キャンプ用コーヒードリッパー何が良い?やっぱり定番のユニフレーム




キャンプをした事がない人でも、キャンプに興味がない人でも、

清々しい朝に自然いっぱいの高原で飲むコーヒーって、なんか憧れませんか?スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

高原でコーヒーが飲めるお店がないわけではないですが、キャンプ場で飲むコーヒーはやはり格別です。

自分で淹れたコーヒーを鳥のさえずりを聞きながら、マイナスイオンをたっぷり浴びながら、ゆっくり飲む。

・・・。

そんな余裕、ありませーん!

そうです、これまで何回もキャンプしてきましたが、いまだかつて優雅にコーヒーを飲めた事がありません。

子供がまだ小さいというのもありますが、最初に買ったコーヒードリッパーがまー使えない、という残念な代物でして、1杯いれる毎に悪戦苦闘…。

今まで我慢して使ってきましたが、もう限界です。

替えましょ。

買い替えましょ。

アウトドア用のコーヒードリッパーの選び方


キャンプを始めてから、いろいろなアウトドアグッズのお店に行く機会が激増しました。

特に、私たちが住んでいる新潟県は、世界に誇るアウトドアブランド【snow peak】や伝統的金物技術を今に伝える「パール金属」が母体の【CAPTAIN STAG】などの素晴らしい企業の本拠地でもあり、とても身近に感じられる恵まれた環境です。

店舗のセールや割引商品などもチェックしやすくて助かります。

そんな、アウトドアショップ巡りで休日が終わってしまうくらい巡っている我が家ですが、アウトドアとコーヒーって切っても切れない関係なのかなと思うほど、それに関するアイテムが豊富な事にびっくりしました。

コーヒードリッパー に関しても、各メーカーがそれぞれの持ち味を生かして作っているんです。

素材は?


まずは素材です。

プラスチック、陶器、シリコン樹脂、ステンレス、木、ガラス・・・。

結構種類がありますよね。

まず、プラスチックとシリコン樹脂はないです。熱に弱そうだし。

陶器とガラスも家用ですよね、割れ物だし。

では、木?ステンレス?

「ステンレス」でしょう!ここは圧勝ですかね。

汚れにくいし長持ちする、匂い移りも気にならず洗いやすい。木のものは劣化が早そうです。

形状は?

これは持ち運ぶことを前提としているので、「コンパクトにたためる」タイプがいいですね。

蛇腹のようになっているものや、面をパタンパタンと折りたためるものなどがそれですね。

できれば円錐形の方がコーヒーをいい感じにドリップしてくれ、美味しくなると思います。

高すぎず安すぎず

ステンレス製だとそうそうダメにならないと思うので、少々値段が張ってもいいかもしれません。ですが、コーヒードリッパーですよ!そんなに使います?使わなくないけど、そこまでのクオリティーを求めません、私は。

普通に5000円以上のものとかありますからね。怖い…。

スキレットが何個買える?

我が家は1000円以下のものを買いました。

これが後になってイタイ結果を招く事になろうとは…。

価格にとらわれすぎてもダメですね…。

最初に買ったものはコレ

【CAPTAIN STAG】さんのこちらです↓↓↓

【CAPTAIN STAG】さんのアイテムはいろいろ良いものが沢山あり、我が家も愛用しているものが少なくないんですが、こちらはズバリミステイク でした。

もちろん、これがハマるという方もいらっしゃると思います。

私が使った感想は、網の部分にかますパーツが邪魔をして、ペーパーがたるんでしまうんです。

コンパクトになる点は良かったんですが、実際に何回か使ってみて、ペーパーという柔らかいものが網のふんわりとした円錐にはフィットしづらいようですね。

見た目でナシだったものが意外とハマるキャンプアイテム


面白いですよね、やはり自然という予測のつかない得体の知れないものと対峙するには、一にも二にも機能性ですよ。

見た目でピンとこないのは、普段の生活ではそこに機能性を組み込む必要がなく、デザインで押せてしまうけど、アウトドアという非日常での使用を考えた時には、デザインよりも大事なものが生まれてくるということでしょうか。

いくつかご紹介してみますね。

ペーパー無しでドリップ

ペーパーを通さず挽いた豆そのものから抽出するタイプですね。

こちらだと普段のコーヒーとまた違った風味を楽しむことができるかもしれません。

【Coleman】のこちら↓↓↓が有名かな。

ただし、コンパクトにならないお値段がやや高いカップによってははまらない、などの欠点があるのでご注意を。

遊びゴコロが購買意欲をくすぐる?

一見コーヒードリッパーと分からないものがこちら↓↓↓の【snow peak】さんのドリッパーです。

あの有名な焚き火台がそのままカップに乗っちゃうって!?男子が興奮しそうな発想ですね。

そんな遊びゴコロは素敵だと思います。しかもコーヒー愛がしっかりとある【snow peak】さんなら品質・機能も安心だし。

しかし、コーヒードリッパー に3000円は高いです。

全ての条件を満たしたのはコチラ

買い換えの際は、最初に選ぶ時に見た目でないなと思っていたものも視野に入れて検討してみました。

その結果、やっぱりこれ↓↓↓になるんですね〜。

いやはや、これ、ないわーと思っていましたが、使ってみると人気なのがわかります。

  • もちろん素材はステンレス製
  • 最もコンパクトに薄くなり、収納用のケース付き
  • 1500円とお値段も手頃

3拍子揃ってますよ!

さらに

面ではなくステンレスの細い棒状の螺旋でできているため、お湯を注いだ時に発生するガスをその隙間から逃すことができ、雑味のない美味しいコーヒーに仕上がる。

私はこの隙間が気になっていました。隙間がこれだけあるとペーパーがたるまないかな、漏れないかなと心配していましたが、全く問題ないです。

マイナス面としてよくレビューで挙げられているのは、「カップとの設置部分が不安定」という点ですね。確かに安定しているとは言い難いですが、普通の平らな場所に置いて使う分には大丈夫です。

いい買い物しました〜。

まとめ


いつの日か、キャンプで過ごした翌朝に、このドリッパーで淹れたコーヒーをゆーっくり飲める日が来るといいなと思います。

コーヒードリッパーという小さなアイテムひとつ取っても、あれこれと迷うものですね。

キャンプギアのほとんどを旦那の独断で購入していますが、こんなもんじゃない比較検討をギアの数だけ繰り返しているのかと思うと頭が下がります…。

できるだけ文句を言わず、ありがたく使いたいものですね。

ただし、使ってみてやっぱりダメだったというものはさっさと買い換えた方がいいです。

より快適に、より豊かなキャンプシーンになることを目指して、これからもちょこちょこアイテムの見直しをしていきたいですね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。





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