スー家の料理帖【ご飯編】日本人の主食はごはん!毎日美味しく食べるアイデアレシピ

ご飯おにぎり

私たちが暮らす日本。

ありがたいことに美味しいお米が豊富に獲れますね。

昔から先祖代々みんなが食べてきたご飯。みなさんもパンよりご飯、食べてますよね!?スー(@bacteria_suzu)です。https://twitter.com/bacteria_suzu

本日もお越しいただきありがとうございます。

朝ごはん、昼ごはん、晩ごはん、この“ごはん”という何気ないキーワードがちゃんと三度三度くっついているのはそういう意味があるのではないでしょうか。

今回は、我が家が工夫しながら毎日美味しくいただいているご飯のレシピをまとめていきます。

ご飯を食べるとなんだか体も心も落ち着くな〜、そんな食卓になるヒントとしてご活用くだされば嬉しいです。

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ちょっとした工夫でただのご飯が美味しくなるよ

ごはん、ごはんと自慢げに言っていても、もはや稲だって品種改良パラダイスで古来からの純粋な米を食べている日本人はほとんどいないかもしれませんね。

遺伝子組み換えかどうかをお米にはあまり気にしない方も多いようです。

突然変異でたまたま優秀な米が育ったとして、それを大量生産しようとすれば、やはり放射線や化学薬品などを使って人為的に操作するのがお役所の仕事ですもんね。

そうはいっても、人体の要である腸内とりわけ日本人の腸内環境には小麦よりはお米のほうが適応していると思っています。

なので我が家では、できるだけ農薬を減らした栽培をされている近場産のお米を年間契約で購入しています。

がんばれ地元!って意味も込めて。

年間契約する人がたくさんいると生産者の方も安心してお米づくりに没頭できますよね。

ちょっとくらい低品質のお米でも「精米したて」なら格別な美味しさ

精米機をセットしている

我が家が購入しているお米は完全無農薬の有機栽培でも、体に優しい高アミロースの品種でもありません。

しかし、近隣の農家の方が手間暇かけて育ててくださった優しいお米だと信じています。ま、それを言い出したらなんでもありになりますが…。

そしてそんなありがたいお米を毎日自宅で精米して食べています。

安心安全の高品質米を食べているわけではない我が家も、お米についていろいろ悩んだり検討したりしました。

その結果、ある一つの革命を起こすことによって、ちょっとくらい低品質なお米でもとても美味しく食べられるようになったのです。

それが精米機の導入ですね。

これはぜひおすすめしたい革命です!

初期投資と手間はかかりますが、毎日自宅で美味しいご飯が食べられるまさにスタート地点だと思うのです。

【美味しいご飯の炊き方に必要なことは『精米したて』たったこれだけ!】

土鍋炊きご飯もいいけどジオプロダクト鍋で炊くご飯も美味しいよ

ジオプロダクトの鍋

土鍋で炊くご飯、ずいぶん浸透してきましたよね。

私も何度か炊いたことがあるし、お粥なんかはそれは美味しく炊き上がり感動します。

しかし、現在我が家のご飯炊きアイテムは「ジオプロダクト」の無水鍋一択です。

言わずもがな炊飯器とはお別れしました。

無水鍋には炊飯器にはないメリットがたくさんあり、さらに私が愛用しているジオプロダクトの鍋はオールステンレスの表面でアルミニウムを挟み込んだ全面7層構造という贅沢なつくりなのです。

土鍋よりも軽くて割れない点も、おっちょこちょいの私にはいいみたいです。

無水鍋で炊くご飯、ぜひ体験してみてほしいです。

【土鍋でもバーミキュラでもない!ジオプロダクトの鍋でご飯を炊こう!】

冷めても美味しいご飯の条件は塩を入れて炊くことと手軽に常温保存すること

おひつに入ったご飯

たくさん炊いて余ったご飯、これはすぐに冷凍保存するのが最も有効な方法であるとされています。

しかし、ラップで包んだ冷凍ご飯を解凍したものはあまり美味しくないですよね。

うちには電子レンジもないので、解凍すること自体が億劫です。

ではどうしてるのって?

それはほらあれですよ、いつもの常温放置です。

ご飯の常温放置には危険性があることも知っています。カビ毒とかね。

しかし、できるだけ危険を回避する方法を選択して実行しています。

真夏にはビッグなクーラーボックスを使用したりね。

【キャンプ用最強クーラーボックスが家用冷蔵庫に!?残った汁物鍋も入る!】

今のところ大きな問題はありません。

さらに、ご飯を炊くときにも工夫をしています。

です。

玄米を炊くときに結構多めの塩を入れますよね、あれを普通のご飯でもやっています。

だって美味しいから!

そして、塩入りご飯は余ったものをおにぎりにしておくとなんだか少し保ちそうじゃないですか?

