土鍋でもバーミキュラでもない!実はこの鍋がご飯を炊くのにピッタリ?




「ジオ・プロダクト」って知ってますか?

巷では【無水鍋】という概念が一般化して、知らない人はいないくらい浸透してきましたね。

「無水鍋」という名の鍋もあったりします。

私も結婚して主婦になり、【無水鍋】購入を検討しました。

そして買ったのは「ジオ・プロダクト」の鍋です、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

無水で調理をする利点はたくさんあって、いい道具はそれを簡単に実現してくれます。

ただいろんな会社からいろんな鍋が出回っていて、買おうと思ったけど一体何を選べばいいの?と思ってしまう人も少なくないと思います。

そこで今回は、私が買って、使って、また買った本当に使いやすくて重宝する「ジオ・プロダクト」の鍋について書いてみようと思います。

今のところ、この鍋で炊くご飯はテッパンです!

無水鍋とは?


とにかく厚手のフタ付き調理鍋で、フタと本体が密閉状態になるもの。

密閉することにより熱が内面全体から伝わり、蒸気が対流するので水を加えないで調理ができる。

そんな鍋です。

主な利点は、食材に含まれている水分のみを利用して調理するので、素材の栄養や旨味を最大限に活かすことができることです。

通常、野菜に含まれているビタミンなどの栄養素は水に溶けてしまうことが多いですが、無水調理を行なった場合、ビタミンをはじめとする栄養素を逃さないで丸ごと頂けます。

まー、現代の野菜は、土壌からの栄養をほとんど吸収できず、薬にまみれ、旬を外れたハウス栽培の作物と言えるので、なかなか昔ほどの栄養が期待できないですが、それでも流れてしまうよりはきちんと摂取できる無水調理は、ありがたい存在ではないでしょうか。

ご飯を炊くのも炊飯器より無水鍋がおすすめ!


我が家は炊飯器を5年前に手放しました。

理由は、

  • 電気じゃなくて火で調理しようと思ったから
  • 炊飯器は場所をとるから
  • 炊飯器はお手入れも面倒だから
  • お鍋で炊いてみて感動の美味さだったから

などが挙げられます。

タイマー炊飯ができないことや、保温できないことなどのデメリットもありますが、お鍋の方が今の生活にはしっくりきています。

それもこれもいいお鍋と出会えたから

ただこの鍋は個人的・主観的な選択の仕方でたまたま出会ったものなので、もっといいもの、もっと使い勝手がいいと思えるものがあったかもしれません。

でも、一番初めに買った無水調理鍋があまりにもバツグンな使い心地だったので、その他を試す気になれず今に至っています。

今はキャンプにもこれを持って行って、野外でも何の心配もなく美味しいご飯をいただいていますよ。

炊飯器から鍋ご飯に変えてよかった点

美味しい

きっと炊飯器で炊いていた時も美味しかったと思います。でも、鍋で炊いたご飯を食べた時の感動は忘れられません。「火で炊く」という昔ながらの、自然と寄り添う生き方に近い調理法が体にマッチしていたのかもしれません。

幼い頃に、野外学習でキャンプをして、飯盒でご飯を炊いたことがある人にはわかると思いますが、いくら焦げても、柔らかかったり固かったりしても、美味しいと思いませんでしたか?

もちろんいろんな要素が重なっての「美味しい」かもしれませんが、きっと火と水で調理したからという事も根底にあると思うんです。

メンテナンスと収納がラク

炊飯器だと、釜だけでなく中蓋やしゃもじ入れや縁や本体など、洗わないといけないパーツが多いですよね。それに比べて鍋だと鍋とフタのみで終わりです。

ラク〜!

