ライブハウス参戦歴20年のアラフォー女子が教えるライブ服&持ち物とは

遠い過去の記憶も多々ありますが、40オーバー、一応現役でライブに参戦し続けています、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

ロックンロールが中心ですが、ポップスやコア系、ゆるり系、野外フェス、漫才に弾き語りといろいろ体験してきました。

私の中枢はライブだったな〜。しみじみ。

今の中枢はどっぷり子育てですが…。

一度、3歳の長女と1歳の次女をThe Birthdayのライブに同伴させたことがありましたが、

あまりにも自分が楽しめないので、それ以降はキッパリやめました。

The Birthdayのライブは、会場後方に小上がりが用意されていて、何人かの小さいお客さんがいましたよ。

慣れてる子は平気そうでしたが、爆音と暗さと周りの大人どもの熱気にびっくりして当然ですよね。

幼い子供の耳にも良くないと、後で反省しました。

ここ数年はもっぱら新潟市のライブハウスしか行ってませんが、過去には関西圏、瀬戸内圏の有名どころを回っていました。

初めてのライブハウスは岡山だったかなぁ。

岡山ペパーランド。何回行ったかわからないくらい行ってたなぁ。

ロッカーもない、駐車場もない、トイレもあったかどうか怪しい、そんな素敵な小箱が私のライブハウスデビューだったので、ライブハウスの免疫が十分備わりました。

たいていどこへ行ってもヘッチャラでした。

スポンサーリンク

大人の女性が一人でライブへ行く時の心構え

はっきり言って、結婚してから行ったライブはThe Birthdayくらいしかないので、偉そうなことも言えないですが、

今で言うところの「ワンオク」「ワニマ」「ホルモン」「ラッド」あたりの感じのライブ経験はあると思います。

ライブハウス事情は今も昔もそんなには変わらないのかな?という印象はありますが、

20代と40代ではさすがに、自分の感覚自体が変わっているだろうし、体力気力、全く違いますよね。

40代には40代なりの楽しみ方があります。とは言え、私はいつでも全力ですので、若者にも負けていませんよ!(このセリフが十分オバさん)

私のようにアラフォー女子で一人で参戦という方もいると思います。そんな大人の女性が一人でも気後れせずにライブハウスにいけるように提案したいと思います。

まずは基本の心構えとは・・・

  • ライブだとバレバレの服装で行かない
  • カバンは持たない
  • 斜に構えずガッツリ参加する

ではひとつひとつ詳しく解説していきますね。

スポンサーリンク

服装

私も20代の頃はアーティストのTシャツを着ることが当たり前だと思っていました。

毎回Tシャツを買うのが楽しみでもありました。

それがいつからか、Tシャツを着てライブに行く自分に違和感を感じて、Tシャツが欲しいとも思わなくなったんです。

30歳前後かな。みなさんはどうですか?

以前のライブユニフォームが今では完全なるパジャマです。

では、ライブにTシャツじゃないとなると何着る?ってなりますよね。

そこで実際に私が着ているものをご紹介しますね。

夏バージョン

  • 無地のノースリーブかTシャツ
  • 黒の細身ジーンズ
  • シャツを羽織るか腰に巻く
  • ハイカットのコンバースオールスター

冬バージョン

  • 長袖Tシャツ
  • 黒の細身ジーンズ
  • コート
  • ハイカットのコンバースオールスター

パンツと靴だけは不動で「ライブ用」くらいになってますが、あとは普通ですね。

いかにもライブという感じはしないと思います。シンプルな普段着動きやすいものが基本です。

どうしてもオシャレがしたいというときは、ベルトでアクセントをつけたり、髪型をアレンジしたりするといいかなと思います。

冬の場合はコートが必要なこともありますよね。そんな時は我慢せずしっかりと着ていきましょう。

会場にもよりますが、ロッカーがなければ大きめのナイロン袋に入れてクロークとして預かってくれるところがほとんどではないでしょうか。

スポンサーリンク

持ち物

持ち物は、会場にロッカーもしくはクロークシステムがあるか無いかにもよるし、家から近いか遠いかでも違ってきます。

でも基本的には少ないのが鉄則です。

友達とライブに行って、その前後にお茶したり飲みに行ったりする場合は別ですが、一人でスマートに行ってガッツリ楽しんでまっすぐ帰るというなら、必要最小限に抑えましょう。

