【米のとぎ汁洗顔】にシミ予防効果あり!高須院長もおすすめの美肌術

美肌になりたいみなさんは、何で洗顔をされていますか?

「洗顔料は良くないらしいからぬるま湯だけ」
「石鹸だけで洗っている」

そんなところでしょうか。

では、その水やお湯の成分はどうでしょう。

はい、たっぷりの塩素が入ったとてもきれいなお水です。

1年365日、顔につけるものには気をつけても、洗う水はわりと無頓着ではないでしょうか。

ここ、変えてみませんか?@スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

米のとぎ汁には栄養有用菌がたっぷりの“捨てる神”なのです。

今日からでも簡単にできる「米のとぎ汁洗顔」は、続けるとシミが減ってとても健康的な肌になります。

それを実感している私が、とぎ汁ってどんなものか解説しながら、「米のとぎ汁洗顔」のやり方もまとめていきますね。

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”捨てる神”米のとぎ汁ってどんなもの?

我が家では、とぎ汁洗顔以前に、ずーっと作り続けている乳酸菌液のというものがあります。

それの原料でもあるのが「米のとぎ汁」です。

米のとぎ汁は、還元力の非常に高い優れた水

体にいいといわれる「水素水」だってこれで出来ちゃいますから。

ただ、毎日毎日お米を洗うたびにそれを取っておいて乳酸菌を仕込むか、というと、そんなことはしていません。

それを全て流しへと捨ててしまっていたのです。

これ、まさに【捨てる神】でした。

昔の女性の美肌は米ぬかのおかげ?

戦後の少し後まで、日本女性は石鹸やシャンプーなどをほとんど使っていなかったのではないでしょうか。

よく聞きますよね、

米ぬかを詰めた布袋で顔を洗っていた
・その布袋をお風呂に入れていた
ぬか床を毎日かき混ぜていた昔のお母さんたちの手はスベスベだった
酒蔵の杜氏たちは素手で酒米を触るから手がツルツルだ

さらに、

幕末、黒船で日本にやってきたペリー提督について書かれた文献の中に
「日本女性は顔にシミが無く、老いている人も顔にシワが少ない」
という記述があったとされています。

結局、なんですね。

石鹸や洗剤なんかなくても肌がきちんとターンオーバーしていれば、シミやシワ、くすみやたるみはそこまで増えないのではないかと思います。

米のとぎ汁の成分は?

米のとぎ汁は、簡単に言うと米の養分を含んだ水ということになります。

米の表面についた、

  • ビタミン
  • ミネラル
  • デンプン
  • セラミド
  • 油分

などが溶け出した、とても栄養豊富な水なんです。

ビタミンC美白効果があり、ビタミンEにはアンチエイジング効果があります。

また、市販の化粧水にも含まれている「セラミド」「油分」によって、適度に潤いを保つことができるのです。

しかも無料です!

それを毎回排水してしまっていたのは非常にもったいないですね。

細かい粒子が程よくスクラブしてくれる

米のとぎ汁には、精米時に生じた微細な米ぬかの粒子もたくさん含まれています。

その粒子も目で見て分からないくらい小さく、しっかりと溶け込んでいます。

このいい感じに小さな粒子になった米ぬか成分が、

肌をいたずらに刺激せず、それでいて肌細胞の新陳代謝を正常に働かせる作用

を発揮してくれるのです。

そのスクラブ効果は、

  • 表皮の古い角質や皮脂を洗い流してくれる
  • 肌のターンオーバーを促進してくれる
  • メラニン色素を含んだ古い細胞を表面に押し上げてくれる美白効果

と、大変優秀なのです。

美容効果があると宣伝されている高価な化粧品と同等、またはそれ以上ではないでしょうか。

もちろん乳酸菌もたっぷり!

