おむつ卒業は3歳を過ぎてからで全然大丈夫!「今や!」って時が必ずくる




トイレトレーニングはしなくていい、なんていう記事を書いてみました。

小さな子供を育てていると、たくさんの「わからない」が出てきますよね。 これらすべてを私たちの母親や父親が体験し、なんと...

書いていて思ったのですが、やる方は必死でやってんねん!って思うよな〜ってことです。

必死、怖い・・・。

子供からしたら脅威でしかない・・・。

でも、いつでも親は必死なのかもしれません、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

えらそうなこと書いて、自分はどうなん?

ということで、今回は我が家のお下事情に難あり3女が、するりとパンツに移行できたという実話をまとめてみたいと思います。

実録!3女よ、ついにこの時が来たね

おむつの卒業、これは我が家の3女にしてみれば相当過酷な試練となるでしょう。

なぜなら・・・お便爆弾を抱えているから!

詳しい内容はこちらの記事でご確認下さいね♪

みなさん、自宅のトイレが普通に流れてくれる「幸せ」に感謝したことありますか? そういうささやかな奇跡に感謝するのを怠ると、大変...
タイトルからもお分かりだと思いますが、今回は「うんち」さんについてのお話になります。 読まれる方はその辺りをご了承の上で、読み...

そんな事情ありの我が子なので、トイレトレーニングをするなんてことはおろか、おむつが外れるかどうかなんて眼中にありませんでした。

「パンツはく」宣言

え?いまなんて?

「パンツがいい」

「えーーーー!!」

ほんまかいな!?

たしかに、お姉ちゃんたちのお古のかわいいおパンツたちをこれ見よがしに出してはいました。

そしてたまに、「こんなん履いたらお尻がめっちゃかわいなるで〜」とかは言っていました。

でも、こんな理想形の展開、ある!?

そんな夢のような展開、なかった・・・

そんなうまいこといきませんよね。

とりあえずパンツを履くということはクリアです。

しかし、まさかそのままトイレで用を足すという流れになんて至りませんよねぇ。

はい、至りません。

「出た・・・」

「ぬれた・・・」

「もうパンツ違う!」

「おむつがいい!」

まだまだ1時間間隔以下の状態ですから、自分が「あ」と思った瞬間にトイレに、とは思えないのでしょう。

「あ」

「出た〜」

この繰り返しです。

今までは高吸収ポリマー様がそのすべてを優しく受け止めてくれていたんですね。

本人もびっくりですよね。なんなんこれ!ですよね。

でもね、おしっこが出たことに気づいたんだからすごいです。この大発見を生かして、さらなるステップに持っていくというのはアリなんじゃないでしょうか!

「なんにも履かない」宣言

これはチャンスだと思ったので、いよいよ3女のパンツへの移行スタートさせることにしました。

それでも恥ずかしながら、私には常時パンツにしておくという覚悟がまだできていなかったのです。

本人も抵抗を感じているみたいだし、無理やりパンツにしてもいい結果は得られません。

とりあえずパンツの上からおむつやトレパンを履かせて安心感をキープしていました。

すると、液体が足を伝って流れてくることがない限り、うんともすんとも言わなくなったのです。

親の覚悟が甘いとこうなるんですよねー。

こうなったら、とにかく私がきちんとおしっこのサインを読み取るために、彼女にある提案をしました。

「〇〇、なんにも履かないでいるっていうのはどう?」

「いい!」

来たー!

おむつなしへ移行大成功!

これならきっと、不快感をはっきり主張できる3女ならば、お股からそのまま垂れ流し・・・なーんてことないでしょう。

ここから試される親のふところの深さ

いよいよ紙おむつとバイバイできるのでしょうか。

長女も次女も基本布おむつだったので、トイレトレーニングがスムーズでした。

おむつを頻繁に換えるのが日常茶飯事だったため、パンツが頻繁にぬれても苦痛じゃなかったし、本人たちがトイレに行くことに抵抗ない様子でした。

しかし、この3女という人は、生まれてすぐのはいはい期こそおむつなし育児がわりとうまくいっていましたが、その後は親の怠惰と出かけることが多めの生活のせいで、すんなりと紙おむつ生活に突入していきました…。

そして、2歳半からのお便爆弾スタイルトイレなんて行きたくもない精神、いろいろと事情が異なるわけです…。

そんな3女もついに、トイレで用を足す人、になるかもしれないのです!

