ホットカーペットの電磁波こわい病で冬でも床クーラーな我が家の対策




ホットカーペットやこたつは、冬のダメ人間製造家電ですよね。

これらでダメになった経験がある人はたくさんいると思います。

もちろん私も経験者です、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

足元があったかいと、人はなんであんなに幸せな気分になれるんでしょうか。

逆に足元がひやっとしたままだと、思考も停止し何もやる気がなくなることもあります…??あれ?どっちがダメ人間だ?

あったかい状況でじっとして何もしないのか、あったかい状況だからこそいろんなことをやれるのか、冷たい状況だからじっとしてしまう、冷たいけどあったまるために動き出す…、なんか結局その人のやる気のような気がしてきましたね。

やらなければならない事があれば人は動くんですかね。迷宮の様相です。

それでもやっぱり冬の夜にコタツでまったりしちゃうと、そのままコテン率は相当高いですよね。

今日はこれからの時期に欠かせないアイテムになりつつある、ホットカーペットに焦点を当ててみましょう。

ホットカーペットのない我が家

我が家にはコタツもホットカーペットもありません。当然床暖房なんてこの築10年もののアパートにはあるわけがありません。

でも数年前までは普通にホットカーペットを使っていました。そして、これがなかったら絶対冬越えなんて無理!と思っていました。

ところが、”ホットカーペットから実はすごい電磁波が出ている”、ということを意識し出したもんだから、もう使えませんよね。

全身を電磁波に包まれてゴロゴロする幼子たちの図、これは見ていられません。

そんなわけでホットカーペットをポイしたわけです。

ホットカーペットの歴史

ホットカーペットというのは発売当初は「電気カーペット」と言われていました。

そしてそれが一般に普及し始めたのはそんなに昔ではありませんよね。

私が子供の頃にはさすがにあったけど、親世代の頃にはまだなかったと思います。

戦後日本の有名家電メーカーである「東芝」「松下電器」1955年には東芝がこたつを、1964年に松下電器が電気カーペットの生産を開始しました。

日本初の商業用原子力発電所もこの頃に稼働しています。

1990年代になるとバブル崩壊の影響で価格競争が激しくなり、台頭してきた専業系メーカーがより安く提供するようになったおかげで、一部屋に一枚電気カーペットが普通になっていったのではないかと思われます。

この頃に一人暮らしを始めた私も、エアコンよりも省エネでコタツよりも手軽なホットカーペットが必需品でした。そしてどんどんダメになっていった黒歴史も…。

ホットカーペットの電磁波

なぜ我が家はよりによって電力のごく小さいホットカーペットの電磁波を懸念したのでしょう。

それは、体に直接長時間触れるものだからです。

そもそも電磁波の体への影響のあるなし論自体に決着もついていない世の中ですから、気にするだけ無駄と考えている人も大勢いると思います。

しかし、すでに海外ではきちんと調査研究され、いくつかの確かなデータも出ています。その上で法によって小さい子供への携帯電話の所持・使用も制限されている国もあるのです。

日本は、その類い希な高い民族性を、戦争という私の黒歴史とは比べ物にならない真っ黒な歴史によって見事に骨抜きにされてきた国です。その国内で流れている情報だけを鵜呑みにしていては、自分を見失ってしまう恐れがあると思うんです。

だから、私は考えます。私なりにね。

電子レンジを使わないのは、電子レンジから出る電磁波うんぬんより、その強烈なマイクロ波にさらされた食物を食べることへの抵抗感からですし、
いまだに携帯電話がガラケーなのは、頭への影響が特に強いと言われるスマホの電磁波を避けるためですし、

ホットカーペットをやめたのは、先ほどの理由からです。

電磁波、これはもう避けては生きていけないくらい身近にあふれている波です。

特に日本の住居は世界でも有数の電磁波住宅」と言われていますからね。

あなたはどう考えますか?

電子レンジ、我が家では子供達が「どうやって使うの?」 と聞くくらい浸透していません、スーです。 本日もお越しいただきあり...

ホットカーペットなし生活とは

そんなホットカーペットと決別した我が家では、足元が寒い寒い冬を迎えます。

でも足元を温めることが大事です。我が家には女が4人もいますし、遊びにきてくれる人も女子供ばかり。

どうしているかというと・・・、

どうもしていません。

エアコンと電気ストーブと、キャンプ用に買った石油ストーブだけです。

しかも寝室には暖房器具はゼロです。なんにもありませんよ。

それでもこの雪国新潟でなんとか冬越えしています。

アパートのつくりも少し変わっていて、

  • 廊下というものがない
  • 玄関開けたらそこはリビング
  • トイレもお風呂も寝室もリビングダイニングにドアがある。

全てつながっているんです。

ですから1台のエアコンだけでこれらを暖めてくれます。

さすがに足元はクーラー状態なので、下からはストーブの熱や湯たんぽで暖めます。

こんな状態なので、我が家では冬場の夜にそのままごろ寝してしまう事がほとんどありません。

まさか【電磁波99%カット】のホットカーペット使ってる?

