口内炎が驚くほど早く治る簡単すぎる方法はこれ!乳酸菌&納豆菌だけ

からだの事

夏の間は、おかげさまで家族全員体調を崩すこともなく、みんな元気に過ごせました。

夏バテで食べられないということはなかったのですが、自律神経がやや乱れて「異常に眠い」という日が何日かはありましたが、太陽に当たる時間が足りなかったかなと反省しています。

そうこうしていると、夏は静かに去っていき、夜には鈴虫が鳴いているという変わりよう・・・。

夕方の散歩も、うかうかしていると6時過ぎにはすっかり暗くなっていることもありますね。スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

そんな季節の変わり目は、特に真夏よりも体調を崩しやすい我が家の女子。

今回は、みんな揃って口内炎になっちゃいました・・・。

旦那は慢性的に口内炎とおつきあいしているとして…、

今回は長女がなり、

次女がなり、

遊びに来てくれた妹がなり、

私がなり、

というなかなかの口内炎リレーでした。

嫌ですよね〜口内炎。食べることが人生の楽しみの一つなのに、米粒大の小さい炎症が1つでもできると、それはもう楽しみが苦しみになってしまうほどです。

できるだけ口内炎にならないように意識はしていますが、なってしまったらこれがまた治りにくいんですよね。

口の中は常に食べ物や飲み物が入ってくる場所で、休まることがなかなかありません。薬もつけられないのです。

どうします?

こうしましょう!

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口内炎に効くのはどれ?

年中常連、口内炎と付き合う男、そんな危険な男のために、我が家は常にオレガノ精油を常備していました。

もちろんそれだけが理由ではなく、オレガノ精油は今まで私が体験した中でもトップクラスの治癒効果があります。

オレガノ精油もまあまあ効く

ところが、このオレガノ精油が今までにないくらい口腔内の炎症に効き目を見せるので、気づけば「もうない!」ということになっていたのです!

私は最近使っていなかったので、こんなことになっているとは知りませんでした。

それなら新しく購入しておけばいいだけですよね、ポチッと。

しかし、このオレガノというやつはあまり簡単に流通されていないのです。

私が利用しているアロマオイルのネットショップにもないし、何店舗かお店を回ってみてももちろんありません…。

唯一これなら信頼できるかなというものがあったのですが、外国から個人輸入しているようなもので、届くまでに時間がかかるのです。

オレガノが使えないとなると・・・これはちょっと困るなぁと思っていました。

イソジンが効くらしい

これは、ネットで探った情報です。

テレビでも紹介されたみたいで、その即効性はかなり信ぴょう性があるようですね。

「イソジン」というか市販のうがい薬ですね。

まぁ、消毒剤、抗菌剤ですから。その効果は期待できるでしょう。

薄めたイソジンで30秒ほどうがいして、それを3〜5回続けると3時間は患部に抗菌作用が働き、炎症の悪化を食い止めてくれるのです。

根気よく、1日何度もうがいをし、なんなら薄めた原液を直接幹部に綿棒で塗布しちゃう人もいるくらいだそうです。

やってみる価値はあるのではないでしょうか。

実際の効果もたくさんネット上で見つけられましたし。

しかし、我が家にこれはありませんでした。

代わりにあったのは・・・?

知る人ぞ知る!乳酸菌&納豆菌のダブルスプレー

私といえばこれでしょ!

はい出た、乳酸菌液・・・ではないですよ。

この乳酸菌液に納豆菌の力をプラスしてのダブル効果による処方です。

これは、灯台下暗しといえるくらいの新たな発見でした。

この液はあまりにも身近にありすぎて、意外と肝心なときにスルーしてしまうのです。

しかし、今回はいつものやつがなかったおかげで、この液に目が止まりました。

これ、口内炎に効くかなぁ?

くらいの食い付きでとりあえず試してみたんです。

結果は・・・?

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本当に効く!ただシュッシュッするだけの液体

口内炎がいよいよマックス成長したなというとき、ありますよね。

最初は、口の中を噛んでしまったとか、小さいブツができているなくらいの些細な症状です。

それが、1日1日日を追うごとに成長して、患部の外側の皮膚まで腫れてしまって、白い米粒大の炎症がきれいに定着します。

こうなったら食べる行為が楽しみから苦痛になりますよね。

さらにこの状態はそう簡単にはおさまらず、この取れない米粒は1週間でも10日でも居座ります。

こんな頑固な米粒にシュッシュするだけで本当に消えてくれるの!?

痛みも腫れもすぐに取れた

半信半疑でシュッシュしてみた我が家の見慣れた液体が、ここまでの治癒力を発揮するとは本当にびっくりです。

大きくなる前の米粒にシュッシュッとしてクチュクチュッとやって、これを食後と寝る前、後は痛みが気になったときにするだけです。

こんなことならもっと早くやっておけばよかった。

納豆水の抗菌力や治癒力がここでも証明されましたね。

次の日から腫れが落ち着いて、だんだん痛くなるであろうステップを飛び越えて鎮静化です。

これはいけると、すぐに確信できました。

炎症にもしみないのは嬉しい!

オレガノ精油にしろ、イソジンにしろ、口内炎に直接当たるととーってもしみます。

分量を誤ったり当たりが悪かったら、それはもう悶絶するほどしみます。

なので子供には使わせていなかったし、大人でも嫌な人は嫌でしょう。

その点、この乳酸菌納豆水液は全然しみません。

唾液と同じような感覚で口に馴染みます。出来るだけ患部に直接当てたほうが効き目が早いので、思う存分当てていきましょう!

自宅で作れる簡単抗菌・抗炎症剤はこれだった!

そんなん家にあるかい!

という方、口内炎の苦しみを何度も味わうくらいなら、これを作っておくほうが断然楽ですよ。

乳酸菌液はこちら↓↓↓で作って、

納豆水はこちら↓↓↓で作って、

この2つの液をブレンドし、水で倍くらいに薄めます。

納豆水を作るときに残った納豆自体も入れ込むといいでしょう。

これで、半永久的に継続可能な抜群の口腔抗菌スプレーが出来上がるのです。

もちろん、それ以外にも肌や植物などにシュッシュするといいですね。

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まとめ

こんなにも効くとは全然思っていなかった我が家の見慣れた液体。

漠然と使っていた自分が情けなくなるくらい、やはり本物だということがわかりましたね。

この液は、主に私のコンタクトレンズの洗浄に使っています。

それ以外は歯磨き後の洗浄や、怪我をした時の消毒・抗菌ですね。

コンタクトレンズの洗浄に市販品以外のものを使うって、普通考えられませんよね。

しかし、これはとてもいいのです。

目の疲れやすさがなくなるし、蛋白除去などしなくても全然曇りませんよ。

まぁ、そこまでおすすめはしませんが、乳酸菌納豆水液を作って常備するのであれば、いろんなシーンでシュッシュッと活躍させてみてください。

きっと期待以上の効果を発揮してくれるラッキーがあると思いますよ。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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