扁桃腺が腫れかけた時はこの自然療法を!これで扁桃周囲炎を免れる

私が見事に体調を崩すのは、12月から1月にかけてです。

そして、気分も同時に萎えて体調が悪くなる時期は、5月です、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

2018年の年始、正月なんてどっかに吹っ飛んでしまうくらいな強烈なのどの痛みと戦っていました。

【扁桃腺が腫れた?】放置すると手術の必要も!?有効な自宅ケアとは?
扁桃周囲炎を克服して二ヶ月以上経ちました。その経験を踏まえて実践していること。緑茶も飲みつつ、うがいを徹底。口呼吸をしていると、冷たくてウィルスを抱え込んだ空気を直接のどに当てることになります。寝るときに口を開けっぱなしにしていたとしたら・・・。これを改善できればかなりの効果が期待できます。

あれから1年以上経ち、恐怖の1月も何事もなくクリアし、自分で行なっていたナチュラルケアが間違っていなかったと自負していました。

そんな矢先・・・。

10連休というお楽しみウィークが迫ったある日、

「ん?? のど? あれ? 痛い?」

・・・。

1年前の恐怖がよぎりますね〜。

こういうささやかな「痛み」にフタをしていたばっかりに、病院で抗生剤のお世話になるはめになったのです。

怪しい違和感はスピード対応で除去に限ります!

今回は、前回とても重宝した「ハレナース」という生薬のお薬とはちょっと距離をおきました。

「ハレナース」は、最終的に病院行きかどうか迷った時に使う、くらいものにしておきます。

では、私が行なったセルフケアとはなんでしょう?

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魔の5月…の前にやってきた体調不良

ゴールデンウィーク10連休の予定もバッチリと決まり、子供たちだけじゃなく旦那もウキウキしている様子。

のどと鼻にかなりの違和感を感じた4月の連休前・・・。

これは何としてでも連休までに治さなやばいな・・・。

そう気合いが入るというものです。同時に焦りも・・・。

若い頃から、なんとなく5月にいろんな不吉なことが起こるし、体調を崩すことも多い私。

なんかあるで、5月。

なんて思っていましたが、最近ようやく気づいたんです。

これは、5月に発生するなんらかのアレルギー反応というか、デトックス反応というか、そういったものが関係しているのではないかと。

春先から5月にかけては体調の変化に要注意!

気候が変化し始めた頃から比べて、安定して暖かくなる時期、それが5月です。

体温も上がり、新陳代謝も明らかに良くなります。

そこへきて、冬場にいろいろと取り込んでしまった毒素を排出しようと体がスイッチを入れるのでしょう、いろんなものが外に出ようと発動し始める時期でもあるのです。

また、花粉なども2月から飛び続けていることでしょう。

いわゆる花粉症のような、明らかな免疫異常の症状が出なくても、鼻がムズムズしたり喉がイガイガなったりは誰でもあるのではないでしょうか。

4月から5月にかけてって、そんな季節なんですね。

新生活の緊張がほぐれた頃に今度は体がSOS!

