ノマドな【バンライフ】も夢じゃない!?働き方を改革して人生に車旅を

ー本記事は2019年10月25日に公開済みですー

キャンプ、キャンプ、言うてますけど、実際キャンプってすごい大変なんです。

この2年間、タイミングを見つけてはキャンプへと出かけていました。

しかしそこには、ビギナーズ特有の感覚麻痺により、大変という実感よりも「新鮮さ」による充実感がプラスに働いていたのでしょうね。

キャンプ活動の影に「ちょっと必死?」というフレーズがちらついていた気も、しないでもないと、最近気づき始めたんです。スー(@bacteria_suzu)です。

本日もお越しいただきありがとうございます。

最初はね、みんなそうですよね。

回数を重ねることによっていろいろ掴めてくるわけですから。

それを掴むために「ちょっと必死」になること、全然悪いことじゃありませんよね。

でも、テントを設営してキッチンを造って焚き火して、終わったらそれら全部を撤収して車載・・・。

考えたら(考えなくても)すごい労力使ってます。

自然という大いなる存在に身をゆだねて、日常の細々した問題から解放されるはずがストレスにさらされて終わるキャンプ…。

そうならないために、もうちょっと楽な方法で自然を楽しむ術も身につけておきたいものです。

たとえば、

「バンで移動してバンで寝泊まりするバンライフ」

なんていかがでしょう。

車ひとつで人生を謳歌する、までいかなくても気軽に日常解放を楽しめそうじゃないですか?

今回は、

・キャンプ好きだけど準備や片付けが面倒
・旅行好きだけどホテルや宿も飽きてきた
・旅をしながらお金を稼ぎたい

そんな方の次なる指標になりそうなバンライフなるものを掘り下げていきますよ!

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キャンプの次は【バンライフ】?

キャンプの醍醐味は当然キャンプをしないと味わえません。

でも、野営という大きなくくりで考えてみると、

テントを張るキャンプじゃなくても日常から解放されることは大いにあると思います。

例えば、車中泊とか!

3人の子連れで関西旅車中泊4泊!キャンプよりは身軽だけどキツい!?
小さいアパートから飛び出して、さらに小さい空間である車中で一家5人がギュウギュウしているってね。もちろん危険を伴うということもあるでしょう。しかし、やっぱり私たちは、ワクワクして、自分の頭で考えて、より面白い結末を導き出すことが大好きなのかもしれません。

やってる人はやっている【バンライフ】とは?

いつでもどこでも自由に電気が使える国、
全国どこでもインフラが充実している国、
家さえ建てれば生涯安泰な国、

そんな日本の安全神話が3.11をきっかけに目の前で崩れたのを実感した人たちのなかに、

「定住」という概念を振り払う人たちが現われ始めました。

実際、東日本大震災後都心から地方へ移住した人は相当いましたよね。

まぁ、移住は結果定住なんですけどね。

しかし、もっと簡単に定住との決別はできます、

『ノマド』

遊牧民です。

『ノマド』・・もともとの「遊牧民」という意味が現代風に転じて、いまでは、定住しないというより組織や場所に縛られずに自由に働くという意味合いの方が一般的になっているかもしれません。

【ノマド】でありさらに【バンライフ】実践者

そんなアメリカンなスタイルを地でいく人たちも現れています。

黄色いバンの写真

【バンライフ】・・必要なものだけをバン“VAN”に積み込んで、そこで仕事も生活もしながら旅を楽しむというスタイル。アメリカで火がついてInstagramなどの投稿をきっかけに徐々に広がっていったひとつのブーム。

