「食べても太らない」体質になったアラフォーの私が実践する7つの方法




これから40代50代を迎える方、すでに40代50代の方、

今からでも遅くはありません!

今のうちに「食べて痩せる」体づくりをし、「食べても太らない」体質に変えていきましょう!

まずはこちらの記事↓↓↓でダイエットに関する大事なことを頭に入れてくださいね♪

40歳を超えて、いよいよ人生の折り返し地点を通過しました、スーです。 本日もお越しいただきありがとうございます。 30代...

過去には、あらゆるところにパンパンに肉がついていて、適正サイズのパンツのボタンが止められなかったという経験を持つ私ですが、30代後半からようやく「いくら食べても太らない」「体重が気にならない」という体質を手に入れることができました、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

40歳を超えた今、私の周りの友人たちも「痩せにくい」体質を実感していると言います。

では、そのようになった体質をまた若い頃のように「食べて痩せる」体質に変えるのは難しいのでしょうか?

いいえ、全く難しくはありません。

ほんのちょっと意識を変え、思考を変えることで、その夢のような体質が手に入るかもしれませんよ。

ただし、意識を変えるということが、何よりも難しいということは、無きにしも非ずですが…。

「食べても太らない」体質とは


はっきり言って、太りやすいとか太りにくいとかはそこまで年齢は関係ない気がします。

私は学生の頃に一番太っていたし、一番太りやすいと言われる産後に一番痩せていきました。

年齢と生活習慣のマッチングが大切かなと思います。

食べるものを誤ったらどんどん太る

なんの知識もなく、自覚もなく、ただ好きなものを好きなだけ食べていたら、それは太ります。

太るだけならまだしも、体内では細胞レベルで「酸化」が始まり、いろんな免疫疾患やアレルギー症状、生活習慣病などになってしまうかもしれません。

太りやすい食べ物の代表が、「炭水化物と脂質が組み合わさったもの」ではないでしょうか。

油っぽい衣に包まれた肉や魚の揚げ物とご飯の組み合わせである「丼物」

これは手軽にお腹がいっぱいになり、満足感が得られるので、つい手が伸びてしまうメニューです。

あとは、惣菜パンやサンドイッチ、パスタやピザなどもそうですね。うどんやラーメンも合わせるものによってはかなり高カロリーになります。

これは炭水化物が悪いわけではなく、栄養のバランスが悪いことが問題なのです。

このようなものに、プラスでデザートまできっちり摂っていたら?

それでは理想の美ボディを手に入れることが難しいですよね。

代謝が落ちる年齢でも代謝を上げるものを食べると痩せていく

加齢とともに落ちていく代謝ですが、すっかり成長期を終え、劣化していくだけの体にとっては当然の成り行きともいえませんか?

代謝をガンガンあげて消費し、新しいものを取り入れて骨や筋肉を作り上げていく年齢ではありません。

では、下がった代謝に合わせた低カロリーなものばかりを食べて、「老い」を待つ人生を送るべきかといえば、もちろんそんなことはなく、劣化した骨や内臓をケアして健康を保つことは可能です。

代謝が下がると、筋力が低下し、体から水分が奪われ、ますます干からびてしまいますが、それを助けてくれるのが、「代謝を上げる食べ物」である「ご飯」なのです。

「ご飯」をしっかりと食べて、必要な栄養素を補っていけば、代謝がどんどん上がって痩せやすい体質になっていきます。

食べることに執着しなくなったら痩せる

食べることは楽しいですよね。

家族や友人との食事となると、その時間がとてもかけがえのないものになるほど、大切な人との食の共有というのは人生を豊かにしてくれます

ただ、寝ても覚めても「食べること」ばかりに気を取られ、執着し、他のことに気が回らなくなってしまうと、本末転倒です。

楽しいはずの食事が一転、苦痛となってしまうかもしれません。

いわゆる「摂食障害」にもなり得ます。

食べることに執着するということは、危険なダイエットにもハマりやすいということになりますよね。「自分はいけないことをしている」と、無意識に自己否定してしまう傾向が強くなります。それらをひっくるめて「食べること」から逃れられなくなるんです。

食べる

いけないことをしたという自己否定

ストレスが溜まる

食べることでストレスを解消する

いけないことをしたという自己否定

ストレスが溜まる延々と続く負のループ・・・

そんな日々に決別して、毎日の生活を少しだけ変えてみませんか?