昔の人の知恵ですね、梅干しを一緒にしておくのもいいと思います。

また一旦冷ましたご飯にはなんとダイエット効果があるともいわれているのです。

【『冷やご飯』は痩せやすい?レジスタントスターチのダイエット効果とは】

おやおや、炊き立てご飯じゃない方がもしかしてメリットが多いのでは!?w

【炊きたてご飯を冷凍以外で美味しく保存!木のおひつのデメリットも解消!】

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我が家の白ごはん以外のご飯レシピをご紹介します

普段の白ごはん、それをちょっとした工夫で美味しく食べる方法は先にご紹介しました。

ここからは、ハレの日やちょっとしたおもてなし、気分転換などにぴったりのレシピをご紹介していきます。

見た目も華やかで、メインとして食卓に彩りを放つのに十分なものばかりですので、ぜひ多くの方に楽しんでいただきたいですね。

砂糖なし・うちわで仰ぐ必要なしの簡単健康酢飯レシピ

ちらし寿司になってる

酢飯を使った献立は華やかで子供たちにも人気ですね。

行事ごとにお寿司パーティーなんて珍しいことでもありません。

しかし、お寿司の酢飯ってやっぱりちょっと体への負担が大きいと思うのです。

ご飯に砂糖たっぷりで高カロリー・高血糖食品ですよね。

さらに自宅で作るとなると、一旦ご飯を炊いてからの手間が結構大変です。

寿司桶に移したご飯をうちわで仰ぎながら合わせ酢を馴染ませていく、やっぱりハレの日に頑張るぞという気合いがないとなかなかやれることではありません。

しかし、そんな手間も砂糖もいらない酢飯が自宅で炊けて、しかも美味しかったら?

これはやるしかないですよね!

ご飯を炊くときに合わせ酢を入れちゃうという画期的な方法、これがなんとまあ美味しく理にかなっているんです。

【『酢飯』は簡単!砂糖なしでもご飯が炊けたらちらし寿司になってる!?】

糖質が気になる方へ、色とりどりの雑穀と一緒に炊くレシピ

雑穀ごはん

真っ白ピカピカの炊きたて白ごはんは美味しいですよね。

玄米には栄養があって白米には栄養がない、なんていわれてもいますが、それでもあのつやつやごはんを目にすると多くの人がほっこりするのではないでしょうか。

しかし、やはり精米し過ぎてせっかくの栄養素が剥がれてしまっている白ごはんには、どうしてもあれこれとおかずを用意しないとバランスが悪くなってしまうのも事実です。

毎日それを考えるのは大変です、かといって毎日玄米を炊くのも大変です…。

では、バランスを崩した精白米のバランスを整える、というのはどうでしょう。

ベースは白米で、そこに足りない栄養素を補うものを足して一緒に炊くのです。

つぶつぶ雑穀ですね。

白米に足りない栄養分を雑穀が補い、雑穀だけではボソボソしがちな食感をもちもちの白米でカバーする、この上ない相乗効果だと思いませんか!?

ちょっとした炊き方のコツをインプットしてぜひ取り入れてみてください。

【一味違う『雑穀米』!糖質が気になる方も工夫次第で白米が食べられる】

玄米は炊き方次第で毒にも薬にもなる!?発芽させる炊き方レシピ

玄米ご飯

玄米ご飯はそれだけで健康食といえるほどに白米よりも栄養価が高いです。

滋味深くてほのかに香るご飯、癖になる方も多いのではないでしょうか。

そんな玄米は、糠に覆われているからこそ栄養素を保持しているのですが、その糠ごと一緒に炊いて食べることには弊害があるのです。

実は、糠の胚芽というところに農薬が溜まりやすいといわれています。

この胚芽にはフィチンが含まれていて、このフィチンの強力な吸着効果で農薬という毒を引き入れてしまっているというのです。

【玄米ご飯のデメリット『アブシジン酸』の害はこのひと手間で解消!】

そのままいただくと白米よりも害があるかもしれませんよね。

しかし、ある工程を踏んで玄米を炊くとその害が解消されるのです。

それは浸水して発芽させるという工程ですね。

健康志向のために玄米をいただく場合はぜひ浸水して発芽させて、さらにびっくりさせてから炊いてくださいね!

【玄米ご飯は炊き方が大事!発芽させてびっくりさせて炊くと美味しいよ】

おはぎのルーツでもある紫黒色が美しい黒米も玄米と同じ炊き方で

黒米ご飯

黒米を少しだけ白米と一緒に炊くと、それはきれいな紫色の映えご飯になりますよね。

黒いものは栄養価も高く、なぜか食欲をそそられます。

我が家でも常備しており、たまに華やかな紫黒色ご飯を楽しんでいます。

最近では雑穀米のように手軽に白ごはんと一緒に炊く製品などもありますが、この黒米は炊く前にしっかり浸水させて発芽させてからがベストです。

なぜなら、黒米も玄米だから

糠をまとっている状態ということです。

そしてそうやって浸水させた時の水も一緒に入れて炊くと、黒米から溶け出したアントシアニンというポリフェノールの一種まできちんと摂取することができますね。

【黒米は玄米!浸水で発芽させる炊き方で体への効能をアップさせよう!】

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まとめ:ごはんは私たちの元気の源!コツをつかんで飽きない食べ方を工夫しよう!

お米があれば、炊きたての真っ白ご飯、茶色いご飯、紫のご飯、黄色いご飯、酸っぱいご飯、冷やご飯。

ご飯ひとつでこんなにも豊かな食卓になるんですね。

普段何気なく食べているご飯こそ、アレンジと工夫次第で無限の広がりを秘めているのかもしれません。

おかずでごまかすご飯ではなく、ご飯そのものが心から「美味しい!」といえるものであれば、そうそう小麦製品に負けない主食であり続けられるのではないかと思います。

ご飯と塩で体に活力を!

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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