小麦断ち実践で立ちはだかる壁【子供のおやつ】問題はこれで解決!

私が勝手に何の宣言もしないで「なんとなく小麦断ち」をし始めてから、3週間が経とうとしています。

結構頑張っていますね!スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

あ、でもこの前ラーメンをちょっと食べました!それに、今気付いたけどさっきクッキー食べました!

そんなゆるめの小麦断ちですが、何が小麦製品で何を食べてはいけないのか、なんかは考えていないので“やってる感”もあまりありません。

しかし、確実に家族を巻き込んで我が家の食が変わってきているのです。

ラーメンが好きでよく食べていたけど、ラーメンを食べると体に炎症が起こることに気づいたという旦那なので、その点は理解されやすくて楽ですが、我が家の3人娘はそうはいきません・・・。

でも、これはいいきっかけなので、おやつからもジワリジワリと小麦を抜いていこうではありませんか!

幸い、うちの子たちはご飯やお餅が大好きです。ならば・・・。

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子供のおやつにも小麦断ちを決行!

小さいお子さんをお持ちの方、それも1人や2人ではなく、3人以上を育児中の方、ストックお菓子がみるみる消えていく現象は経験済みですよね。

もともと食に気を配り、手作りのおやつを与えることが習慣化しているというご家庭でも、毎日毎日作っていられないのが現実ではないでしょうか。

アレルギーなどがあって気軽に市販のおやつを与えられないとしても、毎日手作りおやつを提供するのは相当な労力ですよね。

大人も子供も悩ませる【子供のおやつ】これは世界中で行われているオープンな軽犯罪ではないでしょうか。あ、また言い過ぎた…。

せめてお店のレジで「お子様に飴ちゃんおひとつどうぞ〜」って出してくるのだけはどうにかならないでしょうか・・・。

栄養ゼロの小麦おやつをやめてみる

子供たちが一斉に「お腹すいたー」と訴え出すと本当にイラッとします。

その時点で、安心して与えられる無添加おやつが常備していない場合、ついつい量があって安くて子供が好きな味のスナック菓子菓子パンなどに頼ってしまいますよね。

これは、食事にはあーだこーだうるさいくせに、おやつは少量だしそこまで手が回らないからいっかという、完全に成長期の子供の体の組成を無視した行為ではないでしょうか。

「ほうれん草も残さず食べなさい!」

と言ってるその口が、3時にはスナック菓子をシレーっと与えているのです。

そんな大人が牛耳る世界に不信感を抱かない子供はいないですよね。

こういうところもちゃんとブレずに筋を通している大人の元で育った子供は、きっと素直で快活でこの世を思う存分楽しめるのかもしれません。

食事に気を付けているなら、せっかくなのでおやつにも気を配ってみましょう。

今日から、小麦粉と砂糖とマーガリンやショートニングで作られたお菓子を買わない!

これを実行です。

菓子パンから子供を遠ざける

菓子パンを悪者にするというのはあまりにも非現実的だし、差別的要素も否定できないくらい私たちの生活がパンと密着していることは明らかです。

しかし、8歳まで、せめて6歳くらいまでは、過剰に甘すぎるパンフワフワすぎるパンを常食しないほうがいいでしょう。

そこにあるのは、小麦依存虫歯の恐怖だけでしょう。

パンだったら飴やガムやチョコよりマシ?

そこに栄養があるから?

ありましたっけ?栄養。

幸福感を感じる要素はありますが、それは脳細胞が中毒を起こしているからではなかったでしたっけ?

小麦断ちは【全粒粉】なら大丈夫!?血糖値の上昇は全粒粉がトップ
食べ物のことや体のこと、世の中の仕組みのことや楽しい生き方のこと。いろんなことを自分なりに考えてきましたが、もし、根本的にもっといい方向に向かうようにするには、もしかしたら生活から完全に小麦を断つことがかなり有効なのではないかと思...

甘いもので血糖値の変動も激しくなり、幼児でも糖尿病になるリスクは少なくありません。

育児を日々こなすことは本当に大変です。でも絶対的に「食べるもの」が子供の将来に影響してくるということも事実です。

長い人生のほんの6年間だけ菓子パンを避ける生活をするのは、英才教育をするよりも肝心要のことだと思います。

今日から、菓子パンを買わない!

これを実行です。

子供こそ小麦断ち!健全な脳と体を作ってあげたい

子供の味覚は8歳までに決まるとか、6歳までに脳の神経回路が完成するとか、思春期になると身長を伸ばす役割の部位が消えてしまうとか、そんなこと学校では教えてくれませんよね。

これらを知らずに親になり、子供に栄養ゼロのお菓子を与えることがごくごく当たり前のこととして捉えられていれば、疑問すら持たずにそれをやり続けますよね。

どうして、子供というこれからの世界を担う存在に対して、このような仕打ちがなされるようになったのでしょう?

与えている親だって全く悪意はないわけです。むしろという解釈でしょう。

目の前の、2歳になる友人の子供が、食事の前に菓子パンを2個も3個も頬張っていても何もできない自分、こっちの方がです。

与えている親は完全になのです。

世界はこのようなチグハグだらけのカオスです。

その中で気付けた自分の周りから変えていくことって、すごーく大事ですよね。でもこれ、本当に難しい…。

自分の子供だけじゃない、これから大人になってこの世界を生きていくすべての子どもたちが、砂糖と小麦とマーガリンとショートニングを一切摂らずに育っていける環境を、私たち大人はどうやったら用意できるのでしょうか・・・。

子供は自分の意思と欲望だけで食べ物を得ることはできません。そのほとんどを決めるのは保護者である私たちですよね。

ということは、私たちが変わらなければ子供は変わらない。

子供のおやつからそういったものをこそっと除去していくことはどうでしょう?

