人工透析と腎臓病の闇について調べていたら和泉修氏の動画に遭遇の怪

今日の午前中、いつものように家事を全部終わらせた後、3歳児と触れ合って癒されてから、

「さぁ、仕事にかかるか」

とパソコンを立ち上げたところ、想定外の波にのまれてしまい、とんでもなく深い沼にはまってしまいました、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

ここに来ていただいている方のほとんどが、ある種の波に巻き込まれた人だと思います。

ただ、検索エンジンの波はしれてますよね。

関連キーワードでジャンジャンおすすめしてくるコンテンツというのがありません。

検索エンジン自体が利用者の傾向にやや傾倒しているかもしれませんが、一応は自分が入力したキーワードにヒットしたコンテンツが表示されます。

しかし、動画はどうでしょう。

YouTubeはどうでしょう。

どんどんきますよね、関連コンテンツ。

関連コンテンツの関連コンテンツ。

もう、いったい私は何を調べたかったのだろう・・・と、当初の動機すら見失ってしまうのです。

そんなどっぷり沼な午前中を過ごし、気づけば小学生が帰ってくる時刻が迫っていたのです…。

貴重な時間なのに、この時間集中してブログ作成していれば2記事は書けただろうに・・・。

まぁ、そんな日もありますよね。

で、どんな動機から始まり、どんなにはまっていったのか、それを追いながら私が得た貴重な情報をまとめていきたいと思います。

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人工透析の話

今私がはまっている動画は、「安保徹さん」です。

以前(勝手に)記事にもさせて頂きました、免疫学の権威の優しい先生でしたね。

【新潟が誇るこのお二人に捧げるオマージュ】絶対読んだ方がいいと思う本
新潟に住んで10年、その間いろいろ新潟のすごさを発見してきました。また、そのすごさに気づかず点と点でたまたま知った情報のはずが、実は線で結ぶとすごいなんてもんじゃない、驚異的なガクガクもんだったということも稀にあります、スーです。本...

安保徹さんの話は、軸が全くぶれないという清々しさがあり、全ての話の結論がほぼ同じという安定感もあります。

話のとっかかりは様々なんですが、最後のゴールはだいたい同じ。だから病気の原因はだいたいひとつかふたつで、それを複雑にしているのは医療体制の方だという持論と言えると思います。

そんな安保徹さんの動画を見ていました。「人工透析と腎臓」についての。

腎臓の調子がおかしいなと思ったら

まずは、私がその動画を見て感じたことを少し・・・。

人工透析の患者さんがこの15年4倍以上に増えているそうですね。

私たち40代にはちょっとリアリティーがない話ですが、働き盛りの人がこれから50代60代になった時、いきなり「人工透析」が自分の事として降りかかってくる可能性がとても高いと言われています。

なぜ?

それは、頑張って働きすぎているから、です。

そして、老化も手伝い、一気に体に不調が現れ出すのですが、この時健康診断などで「腎臓」についての不具合が指摘される場合、決して忘れてはいけない大事なことがあるのです。

それが、すぐに医者に行かない、ことです。

今、人工透析にかかっている人で、本当にそれが必要、それがないと命をつなぐことができない人はどれくらいなのでしょうか。

決めつけることは出来ませんが、本来なら自己治癒力で腎臓の機能が回復したかもわからない人が多いと、言わざるを得ないと思うのです。

もちろん例外もあります。腎臓の病気というのは急を要するものもあるそうで、「腎臓にちょっと不調が出ている」と言われて、何でもかんでも聞き流していいわけでありません。

ただし、それは稀な話で、大抵の場合は、働きすぎ過度のストレスなどが原因で腎機能が普通よりちょっと低下しているだけなのです。

腎臓の疲労を回復させる一番の方法は、ゆっくり休む、ことだと安保先生はおっしゃっています。

働きすぎの体を1ヶ月ほど休めて、低下している血流を上げてやることがまず第一なのです。

そうするだけでかなりの改善が見られるはずなんですが、これ、できる人はまずいないでしょう。

働きすぎて不調をきたしているのですから、きっと本人は第一線で活躍しているバリバリの企業戦士の場合がほとんどです。

「ちょっと腎臓が弱っているので、1ヶ月間会社を休みたいと思います」

と躊躇なく言えるような人は、そもそもそんな病気にならないと思います。

なので、ほとんどの人が対症療法で済まそうとします。

  • 利尿剤を処方してもらう→余計腎臓に負担が・・・
  • 降圧剤を処方してもらう→血流を更に悪くする・・・

最初はこういう、一見軽く思えるような薬の処方で様子見をさせられます。

当然仕事を休むなんてことせず、薬でごまかしながら働き続けます。

治りますか?

治りませんよね?

