【ゼラチン】で若返り!?コラーゲンよりも効果ありで老化をストップ!





コラーゲン、欲しくなります、40歳。

そんな感じですか?

肌や骨、関節や筋肉にオトロエを感じてくるお年頃には、「コラーゲン」という響きが神がかって聞こえるかもしれませんね、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

コラーゲンと名のつく商品に敏感になったりするのは、40歳代ではまだ「肌」に関するアンチエイジング効果への期待が大きいかもしれません。

しかし、50歳60歳を過ぎてくると、それは「肌」から「骨」に変わるのです。

切実なんです、痛いってなると。

「よっこいしょ」 ってほんまに効果ありますよ。 右膝が痛くて動かなくなったとき、この「よっこいしょ」の声が心なしか大きくなり...

あ、私はまだ41歳です。

しかし、年齢による症状の表れが、きっちり決まっているはずなんてもちろんありませんよね。

そこの30歳のあなただって、明日には膝が・・・ということもあるかもしれないのです。

そうなったら、いろいろ生活習慣などを見直し、コラーゲンサプリなどを買いあさりますか?

いえいえ、そんなことはしなくていいんです。

いいコラーゲンがあったんですよ!

【ゼラチン】はコラーゲン!?

「老化にはコラーゲンがいいらしいわよ」とは言っても

「老化にはゼラチンがいいらしいわよ」とは言いませんよね、なかなか。

なんかちょっと貧乏くさいというか、ゼラチンに対してそこまでのイメージが結びつかないような気がします。

コラーゲンというと、動物性の骨つき肉や魚なんかを煮てできた煮こごりを思い浮かべることができ、口にするという感覚も自然に受け入れられます。

では、ゼラチンについて、もっと理解を深めてみようではありませんか。

ゼラチンを3本集めたコラーゲン

簡単にいうと、コラーゲンを構成しているアミノ酸分子が【ゼラチン】で、それが3本寄り集まってコラーゲンになります

ということは?

ゼラチンてコラーゲンやん!

ってなりません?

まぁ、形状が異なるだけにその役割には多少違いはありますが、ほぼ一緒。ですよね。

そして、そのゼラチンをさらに分解したものが【コラーゲンペプチド】と呼ばれる優秀選手なんです。

それについては後ほど詳しく述べたいと思います。

コラーゲンは直接塗っても意味がない

これはもうよく言われていますが、コラーゲン入り美容クリームなどは高価なわりに効果がないってね。

それもそのはずです。

コラーゲンという高分子構造では、肌の中へなんて浸透していかないからです。

肌の真皮細胞の70%はコラーゲンからできているので、それを補うことができれば肌の弾力が蘇りそうですよね。

実際、そういった売り文句でコラーゲン配合化粧品は売れてきたのでしょう。

しかし、詳しく見てみると、その真皮にたどり着くまでには、角質層という層がしっかりガードしているのです。

そのガードをコラーゲンはくぐることはできないといいます。

もちろん、最新のナノテクノロジーというもので、ナノ化したコラーゲンを注入すればそのガードを破ることができるような気がしますよね。

でもね、そもそも真皮というところでは、外部から侵入してきたコラーゲンを取り込む機能がないんです。

では、実際にコラーゲン含有化粧品を使って肌がプルプルになったという人は?
それは、コラーゲンの保水力の賜物だと思われますね。肌の奥まで浸透しなくても肌表面の水分を包み込み保持してくれる力は高いのかもしれません。

きっと、これに関してはゼラチンも同じでしょう。

分子が3つに分かれてはいますが、それでも真皮に浸透していくかどうかは疑問です。

逆手に取って、「明日大事なデートがある!」なんていうときには、このコラーゲンやゼラチンを使ってパックをすると効果があるのではないでしょうか。

コラーゲンは体内で分解されてしまう

コラーゲンとゼラチンは同じと考えられるのでした。

詳しく説明すると、

コラーゲンを加水分解したものがゼラチン
ゼラチンを酵素分解したものがコラーゲンペプチド

という図式ですね。

コラーゲンという高分子の成分を食事で取り入れても、保水力が高いコラーゲンは分解・消化吸収率が悪く、分解されたものがうまくコラーゲンに再合成されるとは考えにくいという説があります。

それならコラーゲンよりも分子の小さなゼラチンで摂取した方が、体内での吸収率がいいのかというと、そうとも言えないのです・・・。

え?

そうだと思いましたよね!

