【塩レモンの簡単な作り方】手軽に仕込めるジップロックがいい仕事!

レモンは料理の脇役?

ま、使う量を考えたら脇役と思われても仕方がありません。

しかし、レモンがあるからこそ成立する料理って結構多いですよね。

もちろん料理だけではありません。

焼酎にレモン、これがないとわたしの癒し「千鳥の大悟」さんの勢いもしぼんでしまうかもしれないのです。スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

千鳥さんのことだけはブログで書かないと決めていたのですが、私が今季毎日レモンをたしなむようになったのは、100%大悟さんの影響なので、書いておきます。

何のことかわからない、という方は検索←してみてね♪

大悟さんが美味しそうに飲むレモンサワーを毎日のように見ているうちに、季節は秋になりました。

そう、レモンの旬を迎えたのです。

言わずもがな、宅配生協さんで毎週国産レモンを注文することになりました。

毎週届く3つのレモン、焼酎もいいですが、昨年仕込んだものがちょうど底をついた【塩レモン】を仕込みましょう♪

しかし、昨年は瓶で仕込んでなんかちょっと扱いづらかった記憶が・・・。

ならば、お手軽にジップロックではできないだろうか?

できますよ〜!

簡単で、しかもよく混ざるから水が上がるのも早いです。

今日にでもレモンを買ってきて、作ってみませんか?

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瓶より簡単!ジップロックで【塩レモン】

基本的な材料は、瓶などの密閉容器を使う場合と同じです。

では何が違うのかというと、

圧をかけない分、よくもみもみする

という点ではないでしょうか。

わたしはそれくらいしか意識しませんでした。

しかし、実際にこれで爽やかで美味しい塩レモンが短期間で仕上がりましたよ。

塩レモンの材料

材料は、こちらの記事↓↓↓でもまとめていますが、もう一度おさらいです。

【塩レモン】のズボラレシピをご紹介!簡単に作って鍋以外での使い方も
【塩レモン】はレモンと塩を合わせるだけで、誰でも出来る簡単レシピです。発酵の過程を楽しむために、ぜひ小さいお子さんと一緒に作ってみて下さい。出来上がりは元のレモンと全く違う風味、味、形状をしているので、料理の不思議ややりがいを実感きて新鮮かと思います。
  • できれば無農薬の国産レモン・・・好きなだけ
  • 粗塩・・・レモンの総量の20%
  • ジップロック

これだけですね。

はちみつや砂糖を加えると発酵がまた違う方向にいくようですが、塩だけでも甘味や旨味が出ますよ。

保存瓶の場合は圧縮をかけられるように、レモンの量を加減する必要がありますが、ジップロックではレモン1個から好きな量で仕込めるのでいいですね。

ジップロックを使った塩レモンの作り方

塩レモンの本場モロッコなどでは、レモンをカットしないで丸ごと漬け込むそうですが、その場合はきちんと圧をかけられる瓶などがいいでしょう。

しかし、レモンを好きなようにカットして水分が出やすい状態で漬けるのであれば、むしろジップロックの方が効率がいいと思います。

では、仕込んでいきましょう!

① レモンをくし切りや輪切りにカットする。

② ボールなどにカットしたレモンと塩を入れてよく混ぜる。(手で和えるとなお良し)

③ 混ざったらジップロックに入れ、空気を抜いてチャックを閉める。

④ 冷暗所に置き、毎日もみもみする。

どうですか?

簡単な和え物を作る要領で塩とレモンを和えて、そのままジップロックです。

ジップロックの利点とコツ

保存容器とは違う点と、仕込む際のコツを見ていきましょう。

直接揉むことで、塩とレモンが馴染みやすい
空気を抜くことでまんべんなく塩が行き渡る
保存容器に合わせてレモンの量を調節する必要がない

わたしが実際に、瓶とジップロック両方作ってみて感じた、ジップロックの利点です。

初心者でも、ムラなく漬けられることで、仕上がりが安定すると思いますよ。

ジップロックで漬ける場合のちょっとしたコツは、

チャックから液が漏れないように、保管の際はナイロン袋で二重にする
常温で大丈夫ですが、熱湯消毒をしないので、早く塩が行き渡るように毎日よく揉む
エキスが十分に出たら、保存しやすい瓶などに入れ替える

あとは、両方で言えることですが、レモンのカットの仕方を何パターンか用意しておいて、料理の際に使い分けるといいですね。

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まとめ

こうして、毎週やってくるレモンを何とか消費できました。

思いついた時にささっと仕込めるのが嬉しいですね。

この塩レモンは、梅干しと同じでクエン酸効果も高く、風が流行る時期には本当に重宝しますよ。

【塩レモン】て何?モロッコ発祥の発酵レモンでクエン酸効果もアップ!?
私は調べるまで【塩レモン】が発酵食品だということを知りませんでした。梅干しや塩漬けの漬物と考えて【塩レモン】を見ていくと、かなりよく考えられたものなんだということがわかります。モロッコの文化が日本でこんなに火がつくとは、モロッコ人もびっくりですね。

お鍋に塩レモンは定番になってきましたが、お菓子やサラダ、麺つゆや即席漬けのアクセントにもぴったりです。

レモンの果肉とエキスを使い分けて、いろんな料理に試してみてください。

余ったレモンは焼酎にどうぞ〜♪

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

作ること
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