基本は

  • チケット
  • 1000円札1枚
  • 大判のハンカチ
  • 携帯電話

以上です♪これらをパンツかシャツのポケットに収納です。カバンは持ちません。

車や自転車で行く場合は本当にこれくらいで大丈夫です。

近くのパーキングに駐車して、着替えは車か自転車のカゴに入れておきます。

自転車の場合、ゴミと思われるようにスーパーの袋に入れて、カゴに縛っておきます。

私はガラケーなので、パンツのポケットに入れても飛び出したり落としたりしたことがありません。

問題はスマホですよね。どうされてるのか…。パンツのポケットはさすがに落ちそうですね。

でも、カバンやポーチは持ちたくなので、最悪持っていかないか、あればロッカーか車の中かな。

アーティストTシャツ同様、物販などでよく売ってるタオルですが、オールスタンディングの最前列付近を狙わなくなってからは要らなくなりました。

ギュウギュウの満員電車状態だと汗が止まらないし、熱気がすごいのでタオルくらいの大きさが必要ですが、そこまで頑張らない場合はバンダナくらいの大きさで、パンツのポケットに入るハンカチがあれば十分かなと思います。

電車の場合

どうしても電車やバスを使わないと行けない場合は、カバンもアリですね。

駅周辺にはコインロッカーがありますから、そこに入れておきましょう。着替えは駅のトイレなどを利用して迷惑にならないようにスマートに♪

スポンサーリンク

大人の女性だってなりふり構わず踊らなきゃね♪

ライブハウスに一人で行くのは慣れていてもちょっと心細くなる時があります。

特に、ステージが始まる前の待ち時間

昔は少しでも前で見たいから、番号順に並んで一目散に走って場所取りなんかもしていました。

待ち時間30分過ぎようが1時間近くになろうが、

アーティストに会える!もっと近くで見たい!目があうかもしれない!触れるかもしれない!

そんなドキドキと、友達と色々話しながらの興奮だけで待つことができていました。

ひとりぼっちだとどうしても持て余しますよね。

開演時間ギリギリで入場する

ひとりで会場に入って、たとえいい音楽が流れていたとしても、30分以上をぼーっと過ごすのはやや苦しいものがあります。

飲まないならなおさら…。

最前列を狙うわけじゃなければ、開演時間ちょっと前に余裕の入場でもいいですよね。

アラフォーになっても参加し続けているからこその余裕というのは確かにあるかもしれません。

荷物や場所取りの心配もいらないんだし、どこかでトイレを済ませて、スマートに会場にイン!

空間に余裕が取れるところで好きに踊る

鳴っていた音楽が突然止んだら、さあパーティの始まりです♪

一気に暗転して、登場のテーマ曲が流れたら、こっちのスイッチもオン!

一応、アーティストの容姿が拝見できる角度を確保しつつ、後方で思いっきり踊る!

後方には、いかにも関係者か?という方達がビール片手にのんびり見ているという光景も珍しくありません。関係者でなくても、斜に構えてただ見ているだけの人っていますよね。

甲本ヒロトも言っていました、

「ライブは楽しんだもん勝ちだよ」

これだけの音が鳴り響いていて、棒立ちで見れるなんて神業ですよ。

せっかく来たんだから、日常のことをスパッと忘れて、ただただ楽しみたいですよね。

周りに迷惑だけはかけないように、ひたすら体が動くに任せましょう。

それがライブですから。

スポンサーリンク

まとめ

ワンオクの誰かも言っていました、

「ライブは生ものだから」

確かにそうですね、何があってもおかしくないし、その場その時にしか味わえない貴重な生ものイベントです。

幼い子持ちの主婦が、年に何回も追っかけてまでライブに参戦できるかといえば、難しいです。

自分が住んでる街に、年に1回来るか来ないかのアーティストのライブ。

絶対100%以上楽しみたいですよね

だからといって、ハメを外してはいけません。

ライブに浮かれて、もう楽しむを通り越していろいろやっちゃう若者たちの、いい見本になるような素敵なアラフォー女子ライブを楽しみましょうね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

タイトルとURLをコピーしました