しかし、まだその先があって、体内で分解されたゼラチンが、【コラーゲンペプチド】というさらに小さな分子になったとき、コラーゲンやヒアルロン酸の生成に役立つというのです。

ただし、より分解されたペプチドという成分が、コラーゲンよりも効くということは事実ですが、それを経口摂取したところで、体内の消化活動においてはそこからさらに分解されてしまう成分も少なくないのです。コラーゲンペプチドという甘い罠も考えものです。

元をたどれば同じものなのですが、コラーゲンを取り入れたければ、コラーゲンの状態のものではなく、それを取り入れる前にある程度分解されたものの方が断然吸収がいいし、さらに効果も大きいと言えるでしょう。

ゼラチン摂取でこんな効果が!

ゼラチンなんて、日々意識して摂取しないです、私は。

しかし、これが、体内の30%を占めるタンパク質であるコラーゲンの生成に役立つというのであれば、ちょっと意識してみようかなと思います。

さらに、コラーゲンを摂ろうと思うと、何で摂ればいいの?って1歩引いてしまいますが、

「ゼラチンでいいんだよ」

と言われると、あ、じゃ、クックゼラチンでもいいよね!

って気が楽になります。

では、実際に体験した方の話も含め、ゼラチンのパワーを探ってみましょう。

膝の痛みが取れた!

膝の痛みが取れる!?

これは聞き捨てならないですよ。

しかし、膝などが痛くなるのは血流が悪いからという原因があったと思います。

揉んだり動いたりすることが有効だということでしたよね。

「よっこいしょ」 ってほんまに効果ありますよ。 右膝が痛くて動かなくなったとき、この「よっこいしょ」の声が心なしか大きくなり...

その痛みが、ゼラチンによるタンパク質再合成効果で良くなるのでしょうか。

膝が痛みだしてから、それをかばうように歩いたり動いたりしていると、やはり骨や筋肉、軟骨などに負担がかかるのでしょう。

そして変形性膝関節症になってしまったら、その部分の再構築が必要になってきますね。

はい、ここでゼラチンです。

60代のおじさま方は結構このゼラチン戦法で良くなっているみたいです。

老化の進みも早くなる場合、細胞を再生してくれるものの即効性が大変有効ですよね。

さらに実験によると、コラーゲンペプチド1日5g10週間連続摂取した後、筋肉量は0.5%アップしていたけど、摂取をやめるとその増加が元に戻ってしまったというのです。
引用:コラーゲンナビ

もちろん、膝だけではなく、骨や関節のあるところでその効果は見られることでしょう。

肌がぷるぷる!?

体内にあるコラーゲン、実は軟骨や肌だけに存在しているわけではなく、ほぼ全身に分布しています。

  • 皮膚
  • 血管
  • 軟骨
  • 内臓

その中でもやはり肌には40%ものコラーゲンが存在しているのです。

60代のおじさま方が、膝の痛み解消のために一生懸命ゼラチン生活をしていたところ、なんといつしかお肌にハリが出てきたというのです。

すでに、肌ツヤということに関心があるのかないのか定かではない、そんなおじさま方ですら「どんなクリームよりもすべすべになる!」なんておっしゃっていますよ。

なかなかリアルな感想ではないでしょうか。

たしかに、全く摂っていなかったゼラチンというものを連日のように口にするようになるんですから、そのギャップによる即効性はかなり期待できますね。

女性にはなんとも嬉しい効能ではないでしょうか。

血管が丈夫になる

コラーゲンは血管にもありましたね。

血管を強化するのにも、コラーゲンは役立ちます。

ある実験では、加齢が気になる方に、1日2.5gのコラーゲンペプチドを摂取してもらいました。すると、3ヶ月後に血管の硬さを計ってみると、なんと血管年齢が5歳も若返っていたというのです。

これはなかなかのデータですよね。

血管が丈夫になると、高血圧や血栓、動脈硬化という怖い病気とも無縁になりそうですね。

髪がフサフサに!?

もタンパク質でできていますから、コラーゲンがなんらかの影響を与えることは想像がつきますよね。

  • 爪がもろかったのが改善したという報告
  • 髪が太くなったという報告
  • 髪にコシが出たという感想

などが実際にあるそうなので、やはり効いているようです。

髪に関しては、やはり頭皮という肌にコラーゲンが蓄えられて、その影響で毛根などが強くなるのかもしれませんね。

まとめ

コラーゲンをわざわざ取り入れなくても、スーパーに行けば必ず売っている「ゼラチン」で若返りが可能だったとは驚きですね。

もちろん、ゼラチンよりも低分子のコラーゲンペプチドがあれば一番効果的なのかもしれませんが、そうなってくるとまたハードルがね、上がりますからね。

簡単に、お手頃価格で、無理なく取り入れられるというモットーに反してしまいます。

でも、本当にあの有名な「クックゼラチン」みたいなやつで効果があるのでしょうか?

しかも、あの値段で使われている材料は大丈夫なのでしょうか?

不安が残りましたね・・・。

では、肝心のゼラチンの質、選び方について、次回以降に探ってみたいと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。





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