【グルテン】断ちでわかる?慢性的な病気と決別して健康寿命を伸ばそう




【グルテン】についてはすでにいろんな専門家が声をあげています。

タンパク質の1種で、アレルギーを引き起こしやすい物質であることが叫ばれ始めています。

グルテンフリーとか、グルテン断ちグルテン代用などのキーワードも巷では普通に使われるようになりましたよね、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

では、そんな【グルテン】による健康への害は、特別な体質の人だけが気をつけないといけないことなのでしょうか?

一般的にも【グルテン】過剰な食生活になりがちな私たちは、たとえ健康に大した問題がなくても、もしかしたら体内にはすでに危険因子が潜んでいるかもしれませんよね。

しかし、いろんなことを言われていても、毎日の生活からグルテン含有食品を排除することは難しいです。

特に今現在さしあたって健康に問題もないですしね…。

健康寿命を全うしたいあなたへ

これからは老々介護もごく当たり前の時代に突入していきます。

今のパートナーが、もしも要介護になったら?

あなたの人生は、それまでの自分軸のものとは全く違ったものになってしまうでしょう。

良いか悪いかは別として、そういうことは決して他人事ではなく、自分の近い未来に待っているビジョンなのだと認識しておかなくてはいけません。

その上で、お互いが気持ちいい人生を送れるように、今できる健康体への改善策はしていても損はないですよね。

私たちの元気の源は?

私は、今現在特に病気を持っていないと自覚しています。

30代、40代、50代概ねそんな人がほとんどではないでしょうか?

幼い頃からの持病などは別として、まだはっきりとした病名のある病気にかかっていない、と思い込んでいるあなた、本当にそうでしょうか?

私たちの肉体や精神を構成しているものは、つぶつぶです。細胞であり菌類であり微生物たちです。

その小さな個体の中には毎日生まれる「ガン細胞」もあるでしょう。

年齢とともに、見た目も体力も衰えてくることも事実です。

では、何がどう作用して老化していったり病気になったりするのでしょう。

それには大きな2つの要因があると私は思います。

⒈ 全身を流れる血流が濁る

⒉ 生き生きとしたつぶつぶが減少する

この2つの現象が起こっているということの発端は、もちろん様々でたくさんのきっかけがあると思いますが、逆に言うと、自分を構成している小さな存在たちに気づき、そこをピンポイントでケアしていくことが“健康で長生き”に直結すると思うのです。

体を支える臓器を生かすも殺すも食べ物?

私たちはなんのために食べるのでしょう。

太陽を凝視することで不食を成功させている超人もいれば、青汁だけで生きていける人もいます。

食べたものだけで体の臓器や血液などが生かされているとしたら、そんな人たちと私たちが同じ地球上に生きていることが不思議でなりません。

ということは、臓器を動かすのも脳や四肢を動かすのも、食べ物が全てではないかもしれませんよね。

私たちが口にするものはほぼ全て

  • 糖分子
  • アミノ酸
  • 脂質

で構成されています。

これらの小さな分子が鎖で複雑に繋がりあっているものを、消化の最終段階では酵素がハサミのように働き、切り刻んだ状態にします。

その中でも、タンパク質は小腸で吸収された後一旦肝臓に送られ、解毒されてから各器官に巡っていきます。しかし、脂肪に関しては、消化されたものがリンパ管に取り込まれ、肝臓を通らずそのまま心臓へと直接運ばれるのです。

この一連の働きをみても、人間が食べ物だけで体を構築しているとは思えないのです。

個人個人が勝手に選んで取り込んだ成分を、一応肝臓で解毒してくれたり汗や尿で排泄したりはしますが、これってかなり無駄ではないですか?

本当にそういった成分で体は作られているのでしょうか?

食べること自体が体を疲弊させているようにしか思えないのは、私だけでしょうか?

人は食べたいものを食べるべき?

本来ならちゃんと本能で「今必要なもの」を判断して、それだけを身の回りで手に入るの中から食べて、十分生きていけるはずだと思うのです。

では、今の私たちの現状はいかがでしょうか?

そんな本能、どこへいっちゃったんでしょう…。

ほとんどありません。

食べたいものを食べたい時に食べて、気がついたらなんか慢性的に不調だわ…、という具合ではないでしょうか。

最近ではそういう大切な仕組みに気づいた人たちが、週末だけ断食したり、短期間の断食道場で体験したりと、積極的に体の仕組みに沿った生き方を模索しているのも確かです。

でも、そこにストレス我慢が生じることもまた、健康から遠ざかることになるんですよね。

いや、もう、どうしたらいいかわからんわ〜。

そんなこと言わず、もっと楽しく体と向き合うことも可能だと思いますよ♪

思い切ってこんな実験はいかが?

仙人のように霞だけ食べて生きていく、というのも一つの実験ですが、そこに楽しさはないように思うので、もう少し現代に即した体への軽〜い実験をいろいろとやってみるのはいかがでしょうか?

