【2019春夏トレンド】トップスコーデを天の邪鬼アラフォーがご紹介




そろそろ衣替えを考える時期ではないでしょうか。

春の嵐が過ぎ去り、花粉も落ち着いてきた頃、ピカピカの新入学の子供たちが歩いているだけで新鮮な空気を感じることができる今日この頃。

私が住む新潟はまだまだ寒い日もありますが、ようやく厚手のコートとダウンコートをクリーニングに出す気になってきました、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

ダウンコート、これ、私は着ることなんてないだろうなぁと思っていました。

ダウンを着るともうモコモコの着ぐるみみたいになって、滑稽に見えるという偏見を持っていたからです。

しかし、雪国に嫁いだ私に義母が、

「お尻まで隠れるダウンコート、いるでしょ? 買いに行きましょ♪」

と言い放ったと思ったら、有無を言わさず一緒に買い物に行くことになったのです。

最初は、それよりモダンなウールのコートがいいなぁ、と胸中しょぼくれていた私ですが、あれから6年、毎年冬になると義母が買ってくれた素敵な大人の女性らしいダウンコートで安心できる布団のように身を包み、寒〜い新潟の冬を乗り切っています。

ファッションとは、時にそんな優しい関係を生み出すこともある、懐の深いものなんですね。

そんなファッションについての記事をいくつか書いてきましたが、これが、思いがけず多くの人に見ていただいているようなのです。

意外ですね。

気を良くしたので、ちょっと調子に乗っていくつかファッションネタを掘り下げてみたいと思います。

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アラフォー女子のファッション感

年齢に関係するのか、その肩書きに関係するのか、女子のファッションとは複雑怪奇ですよね。

例えば、同じ40歳の女性でも、独身のバリバリキャリア組と、育児真っ只中のベテラン専業主婦組ではかなり開きがあると思われます。

しかし、少なからずみんな自分の着る服には気づかっているのではないでしょうか。

フルメイクはもうしない?

ファッションなのにメイクの話?

はい。顔のファッションですね、メイク。

40歳を超えると、きっとみんなある程度の「老化」を実感することでしょう。

美魔女のような人たちも大勢いるとは思いますが、確実にその肉体や皮膚、脳細胞は刻々と劣化していっていると思います。

そんなアラフォー世代は、もう完璧なフルメイクはしなくなるのではないでしょうか。

自分もそうですが、出産後の育児を何年も年回も経験すると、必然的にメイクをフルでやってる暇がない!のです。

そして、家の中にこもりがちな日々が何ヶ月、何年と続いていくと、次第に人に見られる感覚も失っていきます。

女としては致命的ですよ。

ところが、悪いことばかりではないんですね、これが。

メイクをまともにせず、乳飲み子と一緒に規則正しい生活をしていると、明らかに体調が整い、血色がいい顔になっていくのです。

なので、メイク、そこまでフルにしなくてもいっか。ポイントだけしとこ。ってなるんです。

そして、ナチュラルな顔になり、服装もナチュラルになっていく・・・。

そんな傾向が出てくるのが、40歳以降かもしれません。

アクセサリーはもういらない?

リング、ピアス、ネックレス、ブレスレット、腕時計、ヘアアクセ、下手したらもうバッグでさえいらんわ、ってなりません?

逆に、20〜30代の時にはなんであんなに着けてたんやろ。

腕時計とか、機能性よりデザイン性で買ってたし、何もつけないで出かけることはなかったかもしれません。

それが今ではどうです?

結婚指輪だけ。

ショートカットにしたけど、イヤリングもしない。

完全にアクセサリー類と縁を切ったような状態ですよ。

さすがに、私以外のアラフォーの方はそんなことないでしょうけれど、なきゃないでめっちゃ楽ですよ。

アラフォーぐらいから、そうやってキラキラ系と縁を切っていくというのも爽快でおすすめです。

身に付けるのであれば、やはり本当に気に入ったもの数点、どんなシーンにも合いそうなものがいいかもしれませんね。

ブランドバッグはそろそろ卒業?