自家製乳酸菌液の原料になる【米のとぎ汁】、この中には植物由来の酵母や乳酸菌が含まれています。

それに糖分を与えて、乳酸菌を増殖させていくのが「培養」ですね。

その培養液に”ただの米のとぎ汁”よりたくさんの乳酸菌・有用菌がいるのは間違いないですが、

”ただの米のとぎ汁”でも十分なんです。

しかもそれを捨てるくらいなら、簡単にできる「洗顔」に使っちゃいましょう♪

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米のとぎ汁洗顔のやり方

私が米のとぎ汁で洗顔することを思いついたのは、ある芸能人が以前テレビで言っていた一言がずーっと頭にあったからです。

その芸能人とは、”シノラー”こと篠原ともえさんです。

彼女の肌はキレイだと思いませんか?

昔、ちょっとブッとんだキャラ設定でデビューしちゃいましたが、今ではとても性格が良い、おしゃれで知的で素敵な女性に変貌を遂げられましたよね。

そんな彼女の美肌の秘訣「米のとぎ汁で顔を洗っている」事だと知ったときは、妙に合点がいきました。

実証してくれてますよね、本当にキレイですもんね。

あ、整形しちゃった整形外科医のドクター高須30年以上前から「米のとぎ汁洗顔」を推奨しておられるそうですね。

いつやるの?

今でしょ。

今すぐ始めましょう。・・・ということも大事ですが、1日のうちのいつやるか、ですよね。

まず、米のとぎ汁が発生するのはいつでしょう?

我が家の場合はマチマチです。実はこれはいつお米を研ごうが関係ありません。

なぜなら、発生したとぎ汁は半日以上放置しておきたいからです。

米のとぎ汁が出たら、それを大きめの洗面器などに取っておいて、朝でも夜でも自分が決めた時間まで放置しておきましょう。

ちなみに私は朝のみ使います。夜は乳酸菌風呂なんで。

どうやって使うの?

これはいろいろ説があるようですね。

あれこれと難しいことやめんどくさいことはこの際無視しましょ。

この有用な素晴らしい”捨てる神”還元力を信じて、超簡単毎日実行しやすいやり方でやるのが一番です。

  1. 米を一度さっと水で洗い流す
  2. そのあと再び水を入れて、優しく米を研ぎましょう
  3. そのとぎ汁を洗面器やボールなどに取っておく
  4. 3〜4回分取ればOK
  5. それを涼しい所に置き、新聞かラップで軽くフタをする

これが「とぎ汁」です。

ペットボトルに入れて冷蔵庫に保管?めんどくさいですよね。

翌朝忙しい時にささっと洗いたいですよね。洗面器だと直接バシャバシャと洗えて便利ですよ。

これくらいアバウトで大丈夫です。

ただし、夏場などは半日が限界かもしれないですね。その辺は臭いと感覚で判断していきましょう。

この「とぎ汁」で10回以上顔を洗う!以上!

ただ洗顔しただけなのに、スベスベしっとりします。保湿剤が必要ないくらいですよ。

とぎ汁は薄めたりしなくていいです。ただ、容器の底には米ぬかの粒子が溜まっているので、底の方からよーくかき混ぜてから使いましょう。

冬場はとぎ汁も冷たくなってしまうので、お湯や熱湯を足して温度調整してください。

余ったとぎ汁の活用方法

我が家は私と次女がこのとぎ汁洗顔が好きで使いますが、ほかの家族はあまり使いません。

なので余ったら、タオルにつけて体を拭いたり掃除に使ったり植物にかけたりして活用します。

窓拭きに使うといいですよ。ピカピカになるし、専用の洗剤なんて要らなくなります。

あとは、残り水で髪を濡らしてセットしたり、そのまま午後まで置いてしまった場合は手洗いに使ったりもします。

とにかく思いついたことにいろいろと応用してみて下さい♪

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【米のとぎ汁洗顔】のまとめ

米のとぎ汁洗顔、始めてみませんか?

程よくスクラブ、程よく保湿。こんなにちょうどいい洗顔法はないと思います。

他で見かける「米のとぎ汁洗顔法」はちょっとルールが面倒だなと思ったので、

今回はまさに「ズボラさん向け」と言ってもいいくらい、省ける手間をできるだけ省いたやり方を紹介してみました。

変な化学反応さえ起きなければ、常温で放置した方が還元力も高まるし、デンプンをエサにして有用菌が増えているかもしれません。

とにかくやってみて分かることがあると思うので、今日からあなたも”捨てる神”を”拾う神”にして始めてみませんか?

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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