食べるのを我慢するのでもなく、しんどい運動を続けるのでもなく、ほんの少し意識を変えるだけで「食べて痩せる」ことが可能になるかもしれません。

私が実践している7つの方法


それでは、ここからは私が毎日の生活で心がけていることをご紹介していきますね。

3人の子供を産み、最も太りやすいとされる産後に、「食べても太らない」体質を手に入れました。

これは、何か特別なことをしたわけでも、我慢や制限をしたわけでもありません。

ただ、気付けばこんな生活になり、「食べても太らない」体質になっていたんです。

だから、今からでもこのつのことを日常に取り入れていけば、誰でも簡単に「食べて痩せる」が可能なんです!

⒈ なんといっても早寝早起き!

これは最も効果的で、ダイエットだけでなく、体にとって様々ないいことが実感できる習慣です。

しかし、これまで遅寝遅起きの習慣にどっぷりな人、仕事の都合上どうしても無理な人にとってはかなり困難なことであることは間違いありません。

逆に言えば、早寝早起きができないと、「食べて痩せる」はちょっと無理かもしれません。

それくらい、朝の目覚めによる体内時計リセットというのは大事なんです。

⒉ 朝の15分ストレッチ♪

朝はカロリーを消費しやすい時間帯でもあります。

夜寝ている間にしっかりと疲労回復・細胞再生した新鮮な体で、朝にストレッチなどで体を動かす。これがすっかり習慣になりました。

最初はヨガのポーズを2〜3個集中してやっていた程度でしたが、そこに、いいと教えてもらったストレッチや体操をいくつか組み合わせて、いまでは深い呼吸を意識した「自己流なんちゃってヨガ」を15〜20分やっています。

もちろんラジオ体操でもいいですね。

時間も守りやすいし、見ながら聞きながらできるので、考えずに体を動かせます。

朝の15分、寝て過ごすか起きて体を動かすか、2つに1つです!

⒊ 朝ごはんをしっかり食べる

早起きして、朝のストレッチをすれば、嫌でもお腹が空きます。

もうグーグーどころか、ゴロンゴロン言うてます。

動き出したお腹は、自然にもよおしてきます。ここでお便さんが出てくれると、朝からスッキリで言うことないですね!

空っぽになったお腹には、まずは常温の水白湯、それからフルーツ自家製豆乳ヨーグルト、あとはご飯と味噌汁です。

自家製豆乳ヨーグルトについてはこちらの記事を参考になさって下さいね♪

毎年、必ず花粉症になる旦那、全然平気な長女、次女、今年から涙と鼻水、くしゃみがひどい2歳の三女、で、目にだけ症状が現れるスーです。 ...

朝ごはんに一生懸命おかずを用意しなくても、味噌汁に豆腐や野菜、お肉などを入れることによってしっかりタンパク質も取れます。

あ、果物を食後に出して「食後のデザート」にしていませんか?

長時間の空腹明けには消化の良いフルーツや生野菜から頂きたいですね。

⒋ 午前中に体を動かして全ての家事をすませる

こちらは専業主婦さん向けの項目になりますが、外出する用事があっても、掃除・洗濯・洗い物などの家事はできるだけ朝早いうちにやってしまいましょう。

あれこれと忙しいとは思いますが、朝の糖質摂取で脳はよく動いてくれるはずです。うまく時間をやりくりして、テキパキと家事をこなす癖をつけましょう。

1日中家にいるならなおさら、メリハリをつけるために後回しにしないで済ませてしまいます。

そうすれば、気持ちよく汗をかき、お腹も減ります。ちょっとお茶するのもいいですよね。

⒌ 10時と3時にはおやつを食べる

会社勤めの人でも、午前と午後に休憩があるというのは珍しいことではないですよね。

休むときは休む。

ダイエットしてるから、なんて言って同僚からの差し入れを断ったりしていませんか?

