10年目を前に私日記やめます!そして長女と【親子日記】始めます!




小2の長女のいろんな感情と向き合って、

それがとなって過去の自分の弱さとも向き合う羽目になって、

そしたら自分がどれほど本質を受け流していたかが痛いほどわかって、

なんとかしたいと強く思ったので、

これまで自分に強いていた「〜はいけない」という締め付けをやめてみることにしました、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

今回の記事はこちらの記事↓↓↓の続編みたいなもんですね。

毎日毎日きちんと身支度をして、誰よりも早くに家を出て行く長女、しかもまだ8歳の小2です。これは結構すごいことではないですか?...

自分を締め付けているもので、きっと相手も締め付けてしまっているから、私の周りの人たちも苦しんでいる、そんなこと本来なら耐えられないことです。

しかし、知らず知らずのうちに、多かれ少なかれ誰もがそうやって人に影響を与えていると思うんです。

自分の大切な人を丸ごと全部受け入れられる人は、自分のことも丸ごと全部受け入れているんです。

まずは自分ですよね。

人のことをあーだこーだいう前に、自分の中にいろんな自分がいることを発見してみると、そこから生き方が180度転換しちゃうっていうこともあり得ますよ。

もうすぐで10年目突入の日記だけど・・・

私は日記を毎日欠かすことなく書いています。これ↓↓↓ですね。

日記をノートに書いている人って、どれくらいいるんでしょうか? 今やスマホアプリやインスタ、ツイッターがそのかわりを担っているか...

これも強いていることの一つです。

9年目に入った今年、もう辞めます!

長女の誕生とともに始めた日記

長女を産んだ産院でもらった母乳日誌がきっかけで、ここまでコツコツと続けてきた日記です。

ほとんど100%毎日書いています。

↑↑↑記事でも書いていますが、しんどいとかめんどくさいとか、そういう感覚よりももはや「書かないと気持ち悪い」ものでありました。

しかし、これがちょっとだけ自分を苦しめているなぁということにも薄々気付いていたんです。

  • 書く時間が確保できないとストレスを感じることもあった
  • 旅行先でも書かなきゃと思ってしまう
  • 書くことがないと本当につまらない内容になる
  • 書いたノートが溜まっていくけど処理できない
  • もう何年も見返すことがほぼない

などなど。まぁ、日記あるあるですよね。

しかし、それでも毎日習慣化して書いていることで、自分を内観できているという側面もありました。ノートに書くことで排泄している感情などもあるし、気付き反省もあります。

子供が1人増え、2人増え、3人家族が5人家族になった、その我が家の歴史も全部詰まっています。

やめる勇気がありませんでした。

ところが今回の長女の事件により、私の呪縛は一気に解けたのです。

「もう日記やーめた!」

ちょっとでも自分が苦痛だと感じていることはやめてしまえばいい!

その第一歩として、長女の誕生とともに始めた日記を長女の事件をきっかけに辞めるなんて、すごくドラマチックじゃないですか!?

これええわ。

これだけ続けたからスパッと辞められる

やはり、日記を何年も何十年も続けていく事ってすごいことですよね。

誰にでもできそうで、誰にでもできることではありません。

毎日欠かさずやるということのすごさ、これはやり続けてみて初めて気づくことなんですが、大抵の人はその気づきにたどり着く前にやめちゃうんですね。

何がすごいって、絶対的に積み上げている何かがあることです。

これはやり続けた人しか手に入れることができないんです。

私が続けた8年間も、一応ノートというで残ってはいますが、形よりむしろ自分に芽生えた「自信」と、やればできるという「勇気」「実感」、これがかなり大きな財産として残ったのではないかなと思います。

誰もがびっくりするような「すごいこと」や「偉業」を成し遂げたときに得られる、「賞賛」や「報酬」、「名誉」などは一切手に入りませんが、お金では決して買えない大きなものを得られると実感しました。

実感できたら、次はその上へ登りたくなりますよね。

私の8年間は一旦終止符ですが、次にはさらなるステップが待っているんです。

辞めたらどうなる?

さて、毎朝15分〜30分を日記を書く時間に充てていますが、それがなくなるとなると、私の朝の時間が15〜30分フリーになるということです!

やった!

いやほんまに締め付けてたんやね…。

毎日の内観作業・排泄行為はなくなりますが、それを今度は日記を書くという作業ではないことで補っていけばいいですよね。

  • 瞑想する
  • ヨガ時間を増やす
  • 気ままに絵や文を描く
  • 本を読む
  • ブログ記事を書く

そういえば、ブログ記事を書くということも一種の内観作業・排泄行為ですね。ブログを始めてから日記への執着も薄らいでいった気がします。

そこで私が思いついたあること、それは・・・?

長女と【親子日記】始めます!

