そうめんのアレンジレシピはこれが頂点!?グッチ裕三さんありがとう

昔はそうめんがあまり好きではありませんでした。

そうめん界のキングともいえる『揖保乃糸』の産地に住んでいたり、過去に母親がそうめん工場で働いていたり、相当身近にそうめんがありすぎて、ありがたみも本来の美味しさにも麻痺していたのかもしれません、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

夏休みになるとプールの後はそうめん・・・。

冬にはそれがばち汁とにゅうめんに変わり、結局そうめんから逃げられない少女時代でした。

美味しかったのでしょうけれど、そもそも麺つゆが苦手だし、茹で加減も私には柔らか過ぎだし、とても「美味しい」と思えるものではありませんでした。

そんなそうめんが、最近では懐かしくて恋しくて無性に食べたくなるようになりました。

歳かな・・・。

実家に帰るたびに箱でそうめんをもらって帰ります。母親独自のルートなのか、普通に購入しているのか知りませんが、よくみる赤帯ではなく黒帯や金帯です。逆にここ何年かは赤帯を食べていないかも…。

そんな自慢はええから、本題いきましょ。

そうめん、みなさんはどうやって食べますか?

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そうめんのアレンジレシピ

今や、巨大なモンスターレシピサイトのおかげで、いろんな料理のアレンジやアイデアが無限と言ってもいいくらいになりましたね。

昔は、先祖代々受け継がれてきたその家の秘伝レシピテレビで流れるきれいな定番料理の作り方分厚い本に事細かく書かれているいろんなレシピ、そういったものを取り入れながらお母さんの知恵工夫で毎日の献立にしていたことでしょう。

現代のお母さんお父さんは、スマホタブレットをキッチンに置き、ピピピッと調べて、それを観ながら、もしくは動画を流しながら一緒に作る、そんな光景が当たり前になっているかもしれません。

我が家でもたまにやっています。

最近は子供たちが本格的に料理に参入してきたので、やっぱり定番料理を作りたがるんですよね。

オムレツ、ハンバーグ、ナポリタン、カレー、そんなんどうやって作るん?

そんな時はモンスターサイトにヘルプです。

では、そんなレシピ無限時代において、そうめんのアレンジレシピってどんなものが人気なのでしょうか?

冷たいバージョン

夏にはひんやりつるつるのそうめんがいいですね〜。

その細さから繊細な喉越しを味わえます。で味わうんです。

そして、冷たい麺類はシンプルに薬味で楽しむのがおすすめです。

まず、基本の茹で方で麺を茹でた後、塩分やぬめりをしっかりと流水で洗い流します。

それに、お好きな麺つゆを用意したら、後はいろんな薬味や付け合わせで楽しみましょう♪

ねばねば系

  • 納豆
  • オクラ
  • なめ茸
  • めかぶ・もずく
  • とろろ昆布
  • 山芋

すっぱい系

  • 梅干し
  • レモン・すだち・ゆず
  • トマト
  • 漬物

こてこて系

  • 肉味噌
  • 卵(生・ゆで・炒り)
  • ごまだれ
  • 味噌だれ
  • 明太子
  • ツナ缶
  • サバ缶
  • オイル
  • チーズ
  • マヨネーズ
  • 天かす

刺激系

  • 生姜
  • にんにく
  • 七味・一味唐辛子
  • 胡椒
  • 山椒
  • わさび
  • からし
  • タバスコ
  • ラー油
  • カレー粉

麺つゆにこういったものを混ぜるだけでアレンジそうめんが出来上がりですよね。

あったかいバージョン

うどんほどメジャーではないですが、細いそうめんをあったかくして食べると、胃腸にも優しくほっこりしませんか?

また、乾麺を茹でてそのまま温面にする場合、塩加減さえ調整すればゆで汁ごといただけます。

にゅうめんはまさにそういう便利食ですね。

そうめんもうどんと同じように、どんな味や風味にも合うので、思いついたものは何でもやってみていいのではないでしょうか。

煮る

  • ゆで汁のままの塩味
  • あんかけ
  • エスニック味
  • 豆乳仕立て
  • 味噌汁
  • 醤油味
  • トマトスープ
  • カレースープ

炒める

  • そうめんチャンプルー
  • 焼きそば
  • パスタ風
  • ビーフン風

焼く(生地にして)

  • お好み焼き
  • ピザ
  • おやき
  • お菓子

揚げる

  • 皿うどん風
  • 春巻き
  • カリカリのトッピング
  • 揚げ菓子
  • 揚げ物の衣

思いついたものや調べたもの、とにかく簡単に列挙するだけでもこれだけあります。

もう無限ですよ。

自分の好きな食べ物と合わせたり、冷たい・あったかい両方試してみたり、いろいろアレンジできる万能食材ですね!