私もね、たまに考えます、もしうちにこたつやホットカーペットがあったらなぁって。

ほっといても足元がぬくぬくして気持ち良いだろうなぁって。

そして調べてみると、今は「電磁波カット電気カーペット」なるものがあるんですね。

やはりみんな気にし始めているんですね。

ホットカーペットの電磁波に含まれる周波数は高くなくむしろ低いと言われています。電力も弱いですしね。ただし、この超低周波という電磁波の中でも一番周波数の小さい電磁波が曲者なんですって!

ホットカーペットは体に接する面は比較的大きいですし、短時間の使用というよりはもはや1日中付けている状態になる家電ですよね。爆発的な破壊力のない超低周波が一体どんな弊害をもたらしているのでしょうか。

超低周波の怖さ

周波数の高い電磁波には放射線がありますが、エネルギーが強く触れるものを破壊するパワーがあります。

これも十分怖いですね。人の細胞を破壊してガン細胞を生み出したりもしますからね。

でも、逆に言えば破壊されたものを修復、もしくはデトックスできればいいわけです。簡単にはいかないかもしれませんが、原理としてはそうなります。

しかし、低周波の電磁波は破壊作用が小さい代わりに、物質の持つ周波数に近いため人体の細胞や組織、臓器と共鳴してしまうそうです。

そして、共鳴した細胞や組織、臓器は生命維持の自然な活動をやめてしまい、電磁波の影響で勝手な働きを始めてしまうのです。

血圧を上げなければいけないところで、血圧を下げてしまったり、
胃腸の働きが阻害されて、消化不良が起きたり、
心臓のリズムが崩れて不整脈や、もっと恐ろしい心臓発作を起こしたり、
ホルモンバランスが崩れて自律神経が乱れ、うつ病になったり・・・

体の機能自体をマヒさせて生命維持活動を狂わせてしまうのです。

そして、この超低周波がホットカーペットから出ているんですよ!

磁場はカットされても電場はそのまま

電磁波とは「電場」「磁場」という2つのものが合わさったものと考えます。

電場とは・・・静電気や雷に代表される電圧のあるところに発生するもの
磁場とは・・・地磁力や磁石のような電流の流れるところに発生するもの

簡単に言えばこんな感じです。

「電磁波カット」といっているものは、ほとんどが「磁場」のみに関しての記載と考えていいと思います。

基本的に電場はどんな物質にも帯電し、電源をコンセントに挿しているだけで発生しているので、それを防ぐにはアースで外へ飛ばすしかないんです。ここが日本の住宅事情では難しいところですよね。

100vという電圧では低すぎてアース対応コンセントなんて設置しないそうですね、海外では200v以上が普通なのでアースが義務付けされており、外に電場を放出できているんです。

そして、仮に電場もカットできたとしても有害な低周波を完全にカットできるかと言えば疑わしいですよね。

磁場も電場もどっちもカット!

まぁ、それでも電場・磁場どちらもカットできるホットカーペットがあれば、床に全身を委ねることしかできない赤ちゃんやペットなどがいるご家庭では安心感が高まりますよね。

ありましたよ、おっ高いですけど。

でもこれで安心してゴロゴロできるなら高くない買い物かもしれませんね。

ちなみに、世界でも珍しい電磁波の超低周波をカットできるもの↓↓↓もありましたよ。

http://tecnoao.shop-pro.jp/

ロシアの科学技術によって作られているそうで、かなり信頼できると思います。

まとめ

日頃、電磁波電磁波と考えながら生きているわけではないですが、その影響はあるんだろうなと思っているので、防げることはやりたいですね。

IHコンロをお使いの方、特に妊婦さんなんかは是非とも電磁波カットのエプロンをつけて欲しいと思います。

目に見えないものほど軽視せずにちゃんと自分で調べることが大事ですね。

もちろんその情報が、発信している人の偏った見方によるものであるということは頭に入れておかなければいけませんよ、この記事とかもね。

ちょっと前まで”電磁波の塊”のようなプリウスを乗りまわしていた分際ですからね〜。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。





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