親子でしっかりと意思の疎通ができていると、お互いが楽に生きられると思ったのです。

話し合うということももちろん大事なことですが、相手の目を見て言いたいことを話す、というのは小さな子供にはちょっと難しいところもありますよね。

大人も同じで、私なんかは反省点などを謝りたいと思っても、娘を前にするとどうしても感情が溢れてきて涙が止まらなくなるんです…。

これではその場その場でちょちょらに誤魔化した事しか伝えられません。

だからと言って、その都度手紙を書くのも大げさなような気がするのです。

そこで、交換日記です!

ライントークのアナログ版ですね。

感情を落ち着けて伝えることができる

親も子供も、言いたいことはたくさんあるはずです。

しかし、親が頭ごなしに叱ったり、子供が闇雲に泣きじゃくったりしている場面ではお互いになんの解決もしないまま、その場がフェイドアウトするだけではないでしょうか。

あとで落ち着いてから話そうと思っても、再び顔を見ると感情が溢れてしまうことも多々あります。

そんなとき、心が落ち着いて、子供が寝静まった後などに、もう一度ゆっくり考えてみることができるのが【親子日記】なのです。

そして、その思ったままを文字で書いてみる、すると不思議と自分の弱さを素直に認めることができる気がするんです。

これこそが内観であり、内省であると言えるのではないでしょうか。

さらに、子供にとっても親の素直な気持ちに触れることができ、新鮮で嬉しいと思うのです。立場が同じという点においても、たしなめられることなく自分も自由に思いを吐き出すことができると思います。

コミュニケーションというのは、会話だけではありません。会話で解決させるのが重荷に感じることがあるならば、ぜひ【親子日記】にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

子供にとって秘密ってなんだかワクワクする!?

子供の頃、鍵付きの交換日記に憧れたり、実際に使ってみた経験はないですか?

ノートに鍵をかける、そんな秘密を共有している感覚にワクワクしたのを覚えています。

もちろん、見られては困る事を書くほどでもないでしょうから、鍵付きじゃなくて普通のノートでいいと思いますが、どうしても子供が乗ってこないなどであれば、そんな必殺アイテムを使うことも手ですね。

そして、ママと〇〇ちゃんだけのノート、という特別感、これは子供にとってワクワクするものだと思います。

お子さんごとに作ってもいいし、兄弟姉妹巻き込んで一緒にやってもいいですし、もちろんパパ用、ママ用と別々にやってもいいし。

子供の成長とともに、親子の会話は減る傾向にあると思います。そんな時でもこの【親子日記】があるだけで、思いを伝え合えることが気軽にできます。

この気軽にというところが一番大切にしたいところですよね。

読み書き作文が自然にレベルアップ!

そもそも書くことが苦手でやってくれそうもないというお子さんも、きっと大好きなお母さんやお父さんとお話しができるんだと思えると、少しずつでもやる気が出てくると思うのです。

そして、それをきっかけに、今度は勉強の「読み・書き・作文」まで得意になっていく、十分あり得ると思います。

古臭いですが、“継続は力なり”です。コツコツやったことはやがてを結びます。

幼いながらも本気で人に伝えるために、

  • 思案
  • 工夫
  • 失敗
  • 成功する

それの本質が、身近な【親子日記】を通じて自然に身につき、どんどん上達していくのではないかと思うのです。

しかし、ここで失敗のまま終わるか成功の実感を手にするか大きな分かれ目があるのも事実です。

【親子日記】のタブーとは?

【親子日記】も当然続けることは容易ではありません。一人で書く日記ならまだしも2人以上で回すものですから、関わる人の数だけ違ったペースがあるのです。

しかし、せっかくやろうと思ったのですから、できるだけ楽しく続けたいですよね。

そこで、私なりに考えた成功の秘訣を示しておきますね。よかったら参考にしてみて下さい♪

無理強いしない
催促しない
赤ペン先生にならない(誤字の指摘をしない)
大人も本気で取り組む
とにかく自由にやらせる

最低限、これだけは守ってみて下さい。

子供にとって、文章を書くことは大人が思っている以上に大変なことなのです。

特に幼稚園小学校低学年の間は「絵や張り紙だけでもいいよ」とか「文字の練習でもいいよ」などと、お互いの創作を交換し合う楽しみの方に目を向けてあげるとやりやすいかもしれないですね。

まとめ

【親子日記】、こうやってみると良いことづくめに思えてきますね。

しかし、私は知っています。日記を続けるということがどれだけ忍耐のいることかを。

なので、【親子日記】はお互い気負わず、気が向いたときに書く、もしくは我が家のように、何か事件が起きた時の“駆け込み場所のようなもの”として置いておくだけでもいいと思います。

さて、私が書いた日記に、長女はなんて返してくるか、とっても楽しみです♪

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。





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