かつての「車上生活」というと、ともすればそうするしかない生活の最終手段という負け組的なイメージの方が強くなかったでしょうか。

それが今では、とても独創的でアイデアに富んだ素敵な車内での生活を見ることもできます。

わざわざ、コストが高くてメンテナンスの大変なキャンピングカーを所有しなくても、ちょっとカスタマイズすれば“VAN”でも十分に寝泊まりできるのです。

それを可能にしているのが便利な現代社会であるというのもまた、面白いですよね。

  • コンビニ
  • 道の駅
  • スーパー銭湯

などの施設が充実しているおかげで、キャンピングカー並みの設備を整える必要なく手軽に車中泊ができるのですから。

キャンパーにとっての【バンライフ】とは

キャンプでしか味わえない醍醐味は十分知ったつもりです。

ややこしい子連れでも、
装備が完璧じゃなくても、
予想と違ったフィールドでの宿泊を強いられても、

なぜかキャンプした後またキャンプしたくなるくらい、キャンプでしか味わえないものがあると思っています。

しかし、キャンプじゃなくても、その醍醐味をちょっとだけ味わったり雰囲気を楽しんだりすることができるのです。

それが

車中泊でありバンライフ

なのです。

かなりのベテランキャンパーさんがバンライフ実践者に転じているという現実もあるようで、

それはキャンプでのノウハウがあるからこそ、移行が難なく行えるのでしょう。

荷物の積載という、バンライフにとって一番要になるポイントも痛いほど理解できていますから。

我が家も、季節を選ばずキャンプができるほど装備が十分ではないので、冬場の長期旅行は車中泊になることが多いです。

1泊や2泊ならただの車中泊ですが4泊以上の車中泊となれば、これはもう「バンライフ」といってもいいのではないでしょうか? だめ?

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理想に近いライフスタイル【バンライフ】

キャンプもそうですが、

生きる上で知っておいたほうがいいこと

を幼いうちから身を以て学べるということが、車旅にはあると思うのです。

子供にはお金をかけない車旅を

学校では教えてもらえないし、家での生活でも体験できないようなこと。

例えば、

  • 火を使っていかに洗い物を出さない食事を作るか
  • おもちゃやゲームがなくても退屈せずに遊べるか
  • 電気がなくても安心な場所を作れるか
  • 公衆トイレでもちゃんと用を足せるか
  • 地面や車中でいかに快適に眠れるか

これらを小さいうちにいっぱい体験しておくことは、ちょっとした財産になると思いませんか?

現代は定住よりも【バンライフ】!?

この先の未来、今と同じような価値観や生活スタイルが通用するとは限りません。

すでに、銀行預金などはもう全然価値が変わっていますよね。

家だってそのうちただの「お荷物」になるかもしれません。

ネットで全世界が繋がっている現代において、「定住」という考え方はもしかしたら「損」している部分もあるかもしれないのです。

定住しているから仕事も学校も縛られることになるし、

定住していることで問題から逃れられないという面もあるでしょう。

定住してなんぼ、という固定観念に染まってしまっている人は、その拘束感すら感じなくなっているかもしれません。

「先祖代々の土地を守る」ことが自分にとって意味のあることで、ワクワクすることならば定住万歳なのです。

しかし、それを決めてしまう前にもっといろんなライフスタイルや人生の面白さを知ろうとすることもまた、とても意味のあることではないでしょうか。

そして、それこそが私たちの喜びにつながることなのではないでしょうか。

私たちは自由なんです

もちろん、だからといって全くの宿なしでバンだけの生活が理想なのかというと、

私の答えは「NO」です。

まだまだですね。

併用できればとても理想に近づきますが、バンのみでの生活がいかに快適になったとしてもやはり帰る場所は私には必要です。

できればそこには家族がいて、みんなが一緒に居られる空間は欲しいですね。

現在「バンライフ」実践者の中には、生活の基盤はバンにおき、自分の所在地としてシェアハウスなどを利用している人もいます。場所を選ばない仕事であればそれも叶いますね。
バンを乗り回して全国各地を転々としているばかりが「バンライフ」ではない、ということの象徴かもしれません。

始めるきっかけは何でもいいですよね。

  • 単純に家を持ちたくない
  • バンで十分生活できそう
  • とにかく車が好き

あとは体験してみてわかることです。

何が自分の生き方にマッチしているのか。

私たちは自由なはずです。

自分の人生は自分でしか創り上げられません。

まずは、今の生活に閉塞感を抱いていたり生きにくさを感じているのであれば、どんどん旅に出てみることがいいのでは?

その旅は、車と必要最低限の荷物だけ。

あとはネット環境さえ整えておけば、従来の特別な「旅行」なんかより断然刺激的で面白いと思いますよ。

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まとめ:ノマドなバンライフはやってみる価値あり!

【バンライフ】というと、最先端の都会の人たちが飛びつきそうなライフスタイルですが、

すでにそういった生き方を若いうちから選んでいる日本人は少なくないようです。

古い考えや一般常識に縛られていない、
築き上げてきたプライドを簡単に捨てられる、

そんな身軽さを持っていることは本当に強みでしかありません。

世の中はどんどん変化していくものですからね。

ブロガーという職種はある意味バンライフに非常に適しているともいえますし、私もやろうと思えばできるのでは!?

なーんて、思いませんが。

それくらい、未来の自分のスタイルをいろんな角度から眺めてみることは大事ですね。

みなさんも一度プチノマド体験『車中泊』を自分なりのスタイルで楽しんでみられてはいかがでしょうか。

ただし、セキュリティー対策だけはしっかりと!ですね。

自分の身は自分でしか守れませんから。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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