大人になると、1回は通るブランドバッグの道。

私も通りました。

ただ、ブランドといってもそこまで高級なものではなく、ファッション的にある程度ネームバリューがあるものですが。

時代背景もありますが、今では20〜30代の女性ももう通らない道なのかもしれませんね。

生まれた時からファストファッション全盛で、それだけで十分かわいく着こなせてオシャレに見えるのですから。

同じようなデザインだったら半額以下で買えるノーネームのものでも全然平気。

そんな若い世代と同じような感覚になれると、変なこだわりもなく時代にあった感性を身につけることができるかもしれませんね。

【2019夏のトレンド】独断で発表!

さて、やっと本題らしいタイトルがきましたね。

何が言いたかったかというと、私が押すトレンドアイテムというのは、そんなに飾らなくなってしまったあまのじゃくのアラフォーがほざいているだけということです。

もちろん、リサーチは私なりにしますが、実際に正解かどうかは疑問です。

なので、ちょっと自由で面白がれるような軽やかなアラフォーの方の共感を得ることができれば、とても嬉しいです♪

トップスは黒

まず今回はトップスを中心に発表していきますね。

昨年、私は白いトップスをたくさん着ました。

ビッグシルエットから、ピッタリしたものまで。

素材や色味が違ったものを楽しんだり、首元や袖のデザインで変化をつけたり。

はいいですね。涼しげですし、何にでも合います。

では、その反対に黒は?

真っ黒は?

いいですねー!

もうトップス、に絞ってもいいかもしれません。

二の腕や背中周りの贅肉もすっぽりと雲がくれ・・・。

いや、逃げるわけではなく、今年の夏は真っ黒を決め込んで他で遊ぶのもいいと思うのです。

しかも、今、「今年の夏は黒!」って言い切っているファッショントレンドは無いに等しくないですか?

そんな今こそ、黒のトップス先取りの先取りです。

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ストライプのシャツ

次はシャツです。

大人になるとシャツが大活躍するんですね。

大人ってシャツが似合うしね。

きちんと着てもいいし、抜いて着てもまたいい。

今のトレンドであるビッグシルエットというところは外さずに、今季夏はストライプはいかがでしょう。

みんな大好き「ボーダー」ではないですよ、縦縞ですよ。

できるだけくっきりとした色のストライプがいいような気がします。

白黒、とか。

赤白、とか。

緑黄、とか。

明るめの色を持ってくるとバカンスっぽくていいですね。

シャツの形もこだわってみると、案外選択の幅は広がります。

今まであまり着なかったという方は、ぜひ今季この「ストライプシャツ」をコーディネートに取り入れてみて下さいね。

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羽織るならロングトレンチ

最後に、春夏といっても日差しが強すぎたり、風が少しきつかったりすると、やはり何か羽織りたくなりますよね。

カーディガン?

シャツ?

ジャケット?

やはり、まだまだトレンチは根強いのではないでしょうか?

暑い?

そうですね、さすがに半袖で出歩くような気候の時にトレンチは…。

そんなときでも、薄手のトレンチ、しかもロングのものを羽織ってみて下さい。

そして、袖をまくるのです!

半袖に届くほどまくってもいいでしょう。

そうすると、ロングでビッグなシルエットだからこそ、なんとまあ、涼しげに見えるではありませんか!

しかも、ちょっとリードしたコーデに見えますよね。

ノースリーブのトレンチや、袖をまくってボタンで留めることができるデザインのものもたくさん出ているくらいですから、トレンドであることに間違いはないのです。

やや上級編かもしれませんが、今年の夏は思い切ってまくりトレンチにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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まとめ

いかがでしたか? 今季のスーによるトレンドアイテム発表会。

堂々と言ってますね。

何がそうさせるのか、それは自分が今季何を着たいか、それに尽きます…。

できるだけシーズンごとに服を買い換えたくはないので、ついベーシックスタイルが定番になってしまいますが、今季はこれでいくで!と、自分の中で盛り上がれるコンセプトを先に作ってしまうと、数枚新しいアイテムを取り入れるだけで、案外遊べたりするもんです。

アラフォー以上の、「そういえば最近服で遊んでないな・・・」と思っちゃった人、ぜひ今季春夏は自分のコンセプトを立ち上げて服を着てみませんか?

なーんでもいいんです。

それがちょっとでもトレンドっぽく見えるようにするには、先述したようなメイクやアクセ、バッグなども見直して、できるだけ削ぎ落としたおしゃれを意識することも一つのコツかもしれませんね。

では、次回はまた堂々とボトムスについてまとめてみたいと思います。

良かったら覗いてみて下さいね♪

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。





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