【扁桃周囲炎】の経験を踏まえて私が実践しているのどのナチュラルケア




扁桃周囲炎を克服して二ヶ月以上経ちました、スーです。

今日もお越しいただきありがとうございます。

当ブログ内、

あわや入院、手術か⁈というほどの事態にまで及ぶ扁桃炎。ちょっとした気づきと対処でそこまでひどくなることは避けられると思います。強い抗生剤や点滴はできるだけ避けたいですよね。喉は体の中で一番最初にウィルスや菌と戦うところ、戦場でいうと最前線の免疫器官です。侵入してきたウィルスや細菌を攻撃し、排除するリンパ組織の集合体と言われています。逆にここさえきちんとケアしていれば、大きな病気になるのも防げるかもしれません。

からの追記編といいますか、その後の経過を含め実践記のような内容にしたいと思います。

扁桃周囲炎になるまでの過程で、私がやっていた自宅ケア

のどの痛みに関して、あまりにも認識が甘かった私は、実際にのどのためになっているのかどうか怪しいケアしかしていませんでした。

本質を理解して、早い段階でピンポイントなケアをすることがいかに大事かよくわかりました。

しかし、扁桃周囲炎になりがちな人というのは、きっと私と同じような過程を歩んでおられると思うのです。

だからこそ、あえて私の的外れだった可能性の高い自宅ケアを公表していきましょう♪

のど痛い? の段階のとき

  1. マスクをする
  2. 緑茶を飲む
  3. 加湿をこころがける

この時点では、うがいも睡眠も食も全然気にしてません。

あれ?のどが腫れてきた? の段階のとき

  1. 乳酸菌をちょくちょくのどにスプレーする
  2. のどに優しいものを食べる(麺類、お鍋、お粥)
  3. 外出を控える

この時点でも、うがいは眼中になく、痛くないように気をつけるくらい。ただこの後の予定もあったので、熱を出して寝込まないように外出や無理な雪掻きなどは控えました。

飲み込むたびに、いたっ! の段階のとき

  1. 食べるのを控える
  2. できるだけ安静に、暇があれば横になる
  3. 冷やさないように暖かくする
  4. 大声で叱らない

ようよう弱気になってきてる時ですね。扁桃炎という概念はまだないです。それよりも風邪をこじらせないようにと思っていました。

何!この痛み!つばも飲み込めない! の段階のとき

  1. 声を出さない
  2. 食べない
  3. うがいを1日3回くらいする
  4. 蜂蜜のど飴をなめる
  5. とにかく寝る

もはや立派な病人です。こうなって始めてうがいをします。でもまだ自宅療養で治す気でいました。

痛みに慣れて来て、ちょっと食べられる! の段階のとき

  1. とにかくうがいをする、塩水で。
  2. 乳酸菌を飲む
  3. 食べられるものを食べる

だんだん首筋や耳の奥まで痛み出し、のどの痛みの方がマシに感じて食べ始めるんですね。実家でお正月という、病人にとっては酷な状況も相まってゆるんでました。
家族には病院に行くことを勧められましたが、抗生剤を出されるのがいやで拒否。

はい、もう口も開きません・・・ の段階のとき

  1. 食べない
  2. 飲まない
  3. しゃべらない

どうにも痛くてお手上げ状態。やっと病院へ行く決意をしました。

扁桃周囲炎確定!!

いろいろと自宅でケアしていたにもかかわらず、一向に改善しなかった私ののど…。

やはり、ちょくちょくのどや鼻を痛めていた前哨戦があったのに、そこでしっかり休養をとらなかったのも一因かと思います。

一旦、病院通いの抗生剤点滴、服薬、安静で大暴れののどを鎮めて、生活も元に戻ったところで、今後同じ過ちを繰り返さないように私が考えたこととは…

再び扁桃炎をこじらせないために実践したこと

「のど」という器官がこんなにもファイターだったとは、知らなかったです。

常に侵入者と戦い、

悪となるものへ対処し、

時には全身を発熱させるという指令を出してまでの細かい配慮。

のどの痛みを甘くみたら私のような症状になってしまうのです。

では、そうならないようにどうしたらいいのでしょう。

うがい

今まで、全くと言っていいくらいやってなかったうがい

それより、こまめに緑茶を飲むようにしていたんですが、それもなかなかできていませんでした。

特にウィルスが蔓延してそうな時期は、緑茶も飲みつつ、うがいを徹底しようと決めました。

お茶を淹れる時、茶葉を急須で煮出して淹れる場合と、茶葉を粉にしてお湯で溶かして入れる場合、摂取できる栄養分は3倍以上と言われています。粉末の方がややお高めではありますが、丸ごと頂けるとなると、その価格対評価は変わってきませんか?

寝るときのマスクとテープ?

これはかなり重要だと思いました。

のどのことを気にしていろいろ調べてみると、ここは外気が直接あたる免疫器官ということ

鼻呼吸をしていれば、鼻から冷たい外気が吸い込まれたとしても、空気清浄機の働きをしてくれる優秀な鼻毛ゾーンで、かなり温度が緩和されます。

しかし、口呼吸をしていると、冷たくてウィルスを抱え込んだ空気を直接のどに当てることになります。これを一晩中やっていれば…どうなるかは想像できますよね。

日本人の7割、その中の子供に焦点を絞ると8割以上が口呼吸をしていると言われています。 今あなたの口は閉じていますか? か...

私はもともと口を開けて寝ていることが多い(らしい)ので、これを改善できればかなりの効果が期待できます。

マスクは簡単に思いつきます。が、マスクの中で口が開いてるんですねー。困りました。

テープ?いや、わかるけど、貼る?

写真にテープがあった意味、これです。

抵抗ありますね。まず見た目。きついです。一応女ですから〜。

ということで、テープを貼って、マスクを装着!二重効果も期待できて一石二鳥!

こちらのテープを使ってます

さらに、保湿クリームを塗ってから貼ることにより、剥がすときの肌への刺激も緩和され、ちょっとした保湿パックのようにもなるので、一石四鳥ですよ!

マスクを優しい布製にすれば、さらに保湿効果アップですね。

のどに違和感を感じたら、即休む!

のどが腫れるということは、一生懸命戦ってくれてるということ。

悪いものを体内へ侵入させないように働いてくれているんです。まずは体を休めて余計な労力を使わないようにしましょう。

最後に・・・

これだけ辛い経験、その後のケアをしていながら、なんと一ヶ月後にまたまた喉が悲鳴をあげ出したんです!

その時は、本当に暇さえあれば横になり、うがいをし、外出もせず、安静を第一に心がけました。

プラス、とにかく炎症を拡げないようにのどに直接処方できる方法はないかと調べたところ、

ありました!

ハレナース!

もちろん添加物も入ってますが、抗生剤に比べたら解毒も早いと思うし、何よりのどの炎症に効果的なトラネキサム酸と甘草エキスが主成分であること。あと、美味しいです

水なしで、患部に届けてOKなのも便利でいいですね。

ひどくなる前に集中して服用すると、腫れもすーっとひいて、医者にも行かずに治りました。

のどの炎症を繰り返してしまう方や、扁桃が弱い方、一度試してみて下さい。

扁桃腺を取ってしまうという選択肢もあるようですが、そこまでしなくてもうまく付き合っていく方法が見つかればいいですよね。

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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