スキレット愛用者イチオシ!絶対あった方がいい付属アイテム3選とは

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ー本記事は2020年1月4日に公開済みですー

スキレットを使い始めて2年が過ぎました。

我が家のフライパンはスキレットとステンレス浅鍋のみです。スー(@bacteria_suzu)です。

本日もお越しいただきありがとうございます。

それまでは鉄製のフライパンを使っていたのですが、キャンプきっかけでスキレットを購入して以来、その使いやすさにもう手放せなくなりました。

使いやすい、というより調理器具としての機能性がバツグンなのです。

ケアなどはちょっと手間ですが、鉄分も同時に摂れてしまう鋳鉄製のスキレット、まだ使ったことがない方はぜひ一度使って実感してほしいです。

今回は、そんな優秀アイテムのスキレットを使う際に、「あったらいいな」の付属品をご紹介していきます。

我が家のフライパン事情については、こちらの記事↓↓↓にもまとめていますので、よかったら覗いてみて下さいね。

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スキレット使用時にあったらいい付属品とは

ニトリのスキレットを日常使いしている私ですが、最初はスキレット単体しか持っていませんでした。

しかし、使っていくうちに、「これがあったらもっと使い勝手が良くなる」と強く思ったアイテムをご紹介いたします。

⒈ スキレット蓋

フタは必要です。

フタがあるだけで、その調理世界はとっても広がります。

なのでぜひともご用意ください。

ニトリでスキレット単体を買ってしまった私にとって、悔しすぎるアイテム「スキレット+蓋セット」なるものが、ニトリさんのネット限定で販売されています。

まだスキレットを買っていない方、一度そちらも検討してみてはいかがでしょうか?

サイズ展開が、スキレット単体の商品に比べて1cmずつ大きなものになるので、こちらの蓋を購入済みのスキレットに合わせて使うことはできそうですね。1cm大きいフタはむしろ安定感があるかもしれないです。

セットでないものもありました。スキレットグリルパン用蓋

その名の通り、スキレットより薄い鉄製のグリルパンという商品用の蓋です。こちらは鉄製の蓋で、先ほどのセット商品と同じく1cmずつ大きいものなのでスキレットに合わせることは可能でしょう。

スキレットと蓋

ちなみに我が家では、なんか知らんけど存在していた何の変哲もない金物のフタ↑↑↑を使用しています。

⒉ スキレットハンドルカバー

スキレットは、ハンドルももちろん同じ鋳鉄製ですので、熱くなります。

しかも、ダッチオーブンほどは放ったらかしにしないでアクティブに調理することが多いと思います。

そうすると当然ハンドルを持つ回数も増えますよね。

その都度ミトンや鍋つかみを持ち直すのは非常に面倒です。

スキレットはその形状上、カバーを付けっ放しにしておいても落ちにくいので、ここはひとつカバーの同時購入もオススメです。

簡単な形ですので、お裁縫が得意な方は自分で作るのもいいですね。

スキレットとミトンと蓋

ちなみに我が家では、100円ショップで購入したパクパクミトン↑↑↑を使用しています。

これだと着脱しやすいので、さほど面倒には感じません。

⒊ スキレット鍋敷き

どこのご家庭にも鍋敷きくらいはあるでしょう。

しかし、「1スキレットに1鍋敷きが必要」だと私は実感しています。

スキレット調理の良さのひとつである、「そのまま食卓へ出せる」という利点は、鍋敷きがあってこそなのです。

要するに使いたいときにすぐ出せる鍋敷きがありますか?ということですね。

例えば、2つある鍋敷きの両方がヤカンやお鍋に使われていて、いざスキレット料理を食卓に出そうというときにそれらをどかして持ってくるのは面倒です。

ならば、「1スキレットに1鍋敷き」これをどうぞ合言葉として広めていきましょう♪

ちなみに我が家には、常時サッと使える状態の鍋敷きが6つあります。

あり過ぎるやろって?

いえいえ、スキレットやダッチオーブンを日常でも使っていくのなら、これでちょうどいいのです。

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まとめ【スキレット付属品はこの3点で決まり!】

重たくて扱いにくいし、洗剤で洗えないし錆びやすい、ちょっと無骨過ぎて興味ないわ〜、

なんて思っていたあなた、そんなところまで可愛らしく思えてくる魅力的なスキレットを、ぜひ日常使いの1アイテムとして取り入れてみて下さい。

そして、そんなスキレットをより使いやすくし、スペックをあげるためには、

  1. フタ
  2. ハンドルカバー
  3. 鍋敷き

この3点を同時に用意しておくことがポイントです。

もはや、「あったらいいな」どころではなく、「ないと困る!」3点でしたね。

食材や料理のレベルがちょこっと上がっちゃうかもしれないスキレット、本当におすすめです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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