コバエに殺虫剤は不要!?安心安全な【精油と重曹】でおしゃれに退治

ブン、ブン、ブン、コバエ飛ぶ。

そんな季節になってきました。

あっちでもブン、ブン。

こっちでもブン、ブン。

あ、ブン、ブン、ブン。

まぁ、そんなに飛んでいませんよ、我が家。スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

いや、ちょっと前はそれくらいブン、ブンいうてました。

何を隠そう、コバエのサナギを大量に発見したのでね。

今まで、コバエというものを軽く見ていたなとつくづく思います。

40年以上もの間、こんなに真剣にコバエのことを知ろうとしたことはありませんでした。

コバエよ、できれば我が家の台所で産卵しないでおくれ。

そのために、私はある対策を講じました。

ひとつは、臭いの元を徹底的に断つという、地味でありながらでもある対策↓↓↓。

コバエの季節到来!生ゴミの処理にちょっと対策を講じたら激減したよ
あ、また飛んでる!ついに出たか、夏の風物詩、コバエ。ゴキブリを見なくなったと思ったら、毎年のようにコバエとご対面しています、スーです。本日もお越しいただきありがとうございます。特に人体に何かを仕掛けてくるわけではないのですが...

もうひとつは、コバエを寄せ付けない香りを放つという、どちらかというとアグレッシブな対策です。

今回はこちらの、殺虫剤に頼らない虫除け対策をまとめていきますよ〜。

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コバエを寄せ付けない匂いとは?

コバエは生ゴミの臭いや、果物が熟したときに放つガスや、腐敗したものの臭いが好物ですね。

ちょっとでもそんな気配を感じたら、どこからともなくやってきて、網戸の網目さえもスルリとかいくぐり家の中に侵入してきます。

そうして入ってきた1匹のコバエがホクホクの環境を見つけてしまうと、即座に卵を産むかもしれません。

そして、その卵が成虫になって飛び立てるようになったら・・・。

ブン、ブン、ブンです。

それは、先ほど紹介したブログ記事にもあるように、生ごみなどをこまめに袋に入れて密閉することで、ある程度成虫になる前に駆除できるでしょう。

では、そもそもコバエを寄せ付けない、コバエが産卵したいと思わない環境とはどういうものか?ですよね。

匂いに寄ってくる奴ら、では匂いで遠ざけるのはどうでしょう。

シトロネラ

数あるアロマオイルの中でも、この【シトロネラ】という精油の効果は抜群だそうですよ。

蚊やダニが嫌う「シトロネラール」という成分が含まれていて、古くから蚊帳ろうそくに使われてきたと言われています。

間違いなさそうですね。

香りも、柑橘系を思わせる優しく爽やかなものなので、キッチン周りで使用しても嫌な感じはしないでしょう。

ゼラニウム

こちらにも、虫除けに効果的な「シトロネラール」が含まれています。

特によけ効果が高いそうですが、コバエなどの虫も寄せ付けない効果はあるでしょう。

ペパーミント

ミントの虫除け効果は有名ですね。

ハーブとして育てても蚊などの虫除けとして力を発揮してくるでしょう。

精油でいえば、ペパーミント、または和ハッカで有名な「ハッカ油」なども使えますね。

夏にぴったりの爽快感の強いミントの香りは、虫除けだけでなく清涼感も醸してくれそうです。

レモングラス

レモングラスの持つ「シトラール」という成分に虫の忌避効果があります。

こちらも、ハーブとして栽培してもいいでしょう。

柑橘系のすっきりとした香りで気分も爽快ですね。

ラベンダー

ラベンダー単体では、虫除けの前に虫寄せになってしまう恐れもありますが、ほかの精油とブレンドして心地よい香りに仕上げるのには最適です。

もちろん忌避効果もありますが、コバエというよりもう少し大きな昆虫などの方が効くそうです。

ローズマリー

ローズマリーの香りは、私はとても好きですが、とにかく虫が嫌がる香りのようです。

「カンファー」という成分がその原因だそうです。

コバエだけでなく、特にアブにも効果が高いといわれています。

虫除けスプレーなどにして、いつでも携帯できるようにしておくと便利ですね。

ユーカリ

ユーカリにも「シトロネラール」がちゃんと含有されています。

この「シトロネラール」が鍵のようですね。

蚊、ブヨ、ダニなどに効果を発揮しますが、蜂が好きな成分も少し含んでいるので、やや注意が必要です。

しかし、ブレンドして数滴利用する程度なら問題はないでしょう。

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精油と重曹で芳香を放つ!

結構たくさんありましたね。

もちろん、この他にも「シトロネラール」「シトラール」「カンファー」と言った成分を多く含む精油は、基本的に虫が嫌う香りだと思っていいでしょう。

では、この精油をどのようにしてコバエ対策に用いるのでしょう。

早速見ていきましょう。

簡単に作れるコバエ除け

使わなくなった小皿重曹を入れ、そこに少量の水を加えます。

その上からお好みの精油、もちろん虫除け効果のあるものですよ、何種類かをブレンドしてもいいので数滴ずつ垂らしていきます。

最後に、ペースト状になるように指先で混ぜます。

これをキッチンの水回りの近くに置きます。

これだけです!

精油重曹があれば今すぐできます!

ただ流しに精油を垂らすだけでは、すぐに揮発してしまい効果が短いです。

そこで重曹の出番なんです。重曹が香りをキャッチしてくれるので、丸1日保つのは当然ですが、翌日もちゃんと香っています。

アロマディフューザーがない方は、簡単ですぐできるこちらをお試しください。

スプレーにして窓際にシュッシュ!

精油を合計10滴ほどと、50mlの精製水エタノール5mlを合わせて、スプレー容器に入れておけば、コバエを見た瞬間にシュシュッとできます!

また、コバエが侵入してきそうな窓辺や玄関などに、毎日の日課として朝夕シュッシュです。

コバエは夜行性なので、夜寝る前にキッチンのいたるところにシュッシュしておくのも効果があるでしょう。

こうしてスプレータイプも1本用意しておけば、いろんなところですぐ活用できるので便利ですね。

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まとめ

我が家は、コバエのサナギ事件の後、速攻でこれらを実践しました。

精油については、レモン、ローズマリー、ラベンダー、ペパーミントを使いました。

その効果は・・・テキメンです!

やったほうが絶対いいです。

特に重曹で作った芳香剤の方が香りが濃厚なのか、それをおいたキッチンではブンブンブンがほとんどなくなりました。

逆に、数匹のコバエをリビングや寝室で見かけるという展開に・・・。

そこですかさずシュッシュですよ!

香りもとても爽やかで気持ちいいものなので、もう無駄にシュッシュ、シュッシュです。

でも、これでコバエだけにとどまらず、いろんな虫除けになっているのなら最高ですね。

特に、レモン精油に含まれるリモネンゴキブリにとても効くので、台所で活用してみてはいかがでしょうか。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。



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