【ゆるキャン△ 】なめてた!オヤジキャンパーもハマるキャンプ漫画とは?




テレビは全くと言っていいほど見なくなり、たまにレンタルDVDのお世話になるくらいでした。

子供達もテレビを見たがらないし、いい傾向だなと思っていたのも束の間…、

我が家のデータ通信が無制限になり、動画も見れるようになったのをきっかけにどんどんメディア侵略が始まってきましたよ、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

まぁ誘導しているのは大人たちなんですが…、無制限てヤバイですね。

テレビを見なくなった話はこちらからどうぞ♪
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【テレビを見なくなって3ヶ月で起こった日々の変化】

我が家のデータ通信事情の話はこちらからどうぞ♪
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【通信制限というストレス環境から無制限の世界へ】
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【Amazonプライム・ビデオ】で【ゆるキャン△】を知る


通信データ量無制限に加え、パソコンにたまった写真をクラウド化して、パソコン自体のデータを消去して軽くする為に、我が家が取り入れた禁断のサービスがもっとヤバイんです…。

【Amazon プライム】

登録して月会費を払えば、いろんなサービスをほぼ無制限で受けることができます。

その中の【Amazonフォト】サービスは、Amazonクラウドに家中の媒体から写真をアップロードしておくことができます。動画のアップロード制限はあるものの、写真は無制限に保存できます。
設定を自動にしておけば、スマホなんかで写真を撮るたびに自動でアップロードしてくれるし、全ての媒体にアプリをインストールしておけば、いつでも共有して写真を見ることが出来ます。

その中のさらなるメディア侵略サービスと言える、

【Amazonプライム・ビデオ】

これをパソコンやタブレットでちまちま見ているだけならまだ良かったのかもしれません。

この悪魔のスティックを誰かさんが注文していた為に、大きなテレビ画面でビデオが見放題という、制御不能ゾーンへと突入していったんです。

子供達がどうしても見たいアニメをタブレットで見ていた我が家ですが、やはり電磁波の影響と、眼への影響を考えると、テレビ画面で離れて見たほうがいいのかなというところはありました。

なので、基本的に子供がアニメを見るくらいにしか使わない状況でしたが、そのサービスの仕組みによる、オススメ番組の紹介に「ゆるキャン△」があったんですねー。

初めは、そこで見たタイトル画面のキャラクターの雰囲気などから、あまり見たいとは思いませんでした。

のちにハマる漫画って出だしはこんな感じが多いですよね。

【ゆるキャン△】とは?

「ゆるきゃ」と、ググり始めるや否や「ゆるキャン△」と出ます。この△マークまで出るんですから、そこそこ浸透しているんでしょうね。ちなみに△←これはテントを表しています。

私が初めて知ったのは、つい先月、次のキャンプ計画を立てているときです。

キャンプ飯で検索して、キャンプに特化したサイトを見ていると、チラチラ「ゆるキャン」というキーワードが出てきていました。

「あー、”山ガール”みたいな、軽いノリでキャンプしちゃうよ的女子のことか」

と勝手に解釈していました。

で、その後そのワードもすっかり忘れていましたが、また「ゆるキャン△」という言葉を何かで見聞きしたんですね。何かは忘れましたが、女子高生がソロキャンプをする話、だという情報でした。

それでも、そこまで興味をそそられず、またしばらく忘れていました。

ただ、何気なく旦那に、

「ゆるキャン△て知ってる?女子高生がソロキャンプする漫画らしいで」

という話をしていたんでしょうね。

数日後、悪魔のスティックを使って、私より先に「ゆるキャン△」を見てはまっていました…。

もともとは、「まんがタイムきららフォワード」という漫画雑誌で連載をしていた漫画のようです。それが、ニコニコ動画で配信されたり、一部の放送局でテレビアニメ化したり、BD/DVDの販売などによって、じわじわと知られるようになったと思われます。

私も今どこまで人気があるのかよくわかっていませんが、とにかくこれは面白いアニメです。

なんの前情報もなく見始めた私たち、今ではすっかり「リンちゃん」のファンです♪

おおまかなストーリー

山梨県在住で、オフシーズンの一人キャンプが好きな女子高生の志摩リン

リンが富士山麓で冬の一人キャンプ中、遭難しかけていた同じ女子高生の各務原なでしこに出会う。

リンの影響でキャンプに興味を持ち、高校の「野外活動サークル」に入部するなでしこは、毎週のようにみんなとキャンプに出かけるようになり、夢中になっていく。

あくまでオフシーズンのソロキャンプにのみ的を絞って一人で楽しんでいたリンも、なでしこやサークルのメンバーと関わっていくうちに、SNSという手段でお互いのキャンプ状況をレポートし合ったりして、つながりを深めていく。

だいたい1話で1キャンプが完結するストーリーではあるんですが、ソロキャンをするリンと、サークルでのグループキャンをするなでしこたち、という二重構想になっているところもこのアニメの魅力のような気がします。

【ゆるキャン△】のここがいい!