さらに隅々まで綺麗に洗う事もたやすいのでいつでも清潔を保てます。

収納も、電気コードを差し込む必要がないので場所を選びません。炊飯器を置く事でレイアウト変更もままならないというストレスはいらないですよね。

時短で省エネ

意外に思われるかもしれませんが、時短だと私は思っています。

火加減が難しいのも最初だけで、特にジオ・プロダクト鍋は適当でも美味しく出来上がるんです。最近では弱火時間を正確にはかったことが無いくらい適当になっていますが、それでも美味しいんです。ちょっとした謎ですよ。

炊飯器だとスピード炊きをしない炊き方で40〜50分はかかりますよね。
お鍋だと30分あれば炊き上がります。

しかも最初の沸騰までは強めの火力が必要ですが、あとはごく弱火と余熱のみでOK。
子供に教えてもいいくらい簡単ですぐ炊けます。

身体にも家計にも安心

炊飯器釜の表面はほとんどがフッ素樹脂加工だと思います。「フッ素」の身体への影響を懸念している私にとっては、安心できるのも鍋ご飯の利点です。

フッ素加工だと、どうしても年月と共に剥がれてくる箇所が出てきます。そこからが出てきたり、体の害になるものが溶け出してくるかもしれないと思うと、買い替えも考えます。結果、身体への不安家計への不安、両方がのしかかってきますよね。

そこでお鍋に変えると、ご飯だけでなく他の調理も美味しくグレードアップするという特典付き!

炊飯器から鍋ご飯に切り替えてみるのは、ひとつの節約術と言えるのではないでしょうか。

アウトドアに強くなる!

先ほども述べましたが、我が家はキャンプでもご飯炊きに何の心配もありません。

家でやっていることを外でやるだけですから。

ただし、焚き火でも同じようにできるかと言われれば、まだガスコンロでしかやったことないので何とも言えません。
ひねるだけで火加減が調節できるというコンロと、天候や場所によって火加減が異なる焚き火では、同じようにはいかないかもしれません。
それでもやってみる価値はありますね。

ご飯を炊く鍋どんな鍋?


今や土鍋やホーロー鍋だけじゃなく、いろんな無水鍋が出ています。

無水鍋

日本で最初に製品化した、元祖・無水鍋

アルミニウム製で、ホーローやステンレスより軽いのが特徴。

フタ部分もフライパンのように使えるなど、1つで8役こなすという優れもの。

土鍋

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昔から日本人が使ってきた土鍋。水分と火力の加減が難しいけれど、火回りがよく蓄熱性にも優れているのでふっくらもっちり炊きあげられる。

おこげも上手くできると美味しく仕上がる。

ル・クルーゼ

言わずと知れたフランス発のお鍋。鋳型ホーロー鍋に加工技術の高いエナメルコーティングが施されている。

可愛いカラーバリエーションも有名。

プレゼント結婚祝いなどにも最適!

バーミキュラ

「世界一素材本来の味を引き出す鍋」というコンセプトのもと、日本の職人がひとつひとつ手作りで作る鋳型ホーロー鍋。

カラー展開はどんなキッチンにも合う淡いパステルカラーが中心

お値段がややビックリ価格!?

ダッチオーブン

アウトドアでの焚き火調理に欠かせないダッチオーブン。こちらも無水調理が可能。

真っ黒の鋳鉄製で、多少炭で汚れたり焦げたりしてもそれが味になるような存在。

フタの上に炭を置いて上下の熱を利用すれば、オーブンとしての機能も果たす、男前アイテム。

鋳鉄製だと、やや扱いにくい点があり、洗剤を使ってゴシゴシ洗えないので、製造過程で表面に皮膜をつけ、錆びにくくした黒皮鉄板型も人気。

ステンレス多層鍋

こちらがウワサのジオ・プロダクト!

開発に、食育の第一人者・服部幸應先生を招いて製作。

「良いものを次世代に伝える」調理器具と謳っているだけあって、何と15年保証付き!

アルミニウムをステンレスで挟んだ全面7層構造、表面はオールステンレス製

サイズ、形状ともにバリエーションが豊富。

ジオ・プロダクト鍋のココがすごい!