4月から新しい生活が始まる、という人は多いと思います。

自分の生活環境自体はあまり変わらない専業主婦だって、子供や旦那に変化があるなら自分にも影響はあるでしょう。

よほどの根性の持ち主か、根っからのプラス思考の人でない限り、多かれ少なかれ心の疲れを伴う時期ではないでしょうか。

その緊張で張り詰めた2週間あまりの新環境への適応期間が終わると、次第に慣れてきてこわばりが溶けてくると思います。

新しいことをたくさん吸収するために働いていた脳や神経が、ふっとほぐれたとき、今度は今まで踏ん張っていた体の方が根を上げるのです。

その反応として出るのが、

  • だるい
  • やたら眠くなる
  • やる気が出ない
  • 咳が止まらない
  • 鼻が詰まる

そうです、いわゆる「五月病」ですね。

交感神経優位の極致から、その緊張がほぐれた後に出る副交感神経の反射反応です。

こういった症状で病院に駆け込むと、うつ病とか適応障害などという診断を受け、そこから薬物とのお付き合いになりかねません。

体が間違った反応をすることはそうないです。

緊張からの緩和。

その振れ幅の大きさがキャパオーバーになった、と考えるだけでいいのではないでしょうか。

自律神経の働きを理解することも大事

すべての病気は自律神経の乱れが原因である、と言われるくらいに自律神経は大事なんです。

ここを理解しておくと、自分の体調の変化への対応がとてもスムーズに行えるし、なんといっても効果がすごいです。

気圧気温環境の変化心の緊張などが要因となって、交感神経や副交感神経に影響が出るのです。

ザックリとわかりやすい言葉で私なりに解釈しているのは、

交感神経優位=緊張とこわばり
副交感神経優位=リラックスと怠惰

という図式です。

結局、私は交感神経系が優位に傾きがちということですね。日本人のほとんどがそうではないでしょうか。

そして、それが優位に傾きすぎると、体は正確な反応として副交感神経の方へ戻そうとするのです。

その反応である五月病もどきを無視してそのまま交感神経優位な生活を送っていると、当然体はSOSどころか、強烈な警告を発してきます。

難しいかもしれませんが、そういう体の健気な反応をできるだけ細かく受け取って、早いうちに対処しておきたいですね。

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自律神経の働きを視野に入れて新たに取り入れた自然療法

前回、扁桃周囲炎にまで悪化したのどの炎症ですが、まさに初期症状を甘くみた結果と言ってもいいでしょうね。

首の内側や内耳にまで炎症が広がっていたので、もはや「ただ寝て休んでいる」だけではどうにもならない状況でした。

一旦、抗生物質を投与してもらって、炎症を沈めたことが結果的には本当によかったと思います。

しかし、そこまで行く前に食い止めることができたら、それが一番の療法ですよね。

今回の症状と経過は、前回と似てはいたのですが、やや違っていたのです。

まずは寝る

これは前回もやらなかったわけじゃないのですが、その寝方に問題があったのです。

日々の生活の中で、隙間時間にちょっと寝転ぶ、程度だったのです。

ごろ寝ですね。

これではあまり意味がないのです。

しっかりと「寝て治す」という意図を持って寝ないとダメなのです。

自律神経の働きがあまり良くない場合は、発熱がうまくいきません。

ゆるーい微熱が続くので、ついつい動いてしまうんですね。

しかし、この微熱を本熱に変えることもできるのです。

  1. あったかいものを食べる
  2. 熱ーいお風呂に短時間浸かる
  3. カイロや湯たんぽで温める
  4. 布団を何枚も重ねる

など、外的内的いろんなアクションで熱をグンとあげる努力をすべきなのです。

幼い子供って、ちゃんと一気に高熱を出しますよね。免疫機能が高いのと、基本的に子供時代は副交感神経優位となっているので、切り替えがスムーズなんです。

大人の私たち、特に40代を迎えたような人たちはぜひこの意図を持って寝るということを実践して下さい。

自分が寝込んでもあまり影響がない人はいいですが、母親だったり企業戦士だったり、大事な試験を間近に控えた人なんかは、そんなに簡単には寝込めません・・・か?

本当にそうでしょうか?

私は今回、じっくり一晩、さらに翌日の夕方まで、ほぼ1日寝ていました。

幸い子供たちの用事もなく、旦那も会社を休んでくれたので叶いましたが、もしここで無理をしていたら逆にもっと多大な迷惑をかけることになるのです。

ゴールデンウィークの予定がチャラになっちゃったりね。

いまの遠慮は後の迷惑

くらいの態度でいいので、できるだけ休んで下さい。

のどには【納豆水】

そして、のどや鼻からいろんなデトックス症状が出始めたら、それは副交感神経系が優位になっている証拠です。

ここで絶対やってはいけないこと、それは、

炎症を止めること

です。

抗生物質や抗炎症剤はまだここでは効果的ではないです。症状自体は治りますが、病気の根っこは治りません。

鼻水はとにかく出す!