久しぶりにアニメにはまった私たち夫婦ですが、キャンプ歴1年目のいろいろ経験が蓄積されてきた今だからこそ、このキャンプアニメが面白いなーと感じたんでしょうね。

【ゆるキャン】を見てキャンプにハマったという20〜30代の男性が、聖地巡礼までしてしまうというこのアニメ、私が思う魅力をあげて見たいと思います。

登場人物のキャラがいい

まあ、どんなにストーリーがよくても、絵がきれいでも、漫画というのはキャラクターが命ですよね。

女子高生がソロキャンしちゃうって、なんかファッションとしての薄っぺら〜いキャンプなんちゃうん?と思われがちですが、リンちゃんは本当に純粋に静かなオフシーズンのソロキャンプを堪能しているんです。

そして明るく天然のなでしことの会話の、冷静なツッコミとか、ズレてるんだけどお互いの距離が縮まっていく様子なんかが、今風の理解不能な女子高生ではなく、誰もが自分の高校生の時を重ねて見てしまうような古風さがあって、安心して見られます。

その他、サークルのメンバーや家族など、みんな女子なんだけど、みんなそれぞれに個性があってわかりやすい性格の違いがあります。

大塚明夫さんのナレーションがいい

なんか聞いたことあるなぁ、というナレーションの声が、キャンプについての豆知識やちょっとしたノウハウを劇中で説明してくれるという一幕が毎回あるのも楽しみの一つです。

その声の主は、洋画の吹き替えやアニメの渋い声で定評のある「大塚明夫」さんだったんですね。

女子高生アニメにふっと、この特徴的な低い声が挿入されるというのが、いいアクセントになっています。

テーマ曲・BGMがいい

うちの子供達、2話くらいしか見ていない時点ですでに口ずさんでいました。

それくらい印象的というか、優しいきれいな音楽です。

特にエンディングテーマの『ふゆびより』がいいんです。佐々木恵梨さん素敵な声です。

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冬キャンは経験ないですが、冬の朝の透き通った空気感と、どこかもの悲しいメロディラインがマッチしてものすごく切ないです。

でも、シャキッとするというか、よしっ!今日も頑張ろう!という気分にさせてくれます。

ちゃんとした飯アニメでもある

これも大きな魅力の一つです。

キャンプでのキャンプ飯!

リンが作る簡単で食べやすいひとり飯も、詳しく説明されているし、使う道具もキャンプならではのもの。

また、天然おとぼけゆるキャラのように見えるなでしこが、実は料理が得意?のようで、いきなり土鍋で餃子鍋を作ってしまったり、素揚げ野菜のカレーを作ったりと、見せてくれます。

食べっぷりもおっさん並で気持ちいいし、心と胃袋両方持っていかれますよ。

SNSの絡め方がいい

ここは女子高生ならではという感じが出ていますが、ラインのような会話のSNSが随所に出てきます。

リンとなでしこが違う場所でキャンプしている時、お互いのキャンプで見た絶景を夜中にリアルタイムで送信しあうシーンなんて、遠距離恋愛のカップルみたいでドキドキしました。

また、道路標識に設置してある定点カメラの映像(動画)を使って、自分の所在地を発信するリンの知恵とかも感心します。

今や高校生がスマホを持つなんて当たり前のことなんだなと、改めて実感しました。これは3人の子を持つ親としての目線ですが、そういう使い方とかいいなーと思っちゃいますね。

実践に基づいたキャンプ描写がいい

作者がツーリングが趣味だということが根底にありますが、実際に実在のキャンプ場に下見に行き、何度となく取材をしているのだとか。

また、アニメの監督をはじめとするスタッフたちも、モデルとなったキャンプ地を訪れ冬の寒空の下で実際にキャンプを一通り体験するなど、ロケハンを10回以上行う徹底ぶりだそうです。

その甲斐あって、キャンプ場の描写がきれいだし具体的で、景色なんかは圧巻です。いろんな角度から実際に見ていないと描けないような風景が、ストーリーをまた盛り立てるんでしょうね。

キャンプの初日の出シーンはそれはそれはキレイで、太陽の描き方がリアルで感動します。さらに夜景も圧巻で、そこに素敵なBGMが重なルことにより生まれる相乗効果もさすがですね。

キャンプ地巡礼ブームになっているのも頷けますね。

まとめ


ちょっと見たくなりましたか?

残念ながら、アニメは1シーズンの12話までしか配信されていないようです。

12話見終わったら、100%ゆるキャン△ロスになるでしょう。

アニメという媒体で気軽にキャンプのノウハウを知ることができるし、作者がアウトドア体験者ということもあって、本格的な知識から実戦での豆知識までを網羅できる素晴らしい作品だと思います。

次のキャンプではこれを作ろう、これを使ってみようとか、自分の体験にも落とし込めるので真剣に見てしまいます。

なんか、敬遠していた冬キャンプもやってみたくなるくらい影響受けています。

キャンパーもそうでない人も、ぜひ一度見てみて下さい。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。



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