じゃ、もう腎臓、透析しましょかコースです。

最近は特にこのゴールに行くまでの期間が早まっているそうです。

腎臓の専門医が昔より多く輩出されている現代の医療界ですが、腎臓病で人工透析を行う患者の数がどんどん増加しているという不思議・・・。

透析に至る前になんとかするのが専門医の役割のような気がするのですが。

こういう世の中の矛盾を真っ向からきちんと分析し、自分なりの見解をわかりやすく説明しておられる動画を見ていると、こういう人が異端扱いされているうちは日本の医学界も発展はないなと思いますね。

昔と違う現代の人工透析

人工透析が今いろんなところで話題になるようにはなってきました。

あまりにも増えすぎているからです。

ひと昔前は、ほとんど毎日のように通院して何時間もかけて透析をしないといけないこの治療法は、本当に最後の最後の決断で仕方ないものではなかったでしょうか。

そして、年間400万円くらいかかることが確実とされていました。恐怖ですよね。

できればやりたくないし、やれと言われてもやれないという人もいたかもしれません。

しかし、今はどうでしょう。

ほぼ全額保険でまかなわれるようになりました。

年間20万円程度で済むとなったら?

やるやる?

本当に助かる人もいれば、体に余計な負担をかけてしまう人もたくさん出てくると思うのです。

どちらにしても病院側にはちゃんとお金が入りますから、困りません。私たちの労働の対価から絞られるんですからね。

逃げも隠れもせず、安保徹先生はこのことをはっきりと公言されていました。

別に医療を責めているとか、批判しているというわけではなく、事実を事実としてわかりやすく提唱してくださっているのです。

でも、あなたの病気はあなたの力で治せますよ、と。

透析も薬もいりませんよ、と。

事実に基づいた論理からの言及なので、ますます人は惹きつけられ、なるほどそうかと思う人が増えてしまう。すると困るのは一体誰でしょう?

和泉修がこんなことに!?

安保徹先生は、本当に多くの人を健康的で幸せな人生に導いていかれた人だと思います。

普通ならこれだけ権威があり、名高い大学の教授となると、こんな危険を孕んだ論理をわざわざ私たち一般大衆に広めたりしなくても、十分に評価され有意義な人生を送れるのかもしれません。

しかし、それでは意味がないと思われていたのかもしれませんね。

病気になる人たちがちゃんと気づいて変わっていかなければ、医療自体も変わらないと思われていたのでしょう。

そんな熱い思いを感じ取った人というのは、すぐに共感し、すぐに行動し、実践していくことが多いでしょう。

「和泉修」氏もその一人だったのかもしれません。

元お笑いコンビ「圭・修」のです。知らんって?

関西では普通に有名です。ボクシングをしていたとか、大学で客員講師をしていたとか、なんかいろいろバイタリティーのある人のようですね。

関西ローカルの番組には細々と出ているみたいですが、全国区の知名度という感じではないのでしょうか。

そんな修さん、ただのローカルタレントで甘んじてはいなかったのです。

透析の動画の関連コンテンツに出てきたんです!

【和泉修 健康と予防医学 人工透析と腎臓のお話】

安保徹さんの関連ですよ!

え!この修って、あの修!?

まずその衝撃が大きかったですね。

和泉修氏は、安保徹先生のことをとても尊敬し、その理論に賛同されていたそうです。

そして、芸人で元ボクサーという認識くらいしかなかった氏が、結構世の中の裏の本質について語っておられてびっくりしました。

なので、話されていた内容はほぼ安保徹氏の理論とシンクロしています。シンクロしてはいますが、本人の言葉でスラスラと説明なり分析なりをされていて、あぁちゃんと自分の中に落とし込んではるなぁ、と感じました。

いつからどうなってこんなことになったのか、すごく興味が湧きました。

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足つぼサロンのオーナー【和泉修】

そうなんです。奈良県生駒市で足つぼサロンを経営されていたのです。

へー。

足つぼか。

加えて、身体の不調に対する食事習慣のアドバイスなどもされているようですね。

要は、健康に関することにものすごく詳しくなられているということですね。

しかも、世間一般に知られているような健康ネタとは違い、世間に出てこない出てこれないようなネタをたくさんお持ちのようです。

これに関しても、いくつか動画が上がってきて私も視聴しましたが、なんとも驚きの連続です。

まぁ、安保徹理論が根底にあるのであれば納得できますが、かなり深い考察と自分の体験などから得た本物の知識みたいなものがあり、見応え聞き応えがあります。

気になる方はぜひご覧になってみて下さい。

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まとめ

なんかちょっと、触れてはいけないテーマだったような気もしますが、そうやって封じ込めているだけでは何も変わりませんもんね。

そして、たまたま私は知らなかった話題でしたが、今や透析の問題というのは一つの大きな社会問題といっても過言ではないですよね。

他人事と思っていては痛い目を見ることになりそうです。

とにかく、身体の不調を治すためには、自分の身体を信じて自分の力で治そうという意志を貫くことも大事です。

たった1ヶ月を躊躇して、安易に薬で対処するか、

思い切って1ヶ月間を、自分の身体のためだけに使うか、

長い目で見て時間の無駄遣いになるのはどちらでしょうか。

では次回は、和泉修さんの動画から得たトンデモ!?な情報について自分なりに考察してみようと思いますので、興味がある方は覗いてみて下さいね♪

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。


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