60代、70代になる前にぜひやっておきたい、私たちの体をリセットできるかもしれない実験とは?

薬をやめてみる

もちろん、これは危険を伴う事例もあります。

持病のために医師に定期的に検診をしてもらい、その都度薬を処方されている方などは、今すぐやめていい効果を得られるとは言い切れません。

しかし、薬の成分のほとんどが石油などで、病気の体が到底処理しきれるような物質ではないものも多分に含まれています。

それを肝臓の正常機能として、解毒してしまうもんだから、それを見越して必要以上の成分を薬には配合してある場合があるのです。

いかがですか?

無駄に飲んでいる薬があるとしたら、それは速攻でやめるべきではないでしょうか。

そして、その症状の根本を見直し、そこに焦点を当てて改善したほうが、よっぽど「元気なおじいちゃん・おばあちゃん」でいられる確率が上がるかもしれません。

白砂糖をやめてみる

糖質、中でも精製された白砂糖などは今すぐやめてみるといいでしょう。

分解する手間暇のいらない糖は、血中に吸収された途端にに向かっていきます。脳内に入り込めるのです。そして、アドレナリンを出して「心地よさ」「幸せな気分」を増幅し、もっともっとと中毒性を発してしまうのです。

糖の吸収が早いとそれに比例して血糖値も上昇します。これを繰り返していれば「糖尿病」になることは想像できますよね。

今まで多量に白砂糖を摂取していた人が、急にやめると低血糖を起こす場合もあるかもしれません。

糖を全てやめるわけではなく、吸収が穏やかでゆっくりと血糖値を上げていくような食べ物、

  • 甘酒
  • 干し芋
  • レーズン
  • はちみつ

などを取るように心がけましょう。

グルテンをやめてみる

砂糖もしかりですが、現代人、特に日本人が今ほど小麦製品を常食していた時代はかつてなかったのではないでしょうか。

給食にパンが登場してから人々の常識が一変していったような気がします。

小麦には米にはない【グルテン】が含まれています。

グルテンとは・・・人間に食べられて繁殖できなくならないように、物言えない種が仕込んだ『毒』だと言われています。少しでは問題ありませんが、どんどん耐性を高めていく中でこの【グルテン】は増えるのです。

人間の腸に入ったグルテンは、部分的に消化されないまま腸細胞の隙間に入り込み、細胞同士の結びつきをゆるめます。そのため小麦タンパクが、本来入ってはいけない場所に入り込んでしまい、免疫系を刺激してしまうのです。

この刺激を過剰に受けてしまうのが、「セリアック病」だといわれています。

セリアック病の症状として、小麦を食べると以下のような症状が現れると言われています。

  • 腹痛や下痢
  • 子供の発育の遅れ
  • 冬には顔の血色がなくなる
  • 貧血

ただし、この症状も不安定でなかなか気づきにくいものなので、隠れセリアック病、またはそこまでいかないまでも「グルテン過敏症」の人はかなりの数いると言われています。

これが簡単にわかる方法としては、

1〜2週間グルテンの摂取をやめる

ことがかなり有効です。

その結果、今までなんとなくだるいしんどい頭が痛いお腹が痛い疲れやすい集中できないなどの症状があった人が劇的に改善する可能性があるのです。

そして、それがわかったなら、以後小麦の摂取を控えるか徐々にやめていくことが、健康寿命につながるのではないでしょうか。

アルコールをやめてみる

もちろん、アルコールもほどほどならいいと思います。

しかし、ストレスや暴飲暴食、タバコ、そこへさらにお酒、となると腸内は忙しすぎてきちんと機能しなくなる場合もあります。

今まではきちんと仕分けして吸収・分解されていた物質たちが、ほとんどザルのような状態でどんどん腸壁から未分化物質を取り込み、肝臓をはじめとするあらゆる器官に支障をきたすことでしょう。

人が生涯、肝臓で処理できるアルコール量は決まっているとかいないとか…。

アルコール処理能力は個人差があるとか…。

いろんなことは言われていますが、やはり何事も度を越すと良くないですよね。

まとめ

健康とは、病気をしたときに気付くというとても曖昧なものですが、今こうして普通に生活できているということがいかに奇跡なことなのか、私たちはもっと感じた方がいいかもしれませんね。

テレビや雑誌、インターネットの情報を全部鵜呑みにしてしまうことは、無駄ではありませんが、本質を知ることにはならないと思います。

自分の頭で考え、自分の体のつぶつぶで感じ、目の前の欲だけで判断しない深い考察が必要ではないでしょうか。

私の体とあなたの体の中身も違います。

その中の生きている菌や微生物たちも全く違うことでしょう。

肌の表面にいる常在菌は、それ自体が光を放っているとも言われています。

そういう小さな生き物と共生していることを自覚し、いかに健康で元気で楽しく人生を送れるか、それは今日から、今からあなたが自分から動き出すことにかかっているのかもしれませんね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。





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