少し疲れた脳に、程よい糖質は思考をクリアにしてくれることもあります。

血糖値を急激に上げないように注意は必要ですが、私も子供と一緒にお茶の時間をしっかり楽しんでいます。

こうやってブログ記事を書いていると、煮詰まることも多々あります。そんなときはスッパリ諦めて”ブレイク”です。案外そうした時間を設けたほうが、結果時間短縮になったりするんですよね。

オススメおやつは、豆類やナッツ類、ドライフルーツに果物、おにぎりや固めのパン、お芋、などです。

もちろん、ケーキやクッキーなどを食べることもありますが。

⒍ 麺類よりもできるだけご飯を食べる

炭水化物を摂るべきだと言っても、基本は「ご飯」です。できれば精米率の低い分搗き米玄米がおすすめです。

玄米を食べているのにどこか不調気味...。健康食の基本のように言われているのになぜ? そんなことを感じたことはありませんか? ...

そのほうが栄養価が高いですし、血糖値の上昇も緩やかです。

よく噛むことも「太りにくい体質」には必須事項なので、噛むことを強いられる硬いものを積極的に食べたいですね。

麺類だとどうしても栄養のバランスが偏った献立になってしまうし、癖になるとつい麺類へと逃げがちになりそうなので、やや自分でセーブしています。

麺類は、ご飯を炊く時間がない時やどうしてもご飯を食べる気になれない時の、お助けマン的存在にしておいて、たまに楽しむのがいいかなと思います。

また、朝はどうしてもパンが食べたいという方も多いでしょう。そんなときは腹持ちの良い胚芽パンや全粒粉パン、フランスパンなどの硬いパンなどにしてみましょう。

ご飯と違って、加工品には添加物や保存料が結構使われているので、その点も気にしてみてくださいね。

⒎ 夏でも湯船にしっかり浸かる

最近の猛暑にはみなさんもコリゴリですよね?

暑い日に熱いお風呂になんか入れない!といって、シャワーだけで済ませてしまうのもよーくわかります。

でも、全身の毛穴がきちんと開いて、溜まっている老廃物を排泄するには、やはり湯舟に浸かるのが一番です。我が家なんか、普通のお湯よりさらに保温効果のある「乳酸菌風呂」に毎日入っていますよ!

生活の場面、あらゆるところで大活躍の自家製乳酸菌ですが、お風呂で使ってこそ、体の中からも外からも、全身効果があると思います。素晴らしい恩恵の数々を、しっかりと自分の中にイメージできたら、やらざるを得ない衝動にかられると思うんですよね。

シャワーでは洗い流せても、毛穴の奥の排泄物までは取り除けません。肌は排泄器官です。1日の終わりにしっかりと毛穴を開いて、その日の汚れを落としてあげましょう。

また、体の芯から温まることで、入眠がスムーズになります。体内時計の正常な働きを促してくれるとても大切な習慣なんです。

暑い日は、ぬるめのお湯での半身浴はいかがですか?じっくり1時間以上かけて汗をかくとそれだけで疲労回復に繋がります。

まとめ


いかがでしたか?

特別な運動も、特別なサプリや食品も、特別な器具も何も必要ありません。

ただ「ご飯」をしっかり食べて、規則正しい生活をするという、基本中の基本を怠らないというだけです。

特別に「食べる」や「食べない」に意識しすぎる必要もないので、ストレスもありません。

もちろんタダです。

「食べる・食べない」に執着しているかもと思う人は、一度、そのこととダイエットを結びつけるのをやめてみてはどうでしょう。

そうして、日常生活における「食べる」時間を他にシフトしていければ、自然と痩せることにつながるかもしれません。

出来るだけ太陽と共に動き出し、夜暗くなったら眠るという人間本来の営みを心がけてみてください。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。



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