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グッチ裕三さんの「いりこそうめん」我が家風

いろいろアレンジできることがわかったそうめんですが、私もなるべく飽きずに食べられるように今までいろいろとアレンジはしてきたつもりでいました。

しかし、この最強そうめんレシピは、ありそうでなかったところを抑えていて、見た途端速攻でやりたくなった1品なのです。

グッチ裕三、ただの陽気なお料理おじさんなんかではありません。ツワモノ、キレモノです。

そして、世代や性別を超えてグルメ心をくすぐり、いいところを突いてくるんです。

このレシピのすごさは、

  • とにかく美味しそう
  • 材料がシンプル
  • 簡単に作れそう

この3拍子揃ってますから〜。では、ご紹介したいと思います。あ、私のアレンジというかいろいろ独自に加えてますが…。(はアレンジです)

材料は?(5人分)

  • そうめん・・・4〜5把
  • いりこ・・・30g
  • にら・・・1束
  • 豆腐・・・1丁
  • ごま油・・・大さじ5
  • 唐辛子・・・1本
  • すりごま・・・適量
  • 黒胡椒・・・適量
  • ↓↓↓
  • ☆切り干し大根・・ひとつかみ以上
  • ☆切り昆布・・適量
  • ☆かつお節・・ひとつかみ以上
  • ☆干しえび・・適量
  • ☆塩・・小さじ1/2
  • ☆醤油・・大さじ3
  • ☆みりん・・大さじ4
  • ☆水・・8カップ
  • ★納豆水・・大さじ3
  • ★乳酸菌液・・大さじ3
  • ↑↑↑

グッチ裕三さんの発想力がうらやましい…。

こんなにオイルたっぷりで、こんなにいりこをニラと共にどっさり加えるとは。

しかし、この一見やり過ぎちゃう?と思えるようなガッツリの男料理が、もう悶絶ものの美味しさなんです。

冒頭の写真は、これだけいりこ推しのレシピにも関わらず、いりこ、隠れ過ぎでしょ…。早く食べたい一心で写真が適当すぎました…。

我流にした点は、

  • そうめんの量を控えめにして、乾物をプラス
  • 白だしのみのスープを自己流の出汁
  • ゴマ油だけでもいいんですが、半分を菜種油やオリーブ油にしてあとがけにしてもOK
  • 醤油をニンニク醤油にする
  • 麺に対してのいりこの分量は控えめにした(苦手な家族がいるもので…)

などです。その日の気分でいいとこ取りですね。

唐辛子は、1本だけでも結構辛かったです。小さいお子様が一緒の場合は除いたほうが無難ですね。

手順は?

では、手順にいきましょう。

↑↑↑の材料

  1. の材料を合わせておきます。もちろんはなくても大丈夫ですよ。
  2. 深めの鍋やフライパンにいりこを入れ弱火で温めます。
  3. 焦がさないようにいりこを揚げ焼きし、カリッとなったら唐辛子ニラを加えます。
  4. 全体に油が回ったら、を加え中火にします。
  5. 沸騰したらそうめん豆腐を加えて1分煮ます。そうめんの塩加減も加わるのでここで味見をします。
    濃ければ水を足し、薄ければ塩などを足しましょう。
  6. 器に盛り、胡椒すりごまをかけて完成!

スープは先に別鍋で沸騰させておくとさらに早く出来上がりますが、洗い物が増えるので、どちらでも〜。

私は水からじっくりと煮ていきましたが、いりこやいろんなものの出汁とかがしっかり出て美味しかったですよ。

ここにを落としたり、挽肉を一緒に炒めるとさらにパンチが効いてスタミナもつきそうですね。

しかし、このいりこの旨味は一度それだけで味わっていただきたいなと思います。

お味は?

想像していたよりも、さらにもう一段美味かった、という結果です。

想像を超えます。

それはやはりいりこの持っているポテンシャルでしょうね。

これだけ贅沢に使うのですから、スープの味付けは本当に薄めでちょうどいいです。

あとはニラとゴマ油の相性は間違いないし、カリカリのいりこがいいアクセントになっていて、もう箸が止まりません!

我が家のいりこ嫌いの長女だけは渋い顔をしていましたが、旦那も子供たちも「めっちゃおいしい!」の連呼でした。

長女には申し訳ないですが、我が家の定番麺料理になることは確実ですね。

お友達やお客様に、簡単なお昼ご飯としてお出ししても喜ばれるのではないでしょうか。

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まとめ

グッチ裕三さん、ありがとう。

これは孫の代まで受け継いでいきたいくらいの、栄養&旨味たっぷりのレシピだと思います。

何より、簡単で、誰でも思い立ったらすぐに作れるところがいいですね。

一人暮らしの高齢者の方などは、インスタントラーメンに頼りがちな食生活も珍しくありません。

そうめんなら1分で茹で上がります。ぜひこのような栄養と旨みが詰まった簡単レシピを活用してほしいなと思います。

本家のレシピはこちら↓↓↓からご覧くださいね♪

https://www.kyounoryouri.jp/recipe/

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。



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