モリンガの選び方のポイントは?産地と加工方法と品種改良の有無




モリンガには、人間に必要な栄養素がバランスよく含まれています。

さらにその効能の高さは類い稀と言えるでしょう。

デトックス効果で体内を洗浄し、ソマチッドで免疫力を上げ、良質なタンパク質で体を支えてくれる、まさに奇跡の植物です。

そんなモリンガがスーパーフードとして巷を賑わせていたことなんて全く知りませんでした、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

知らなかっただけに大変興味が湧いて、いろいろと調べて記事にまとめてみました。

よかったらこちらの記事も参考になさってください♪
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究極のスーパーフードがあった!?【モリンガ】が奇跡の木って本当?

栄養の宝庫【モリンガ】の数え切れない効能とは!便秘もガンも撃退?

そして、幸運にも信頼できそうな「モリンガパウダー」の情報を得ることができたので、迷うことなく本命一本という感じで即購入したというわけです。

(あ、冒頭の写真、モリンガなわけないなと思ってきた次第ですが、とりあえず元気が出そうな写真なのでそのままにしておきます。)

スーパーフードとして流行したものであるので、ネットで検索するとたくさんの「モリンガ」商品が出てきます。

そんな膨大な商品の中から、体にとって有益でできるだけコスパがいいものを選び取る事はなかなか難しいですよね。

では、そんな健康食品並みに良い事を掲げて売り込まれている「モリンガ」商品、どういう基準で選んだら良いのかを探っていきましょう!

【モリンガ】選びのポイント

私はたまたま粉末緑茶の代わりを探していて、モリンガのパウダーに出会いましたが、調べてみるといろんなタイプがありました。

  • パウダー
  • 錠剤
  • サプリメント
  • 茶葉

まずはこの加工方法による形状の違いから見ていきましょう。

物理的加工のパウダー加工のみ

何かと忙しい現代人にとって、サプリメントや錠剤で手軽にモリンガが摂取できるのはありがたい事かもしれません。

しかし、粉を固めてタブレット化する際に、硬化剤やその他の化学物質が使われていないとも限りません。また、そのような加工における費用も上乗せされている事でしょう。

含有量もおそらく硬化剤などを含んだものであるため、純粋な摂取量が曖昧になってしまいます。

これらのことを踏まえると、やはり収穫後すぐに粉砕され、その物理的加工以外は何も手を加えないまま流通されるパウダータイプがおすすめです。

忙しい方にとって、いちいち手で計って分量をきっちり摂取する事は面倒に感じるかもしれませんが、忙しく働いているからこそ、モリンガの素晴らしい効能を最高のパフォーマンスで頂きたいものですよね。

パウダーなら、ご飯やパンや麺類に直接かけることもできるし、もちろん水やお湯やスープで割って頂くことも出来ます。お菓子作りに使ったり、直接食べたり、本当に幅広く活用できるので、子供から大人まで抵抗なく始めることができそうですね。

ただし、できるだけ微細に粉末されているものを選ぶことも重要になります。

モリンガは水に溶けてこそ吸収されるので、細かいほど体には効果的です。いくら良質なものを取り入れてもそれがきちんと吸収されないと意味がありません。

そして、モリンガの以外の枝や軸などが混じっていると、微細にするのは難しく、飲んだ時の口当たりもザラッとしていてよくありません。

モリンガ葉100%のものがあればベストですね。

また産地は亜熱帯地方が中心で、中には発展途上国産のモリンガもあります。採取したモリンガをなるべく早く加工することは、酸化を防ぐためにとても大切なことになりますが、加工技術でいうと、やはり先進国であり機械技術・品質管理の基準の高さでは他の国にも負けない強さを誇る、ジャパンクオリティのものがあればなお安心です。

◯パウダー加工のみ
◯微細粉砕
◯モリンガの葉だけを加工したもの
◯加工技術の高いジャパンクオリティがオススメ

品種改良なし・無農薬

モリンガの強靭な生命力を支えている、豊富な「ソマチッド」、その働きを最大限に生かすためには、化学物質などの酸化物は避けたいですよね。

モリンガ栽培過程において、農薬や化学肥料などの使用はもちろん、遺伝子組み換え操作などのタネに手を加えて植物を育てるという事は、もってのほかです。

これだけもてはやされている「モリンガ」ですので、やはりそのブームに乗って粗悪なモノも出回っているといいます。

海外で品種改良したタネを輸入して、日本で有機栽培で育てた場合、表記されるのはおそらく有機栽培ということだけでないでしょうか。

遺伝子組み換え、品種改良、これもきっちり避けて選びましょう。

そうでないと自然の法則から遠ざかってしまいます。

◯国産・有機栽培という表記にも要注意
◯無農薬・化学肥料不使用
◯遺伝子組み換えなし・品種改良なし

産地はフィリピン

モリンガが、品種改良などしなくても、ぐんぐん元気に育つ場所で作られていれば問題ないですよね。

そんな場所があるんです。

それが「フィリピン」です。

フィリピンは亜熱帯地方で、モリンガの栽培に最も適した場所とも言われています。

昔からモリンガを食べたり、生活の中に当たり前のように取り入れてきた国でもあります。

また、品種改良をする必要がないので、ほぼ原種に近い状態で栽培されていることが多いそうです。そのため効果・効能も優れており栄養価も高いと言われています。

やはり自然が一番ということですね。

モリンガにとって快適で、すみ慣れた土地、そこで太陽の恩恵をふんだんに浴びて育ったモリンガに敵うものはないかもしれませんね。

◯フィリピン産
◯もしくは原産地の北インドなどの亜熱帯気候で育ったもの

まとめ

以上の事をまとめてみると、

  1. フィリピン産で
  2. 品種改良・遺伝子組み換えなしで
  3. 無農薬・化学肥料不使用で育てられ
  4. ジャパンクオリティによって微細粉砕加工された
  5. モリンガパウダー

ということになります。

現地で採取されたモリンガを、技術面でサポートする日本人スタッフがいる、そんなフィリピンのモリンガ製造会社があれば言うことなしですよね。

その理想的な体制で作られた最高のモリンガに出会えた私はラッキーでした。

そんな素晴らしいモリンガの食事への取り入れ方や簡単なレシピなどは、こちらの記事↓↓↓を参考にしてみて下さいね♪

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