日記でリセット!8年続けている日記の効果で毎日心身ともにリフレッシュ

うちの事

日記をノートに書いている人って、どれくらいいるんでしょうか?

今やスマホアプリやインスタ、ツイッターがそのかわりを担っているかもしれないですね。

それらに全く無知なため、8年間ノートに日記をつけ続けています、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

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日記とSNSは全く別物

「日記」というと、最近ではブログで綴ったり、SNSで流したりする方法がパッと思い浮かぶかもしれないですね。

ノートにペンや鉛筆で書く日記は、古臭いといいますか、面倒くさいといいますか、なんか地味な印象がありますよね。

そもそもメディアを使って日記を書く行為と、紙に書く行為、全く別だと思います。

他人に見せるものではない

まずノートに書いた日記を他人に見せることはないですよね。

だから好き勝手に、何の規制も遠慮もなく、書きたいことをぶっちゃけられます。

ただ、ものが残るというのが大きな特徴で、自分が死んだ後、

これをみんなに見られるかもしれない・・・というのが最大の悩みどころです。

見せる前提で書いていないので、とんでもなく恥ずかしい文章が山盛りです。

絶対見られたくないです!

自分の字で書く

には個性が表れます。そしてスマホやパソコンで打つ文字とは違って、

その時の気分体調感情などがくっきりと浮き彫りになります。

後で見返すと本当によくわかるんですが、この時イライラしているなとか、

この時は体調が悪くて寝込んでいたなとか、この日は旦那と喧嘩してたんだとか…。

文章には書いていないことまで見えてしまうことがあるんです。

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日記を書き続けるコツ

私は、始めたきっかけが長女出産でした。

産婦人科で配られた母乳日誌というものがあって、それを何の疑問もなく、

授乳した時間排便の時間睡眠時間

などを24時間体制で観察し記録し続けていました。

そのノートは時間軸が表になっているものなので、そこに書き込めばいいだけでした。

簡単なので続けられたんですが、そのノートが1年で終わるものだったので、

そのあとも自分でノートに時間軸を円グラフにして書いていました。

娘の授乳の間隔とペースを目で確認したかったし、

初めての出産だったこともあり、それが苦ではなく、あって安心するものだったのが、

何年も続けられた理由です。

その後、育児にも慣れて、授乳ペースも自分の感覚で調整できるようになりました。

さて、日記、やめる?ってなりますよね。

ここからさらに日記を書き続けることを選択して、今まで続いています。

きっかけが「なんとなく」

脳にいいらしいから

痴呆症予防になるから

紙に書くという行為をしなくなったから

などなど巷には「日記の効用」を謳った情報がたくさんあります。

メディアでも流れていることでしょう。

もちろんそんな理由で始めて、何年も続けられる人だっています。

だけどしんどくないですか?そのきっかけ。

ブログやSNSで記録していくと、それなりの反応や収益も生まれることだってあります、

見ている人がいれば、頑張って続けようという気が起こり、続けやすいです。

でも、その記録は日記ではなく、日記風のよくできた文章ではないでしょうか?

ちまちまと

自分だけが見るノートに

日々のあれこれを書いていく

これを続けるのは、

何となく

どうでもいいきっかけ

そこにノートがあったから

これくらいがいいと思います。

誰に宣言するわけでもなく、目標を立てるわけでもなく、効用を期待するわけでもない。

その方が気負いもなく、好きなようにやれます。

そうして実際私も続いています。

自分なりのこだわりを作る

何をするにしても、続けるには自分を盛り立てる要素が何か必要ですよね。

日記ほど地味で個人的なものには、なおさらあった方がいいです。

私の場合は、

道具

道具自体、ノートとペンくらいしかないですが….

このふたつの選び方、とーっても重要です。

ノートは無印良品のこちら↓↓を使っています。

 

これこそ、そこにこのノートがあったから!なんですが、

この選択、もんのすごくよかったーと思います。

ここまで書き続けるとは思っていなかったのですが、結果、

変わらず存在し続けてくれるノートって書く意欲にも繋がるんです。

せっかく1冊目のノートを書ききって、新しいのを買いに行ってなかったら・・・

ショックじゃないですか?

1冊目ならまだしも、5冊終わって廃盤になっていたら?