【無水鍋】と一言で言っても結構な種類がありましたね。

いざ買おうと思って、そこから選ぶのに調べ疲れて、結局何も買わないということになるのも頷けます。

私もそうでしたが、どれもこれもいいように思えて、ひとつに決められません。家計にゆとりがあって、いくつか買うことが可能ならそんなに悩まなくて済むかもしれませんが、悩んで、選んで、使うからこその愛着ってありますよね。

そして、何個も買えないというなら、最高のコスパのものを選びたいですよね。

いろいろと無水の良さはお伝えしてきましたが、それは大前提として、

さらに、こんなパフォーマンス、いかがでしょう♪

意外と軽い

そう、無水鍋って重いんです。先ほど紹介したアルミ製の「無水鍋」は軽いかもしれませんが、私はアルミニウム製というところが逆に気になったので、購入しませんでした。

害があると言う意見が少なくないと言うなら、避けます。

その点、ジオの鍋はアルミ層も入っていますが、表面はオールステンレスでかなりしっかりとコーティングしてあります。

なので、鋳型のものや土鍋に比べると断然軽いです。

軽いと洗うのにも楽だし、持ち運びも便利ですよね。

鋳型のものはしっかりと造られているかもしれないですが、使うたびに洗うのがストレスになるくらい重くないですか?

土鍋は更に割れやすいという一面もあって、扱いに慎重さを求められます。毎日のようには使えないかなと私は思ってしまいます。

使いやすく無駄がない機能美

ハンドルもフタのつまみも全て同じ素材で統一、しかも超鏡面のツヤツヤ加工という、見た目にも美しい姿にも惚れました。

しかも同素材のハンドル部分が素手で持てる、「わかってるな〜」という配慮がポイント高いです。

見た目にはそんなにわからないですが、鍋フチも注ぎやすく液ダレしにくいです。

シンプルなデザインの中に、きちんと機能性が組み込まれている、まさに究極の機能美と言えるのではないでしょうか。

焦げ付かない

と、言ってしまっていいのかどうか迷ったところですが、5年間使って一度も焦げ付いたことはありません。

ご飯のでんぷん質がこびりつこうが、揚げ物をしようが、ケーキを焼いて取りきれなかった生地が残ろうが、しばらくお湯につけておいて、流水で洗い流すときれいに取れるんです。
ほとんど洗剤も使いません。

もちろん、焦げ付くこともあるでしょう。

しかし、タワシでゴシゴシやらなくても、水と火の力で簡単にきれいになると思います。

種類が豊富

これは、むしろありすぎてその選択で困ってしまうくらい、細分化されています。

まだ何の調理器具もお持ちでない方は、ジオで何個か揃えておくと事足りるんじゃないかと思えるほどです。

私は「両手鍋の25cm」と、「片手鍋の16cm」を持っています。

どちらでもご飯が炊けるので、量に合わせて使い分けています。

この2種類の鍋をもう1セット欲しいくらい重宝してます。他に同じような大きさの鍋があるので今はそれを使っていますが、いずれジオで揃えられたらなと思っています。

安い!

安かろう悪かろうでは話になりませんが、この造り、パフォーマンスではダントツのコスパではないでしょうか。

私がこれに決めた一番の決め手も、ぶっちゃけこれです。

当初は値段相応なんだろうな、とそこまで期待していませんでした。

いい意味で期待をバッサリ裏切られ、まさにお値段以上の上等品でした。

まとめ


そんなこんなで、私はジオ・プロダクトを愛用しています。

かなり主観的なレビューになってしまいましたが、同じような考えで迷っている方の参考にされば幸いです。

せっかく炊飯器から鍋ご飯に切り替えたのに、やっぱり炊飯器の方が良かった….、と後悔することがないように、ぜひいろんな角度から検討してみてくださいね。

そして、迷ったらとりあえずジオで(笑)

きっと後悔しないと思います。

今回は無水鍋とご飯の話でしたが、こちらはダッチオーブンの記事です。良かったら覗いて見てください♪
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ニトリのダッチオーブンは絶対買い!キャンプでもお家でも使えます

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。



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