出にくければ鼻うがいなどもやります。

のどに関しては、免疫が弱っているときの感染が怖いので、

納豆水でうがい。

です。

日頃からうがいを心がけ、寝るときのお口テープとマスクも欠かさずやっています。にもかかわらずやはり免疫が落ちると私はのどにくるんですね。

声が出ないほどにヒリヒリしていたのですが、扁桃腺だけで収束してくれました。

毎日の納豆水うがいが効いたのかなと思います。

【納豆水】に挑戦!見た目も匂いも抵抗ありまくりだけど飲んでみたよ
今回の発酵チャレンジ、さすがの菌生活ベテラン3人娘たちも、怪訝そうに遠目で見ているだけです。納豆は大好きなのにね。納豆水を見ただけでアウトーでした。これを飲んでいる私を見た娘が言った一言、「ママ、ほんまにすごいな・・・」この心から呆れられた一言でした。

オレガノうがいもいいですが、こちらはひどい炎症が起きる前の方がより効果的ですね。

【オレガノ精油】風邪の初期症状には薬の前にまず【オレガノうがい】
冷たい風が吹き始めて、秋の花粉が飛び、空気も一気に乾燥してくる【秋】、そんな時期には早めに【オレガノ】を活用していきましょう。もちろん、秋だけではなくオールシーズン使えますが、特に冬などと比べるとどうしてもケアする意識が低くなりがちな秋に、意識的にオレガノを目につく場所に出しておくといいですよ。

辛い症状が出たとき、薬でそれを抑えてしまうとその時は楽に生活できるかもしれません。

でも、その先に待っているものは何でしょう?

50歳、60歳を過ぎたころに出てくるものは何でしょう?

根本的理解がないからどうしても病院に駆け込んでしまうのです。

病院で出される薬で、さらに自律神経や免疫機能はメチャメチャになってしまうとしたら?

症状が出た!
なんでこんなときに!

と怒りと焦りでさらに自律神経を乱すより、

症状が出た!
体がちゃんと働いてくれている、ありがとうね。

こういう意識が持てる自分でありたいですね。

梅干しを薬代わりに

風邪のときや、鼻や喉の症状がひどいとき、食欲はどうですか?

普通はなくなりますよね。

炎症を起こし、全身に熱を帯びさせてまで奮闘しているのですから、余計な消化活動なんてしていられません。

水分だけしっかり摂って休みましょ。

そして、熱のあと汗もしっかり出て、熱が下がってきたとき、一番最初に口にするのは、

「梅干し」

がおすすめです。

クエン酸の塊ですから!

ミネラル補給細胞活性化に役立ってくれるでしょう。

熱いお茶と一緒の方が食べやすいかもしれません。

あとは、私の個人的な意見ですが、毎日飲んでいる「モリンガ茶」を、今回はぬるめに作ってかなり飲みました。

栄養の宝庫【モリンガ】の数え切れない効能とは!便秘もガンも撃退?
『奇跡の木モリンガ』、そのキャッチフレーズ大丈夫かな?ほとんどのスーパーフードといわれるものには手を出してこなかった私ですが、このモリンガの手軽さと効能に魅力を感じ、ちょうど良いお茶を探していたタイミングと重なったこともあり、思い切って試してみることにしました。

水分補給の意味もありましたが、なんか体が欲したという感じでとにかくよく飲みました。

回復後の快活さと、お通じの良さ、さらに気分の爽快感を今までにないくらい感じました。

病院に行かなくても、わざわざ市販薬を買ってこなくても、

あっためて、寝て、出して、納豆水とモリンガと梅干しを口に入れていれば、

なんとかなるのではないでしょうか。

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まとめ

1年以上前に書いた、扁桃周囲炎体験のブログ記事が、Google解析アカウントに「異常」通知が来るほどにアクセスが伸びているのです。

しかも、4月の終わりに急に。

と同時に、私自身もちょうど4月に体調を崩しがちだったなぁということを思い、もしかしたら時期的にのどを痛める傾向があるのかなと考えました。

主観的にではありますが、自律神経の働きを軸に考察してみると、なるほどシンクロするなぁと感じ、今回の記事にまとめてみたのです。

書いたいてさらに“もしかして”と思ったことが2、3個出てきたのですが、それはまた別の機会にじっくり考察してまとめたいと思います。

とにかく一度、自律神経をベースにした自己治癒力を信じて、自分で自分の病に向き合ってみることをおすすめします。

近々体調を崩した時が絶好のチャンスですね!

「よっしゃ!きたー!」

くらいのテンションで対応してみて下さい♪

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。



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