これはやってみる価値ありそうですよね!

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子供の「お腹すいた〜」にはこれで応えよう!

では、実際そういう決意をしたとして、今日から明日から、一体何をおやつに出せばいいのか、悩むところだと思います。

安くて、たくさん入っていて、子供が好きで、食べやすいもの。

いや、これ結構あるんですよ〜♪

手作りする余裕があるときは、ぜひこちらを参考にして米粉クッキー↓↓↓を作ってみてください♪

マクロビ素材で作る米粉クッキーが固くなっていた原因5つ【解決済】
米粉のクッキーがなぜか固くなってしまうのは、米粉の特性をきちんと理解しないで、適当に作っていたからですね。原因を追求したら、見逃していたとても大切なことがわかりました。

こめはぜに夢中な我が子たち

よく、3歳児健診などでも言われますよね、

「子供のおやつは食事のひとつだから、栄養あるもので補いましょう」

「子供のおやつにはおにぎり焼き芋ナッツフルーツを」

「できるだけ手作りのおやつを」

とか。

私もそんなこと言うと思ったでしょ?

そんなことは言われなくてもわかってるわ!と思われると知っているので、言いませんよ!

スーパーなどで気軽に購入できて、しかもできるだけナチュラルな素材で作られているもの。

それは、「こめはぜ」「ポン菓子」です。

これなら価格も、味も、手軽さも申し分ないのです。

ただ、子供が食べてくれるかどうかだけが問題なのですが・・・。

幸い我が家の3姉妹は全員食いついてくれました。こめはぜ、喜んで食べています。砂糖は使われていますが、お米には食物繊維も含まれているし、エネルギー源にもなるでしょう。

大福にハマる我が子たち

出先でお腹が空いてどうしても我慢できなくなったとき、我が家もよくパン屋さんへ寄ったりしていました。

みんな大好きですから、パン。

でも、小麦断ちしている今となってはそう簡単にパン屋さんに流れることは避けたいですよね。

パンと同レベルくらいのボリュームがあって、さらに子供をグッと惹きつけることができる出先でのおやつってなんでしょう?

答えは「大福」でしたー。

アイスクリームや菓子パンを買うよりはいいかなというレベルですが、ちゃんとしたお団子屋さんの餅菓子を買ってみるとこれが大ヒット!

空腹にあんこって・・・血糖値大丈夫かと思いつつも餅ならよく噛むし、豆が原料だからいいとしましょう。

みたらし団子などもお腹が満たされそうでいいですね。

食物繊維と鉄分を補えればパーフェクト!

子供って、体にとってよくないものを摂取していたとしても、案外元気に育つものなのです。

いかにもヒョロヒョロで虚弱体質という子供の方が、案外粗悪なおやつを避けていたりもするものです。

それにはちゃんと理由があって、子供時代というのは、糖代謝エネルギーで体を回しているからなんです。

糖質をたくさんとってさえいれば、体はなんとか操業できるのです。

子供が甘い物や糖質を欲しがる理由もここにあります。

しかし、同時に腸内環境も見ていかないと大変なことになりますよね。

腸内にいい菌をたくさん送り込んであげて、免疫力の強い子供にしてあげることも大事です。

善玉菌の活動に欠かせないのが食物繊維で、腸から吸収されたものを全身に運ぶのに欠かせないのが鉄分です。

なので、できれば食事やおやつでこういった栄養素を少しずつでも摂取できるように気を付けてあげたいですね。

食物繊維が豊富な食品米、そば粉、オートミール、サツマイモ、小豆、大豆、海藻類、キウイ、寒天、
トウモロコシ、甘栗、干し柿
鉄分が豊富な食品カカオ、カシューナッツ、大豆、小魚、肉、海藻類

我が家でも最近、カカオ80%のチョコレートなどを子供と一緒に楽しんでいます。

ちょっと苦いけど、これなら砂糖も少なく依存性も低いと実感しているので、ぜひおすすめですよ。

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まとめ

子供たちが親から離れ、自分で自分の食べるものを選択できるようになるとき、きっとあんなものやそんなものを食べまくるでしょう・・・。

しかし、それも必要悪で、それを通過してからの原点回帰ができるかどうかが大事なのです。

今しかない、8歳までのほんの数年間だけ頑張ってみませんか?

もちろん私だってまだまだ試行錯誤している最中ですし、いろんな誘惑に負けるときだってあります。

それでももがくだけの価値があることってこういうことだと思うのです。

化学調味料を徹底排除しながらスナック菓子を食べさせる大人にならないように、気付いたときから動けばいいんです。

子供の未来を案じて無理な貯蓄に精を出すよりも、今目の前にいるその子の体の中で起こっていることを見ようとすることができる親になりたいですね。

自分で動き出せば、その先には自分で考えて答えが出せる仕組みが作れるはずです。

その姿を子供に見せてあげてください。

今回も、他人に言いながら自分に言うという結末になりましたが、同じように苦悩しようではありませんか!

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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