揃えなくていい人もいるかもしれませんが、

日記帳にしかならないノートではないものを、買いだめしておく

のがオススメです。

時間

私は特に子育て真っ最中のなか始めて、未だに状況があまり変わっていないので、

時間の確保も重要だと思いました。

自分で習慣づけてしまえば、もうその時間は日記の時間と割り切って行動できます。

無理のないように、一日のルーティンに組み込んでしまうのが一番です。

私は、寝起きです。

一日の終わりに、その日のことを振り返って書く…というのもやっていましたが、

子供が起きていると、集中できなくて振り返れません(笑)

なので、スッパリと諦めて、

朝誰よりも早く起きて、すぐ書いています。

私は、前述したノートに、毎日半ページずつ書いています。

まあまあな量かなと思います。

これも、気分次第で少しにしたり多く書いたりしてもいいとよく言われますが、

私は、単なる習慣にすることが日記には必須だと思っているので、

書く量も決めてしまえば楽かなと思います。

毎日書く

日記を書き続ける秘訣として、よく紹介されていることに、

「毎日書かなくていい」

というものがあります。

確かに、毎日書かなきゃと気負ったり、今日は書けなかったと落ち込んだりするのは、

続かなくなる原因にもなり得ます。

それでも私が毎日書くことをすすめるのは、

ルーティン化するにはそれが一番の方法だと思うからです。

日記を書く行為自体は、それまでの日常生活を脅かすほど、大変な作業ではないはずです。

だからこそ、続けていく習慣付けさえ上手くできれば、簡単に続けられます

イチロー選手も言われています。

「僕は同じことをずっとできるんですよ。オフの間、4ヶ月間、ほぼ1曲で生活できた。 ー中略ー 狭い世界でもずっと見ていたらいろんなものが見えてくる。それははっきり言える。」

一度ルーティン化できてしまえば、あとはよく言えば、ほぼ何の感情もなく続けられます。

もちろん私も、旅行やキャンプなどに出かけたり、体調が悪くてどうしても書けない時がありました。

でも単なる習慣なので、あまり落ち込まないし、それはそれでしょうがないと見切りも早いです。

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書き続けてきて得たもの

自分でもよくここまで続けて来れたなー、

なんでここまで続けたんやろ、

これからどうするつもりなんやろ、続ける?辞める?

と、振り返ればいろんな思いが込み上げてきますが、きっと、明日も書くだろうし、明後日もその次の日も、1ヶ月後も1年後も、同じノートに同じペンで同じ量を書いているんだろうなと思います。

書いてきてよかったと思えることがひとつでもあるはずだから…。

1日1日リセットできる

私が書く日記は、本当に何も考えず、

ただペンが、手が動くに任せて書いているので、

排泄行為に近いものがあります。そして、それを狙って書いています。

日々のことを少しでも自分の外に出す。感情面においても、とても大切なことだと思います。

そうすることで、何となくスイッチが切り替わる気がします。

毎日手を動かしてものを書くことができる

手を使ってものを書くこと、減っていませんか?

やはり手を動かして細かい文字を文章にしていく行為は、

脳の活性化にとても効果的であると思います。

少しづつでも毎日やるのとやらないのとでは、結構違いますよね。

自身がつく

冒頭の写真、こうしてたまに並べたりすると、

私よくやってるなー

と誇らしくなります。

地味ですが、続けていることがひとつでもあれば自信につながりますよね。

それが意外なところで力を発揮することもあります。

私でいうところの、このブログのように!

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今後の課題とまとめ

私の書き方は、あまりにも何も考えていないダラダラ書きがほとんどでした。

書く量も決めた以上書かないし、まとまらず中途半端な締まりのない日記が多いです。

それだからこそ続けてこれたのかもしれませんが、

ブログを始めたことによって日記を見返すことも多くなり、

あの時どうだったっけ

あれはどうやっていたっけ

誰がどうだったっけ、などの、小学生でも意識する日記の必須項目、

いつ、どこで、誰と、何を、どうやって、

がなさすぎて、ネタを構想するのに苦労しています。

今後は、すこーしこの辺を意識して書けたらと思います。

そして、イチロー選手のように、狭い世界から多くのものが見れるようになれたらなと思います。

ちょっとでも日記を書いてみようかなと思っている人は、

ぜひゆる〜い気持ちで始めてみてください。

10年後の自分をちょっと想像しながら・・・。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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