たくあんをそのまま食べるのに飽きたら試してみたいアレンジレシピ♪

今年は油断してました…。

20本も漬け込んだ【たくあん】ですが、途中の味見で美味しさを確認し、もうちょっとおいてみよ、とそれからさらに1週間近く放置していたんです。

たくあんは「天地返し」が必要だった!?底の味見で気付いた味の違い
天地返しをしようと思ったわけでもなく、上下を混ぜ込もうと考えたわけでもないですが、思わぬ事故がものすごく効率的な「天地返し」を導いてくれたのです。そしてきっかけとなったのは漬けるときに私が怠った「ある手抜き」があってこそなのです。

そろそろかな〜と再度味見を…。

「すっぱ!」

1週間前のたくあんと同じたくあんとは思えないほどに味変していました、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

まぁ、同じではないんですけどね、キッチンに放置している間にどんどん発酵が加速したんでしょうね。

これは半分ねらってやったことなんですが、もうちょっと手前で発酵止めておけばよかったーと後悔しました。

酸っぱくてよく発酵していて体にはいいのでしょうけれど、子供受けが悪いんです。

あんなに取り合いして食べていたたくあんですが、残る残る。

まだ18本ありますよー。

ということで、切り刻んでアレンジしていきましょう♪

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たくあんは何にでも合う発酵調味料

塩気酸味甘味旨味風味が渾然一体となった漬物、それが「たくあん」です。

大げさですけどね、でも、他の漬物よりもいろんな味の要素がバランス良く一体となっていると思うんです。

だから子供が好きなんですね。

市販のわざわざ甘ーくしたやつじゃなくても、子供は自然に漬けたたくあんが好きだと思います。

そのままでも切り方によって違いを楽しめる

たくあんのパリポリとした歯ごたえはなんとも言えない癖になるものではないでしょうか。

だからといってそのままの、大根の輪切りの大きさのものを際限なく食べていると、それはやはり塩分過多になると思うのです。

なので、我が家ではたくあんを半月切りにしたり、フィンガーサイズに切ったり、サイコロのようにカットしたりして、各々食べる数を決めて出します。

そうすると、少しずつ楽しめるし、切り方による食感の違いも感じられて面白いですよ。

サラダに混ぜ込む

生の大根ですので、当然サラダに加えると美味しくいただけます。

色もほんのりと黄色がかっていてきれいです。

キャベツなんかと合わせるなら、たくあんの量を調整すれば何もかけなくても十分おいしいです。

甘味のあるキャベツや人参と合わせることによって、塩辛過ぎたり、酸味がきつくなり過ぎたたくあんもいい感じに味が緩和されて、これまた絶妙な風味を醸してくれます。

調味料として味のアクセントに

たくあんを細かく刻んでしまえばそのまま調味料として使えます。

私が大量のたくあんを漬ける最大の理由がこれです。

古漬けになったものでも、多少味が悪く仕上がったものでも、あの大根独特の香りは生きているので、じっくりと火を通すとかなりの旨味が出るのです。

もちろん火を通さずそのままフープロなんかでペースト状に近いくらいにすり潰しても使えますよ。

有名なアレンジ方法は乳製品と合わせるレシピです。

クリームチーズとかマヨネーズにアクセントとして加えると、ピクルスのような存在感を醸し出します。

この場合は酸っぱーいのがいいんですよね。

あと古漬けもいいですね。臭いくらいがちょうどいい

オイルとの相性もバッチリ!

先ほどもありましたが、サラダに加えたときにお好きなオイルをたっぷりかけたら、それだけで立派なドレッシングになります。

オリーブ油、ゴマ油、菜種油、なんでも合います。

たくあんで塩分を調節して、醤油味噌を控え目に足してもぐっと味が締まりますよ。

発酵×発酵の相乗効果ですね。

また、イタリアンなどのにんにく同様、オイルを敷いたフライパンに刻んだたくあんを入れ、ごく弱火でじっくりと火を通すと、旨味と香りがオイルに溶け出し、炒め物なども美味しくなります。

我が家はチャーハンパスタカレー麻婆豆腐などでよく使います。

もちろん、その時にんにくも一緒に使うとさらに旨味倍増で美味しさもアップ!

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いろんなアレンジ方法をご紹介

やはりたくあんは万能選手でしたね。

いろんなアレンジ方法は先に述べましたが、具体的なレシピを少しご紹介したいと思います。

お好み焼きに

キャベツに合うんですからお好み焼きに合わないはずはありません。

紅生姜がない時や、味にパンチが欲しい時には、たくあんを刻んでキャベツに混ぜ込んでみてください。

酸味が豚肉の甘味を引き立てて美味しくなること間違いなしです!

これはレシピというほどのものはありませんね。

好きなだけ混ぜてみて下さい。

麺類のトッピングに

先ほどはパスタのソースを作る際に、ニンニクと一緒に炒める方法をご紹介しましたが、パスタだけでなく素麺うどん蕎麦などのトッピングとしてもかなり合います。

この際も、結構酸味が強いものがいいかもしれないですね。

海苔やオイルをかけてゴマなどをふれば、立派なワンプレートランチになります。

醤油をちょこっと回しかけるのもコツですね。ぐっと美味しくなります。

おにぎりに

もちろんご飯に合うことは言うまでもありません。

しかし、刻んでおにぎりにするとまた違った美味しさが楽しめるんです。

  • たくあんとゴマ
  • たくあんと生姜
  • たくあんと小エビ
  • たくあんとチーズ
  • たくあんとクルミ
  • たくあんとカツオ
  • たくあんとシソ
  • たくあんと
  • たくあんとツナ
  • たくあんと昆布

止まらなくなりそうなのでこのへんでやめますが、とにかく無限の広がりを見せるたくあんなのです。

焼きおにぎりもいいですね〜。

パンに乗っけても

刻んだたくあんとクリームチーズやバターを合わせてバケットに塗ると、一気にオシャレペーストに。

たくあんとオリーブ油だけでもパンに合いますね。

刻んだたくあんと野菜を一緒にサンドイッチの具にしても最高です。

やったことはないですが、おそらく生地から作るパンの具材にしてもいいでしょうね。

たくあんパン、たくあんコッペ、たくあんフランス…地味な響きですが、あったら食べてみたいなぁ。

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まとめ

たくあんのアレンジレシピなんて無限です。

とにかく思いつくままに使ってみることをおすすめします。

想像を超えた新しいハーモニーを発見できるかもしれませんよ。

しかし、未体験の方はとりあえずオイルとのコンビネーションを一度お試しください。

絶対に期待を裏切る旨さですから〜。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。



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