者?

やっと出てきましたね、本題のキーワードが・・・。

長すぎた前置き、全部読んだ人、尊敬します…。

愛だの洗脳だの、そんなとこまで読んでくれた方、心から尊敬します…。

私が発見した「カルシウム」に関する驚愕の見解、それを唱えていたのは例の修さん↓↓↓だったのです。

人工透析と腎臓病の闇について調べていたら和泉修氏の動画に遭遇の怪
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カルシウム不足じゃない日本人

いろんな栄養素について、いろんな人がいろんなことを言っています。

その中でも特に不動の「必要性」が語られる【カルシウム】、これがほとんどの人が不足しがちだというのはもう常識になっていますよね。

この常識を修さんは覆したのです。

「カルシウムは十分すぎるほど足りている」
「というか過剰になりすぎて、体の機能が低下する」

という説を唱えておられました。

カルシウムは毎日必要とする量があるのは、それは正しい知識だそうです。

大まかにいうとだいたい一人600mgという数値がわかりやすいですね、それは必ず必要なのです。そして体内では作られない成分でもあります。

しかし、カルシウムが入っていない食品を探すのが難しいくらいに、ほぼすべての食品にカルシウムって入っているのだそうです。

それらを1日トータルで足し算すると、600mgなんて普通にクリアできるといいます。

マジ!?

マジです。

意識して牛乳飲んだり、ウェハース食べたり、青菜を食べたりしているとカルシウムの過剰摂取に陥り、しまいにはガンになるとまで!

レントゲンに写る白い影はガンではなくカルシウム!?

戦後、乳製品を頻繁に摂取できる環境になった私たちは、その美味しさの魅力にはまり、またいろんなアレンジが効くという利点も手伝って、乳製品とともに成長してきたといえるかもしれません。

最近では、そんな乳製品神話の不動の地位もだいぶ危うくなってきてはいますが、カルシウム神話はそうそう揺らがないでしょうね。

そんなところへ、

「骨や血にならなかったカルシウムが、レントゲンに白く写る

さらに、

それをガンと診断されて、抗癌剤治療でやられる」

なんて言われたら、あなたなら信じられますか?

信じたくない人はたっくさんいるでしょう。

でもね、実績がちゃんとあるのだと、修さんは自信たっぷりに語られてるのです。

カルシウムをやめればガンが治る!?

なるほど〜と思ったのは、石灰化した物質がレントゲンに写るということで、石灰化する物質ってカルシウム以外に何かある?ってところです。

カルシウム過多で血管が詰まったり、血流障害が起きているとしたら、それは大きく見ればガンの要因になり得るかもしれません。

そして、修さんは、ガンや不妊の方達の食事に関するアドバイスとして、「カルシウム摂取を一旦やめる」というちょっとやんちゃな提案をされるそうです。

すると、ガンは消え、子供が授かるという・・・。

カルシウムにも悪玉と善玉がある

カルシウム摂取をやめるといっても、それは過多に傾きすぎている人への応急処置のようなものでしょうね。

一時的にそういう措置をとることによって、本来のカルシウムバランスに戻すという意味合いがあるのでしょう。

みんながみんなそれをやればいいということでは、決してないのはわかりますね。

カルシウムは絶対的に体に必要なものなのですから、今一度自分の食生活を見直してみて、乳製品を多く取っているなと感じる方はちょっと控えてみると、もしかしたら体の不調が治ることはあるかもしれません。

基本的に、ご飯、野菜や豆類、海藻・小魚、植物性オイル、発酵食品を取り入れた献立を軸にしている場合、カルシウム不足、ひいてはすべての栄養に関する過不足について、心配することはないかもしれません。

それなのに、「カルシウム不足」が常に叫ばれているものですから、ついサプリメントや錠剤、乳製品に手が伸びてしまうのでしょう。

しかし、病院で処方されるカルシウム剤は、悪玉カルシウムといって、ほとんど骨に吸収されないという結果も出ているそうです。骨粗しょう症予防にならないばかりか、腎臓機能を弱めたり、動脈硬化を引き起こし脳梗塞や心筋梗塞になるというリスクがはらんでいるのです。

世間の常識って、本当に曖昧ですね。

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まとめ

私も、牛乳を飲むことがカルシウム不足を解消することではない、くらいの認識はありましたが、まさかカルシウム断ちまで行うとは、ちょっとびっくりでした。

こうなってくると、健康面や食品面において少なからず栄養論を語っている身として、もはや自分の体験以外のことを語ることは危険行為な気がしてきます。

それくらい、何が善で何が悪か、判断できないような世界になってきましたね。

だから、「愛」などという視点を使って逃げようとしているのかもしれません。

自分の身を守るのは自分ではありますが、健康情報を引っ張ってきて鵜呑みにするという方法では自滅するのがオチということも、なきにしもあらずです。

そんなときはちょっとこの記事を思い出して、「愛」について考えてみるのも悪くないのではないでしょうか。

なんてね。

興味がある方はこちらの動画↓↓↓を覗いてみられてはいかがでしょうか♪

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。



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