3歳を過ぎたらいろいろスムーズ

言うても、もう3歳ですから。幼稚園の年少さんの年ですから。

さらに、比較的ものわかりもいい方だし、ちょっとわがままだけど自分の主張もしっかりしてくるようになりました。

そんな「今」だからこそ、自分と折り合いをつけながらおむつからトイレへという、大きな生活習慣の転換も受け入れていけるんじゃないかなと思います。

もっと早い時期にできる場合もあるでしょうけれど、それはその子の心と体の発達具合によってそれぞれ違ってきますよね。年齢ではなく本人の成長具合、ここが重要です。

大人の都合や感情によってそれを強要されることは、苦し過ぎます。

一番大変なのはパンツを洗う親でも、おしっこで濡れた床を拭く親でもなく、生まれてから3年ほどしか経っていない小さな我が子なんですよね。

なので、できるだけいろんなことができるようになり、理解力、社会性などがある程度見受けられるようになってから、親も子も一緒に「ああ今かな」ピンとくる時期まで待てばいいと思うんです。

そこをうまくキャッチできれば最高のスタートが切れるのかもしれませんね。

あっさり「おしっこ」が言えるようになった

なんにも履かないと決めた私と3女ですが、家にいてのんびりできるときは出来るだけおしり生活をしていました。

レッグウォーマーと靴下で足元はしっかり温めて、上にスカートやワンピースを着せていました。

すると、やはり思った通りそのまま垂れ流すことはなかったですね。

私がタイミングを見計らって「トイレ行こか?」「おしっこ出るかな?」って誘うと、すんなり行くときも出てきました。

出たり出なかったりですけどね。

しかし、外出があっておむつをつけた場合はまたリセットです・・・。

おむつ最高!とでも思っていたんでしょう、全く教えてくれません…

これはやはり環境が大事やなと痛感しました。逆に環境さえ整うとすぐやなと。

ということで、5日ほど集中しておむつ封印してみたんです。

最初はさすがにパンツに漏らしてはいましたが、それも数回もすれば全くなくなったんです!

「おしっこー」

来たー!

これが丸一日ずっと持続できた日、それは私と3女の心をしっかりと繋いでいた赤い糸の切れた日かもしれません。

もう自分でトイレで用を足せる・・・これはかなり大きな自立ではないですか?

たまに、トイレまで行けたと思った途端にジャーってことはありますが…。

さらに「うんち」まで!

3女に関しては、お便爆弾という大きな問題を抱えているものの、上の2人の姉たちよりもお下のお世話が楽でした。

  • おむつのうんち漏れがない
  • ゆるゆるうんちで困ったこともない
  • そもそもうんちの回数が少ない

新生児の時からその兆候はあったんでしょうね、便秘がち・・・。

長女なんかはその正反対だったので、結構大変でした。

そこへきて、3女よ、おむつ外れを始めてから終了するまでの期間が最短!

しかも、漏らした回数も圧倒的に少ない!

床拭きや洗濯でイライラしたということもほとんどなく、あっけない幕引きでした。

そんな3女、問題のお便はというと、やはりパンツにあの爆弾を投下するほどバカではなかったです。

苦悶しながら、半泣きになりながら、渋々ではありますが、

「おしっこ〜」

と言いながらトイレに来て、座らせると・・・。

爆弾投下です。

そう、1回で成功!

やはり、おしりと膀胱と脳がしっかり連携プレーできるようになって来てからのおむつはずしは早い!

それが私の結論です。

まとめ

おむつ外れには、親の頑張り、子供の成長、いろんな要素が絡んできますが、実はその根本にあるのは小さい頃からの食べ物や空気や水など、体と心を構成している物質なのかもしれません。

そこがきちんと整っていれば、いろんなことが比較的するりとうまくいくのではないかなと思います。

結局うちも、3人目の子だから成功したのかもしれませんね。

これを1人目の子にできれば、育児っていいなぁと思う人も増えるかもしれません。

子供ってわかってるんやなぁと気づく人が増えるかもしれません。

そうなると、子供をもっとたくさん産んで楽しい育児を何回も体験したいという人も増えるかもしれません。

この記事を見てくれた人のうち何人かの人たちがそう感じてくれるといいなという、意外と熱い想いを込めて書いてみました。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。





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