【夏休みの戦うお昼ご飯】はご飯とお湯さえあればOK!簡単お家給食




夏休みのお母さん達には、子供達のお昼ご飯を作るという労働が追加されます。

まだ小さい子供ならまだしも、小学校高学年以上の男子なんかがいると、立派な大人並みの食欲ではないですか?うちは3人娘でよかった、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

しかし最近の子供たち、特に今夏のように外遊びができないくらい暑い夏休みを過ごす子供たちは、案外体力を消耗することがないからそこまで食べないという話も聞きます。

どっちにしろ、一人や未就園児とのこじんまりとしたランチタイムとは打って変わって、バタバタとした小さな戦場になることは容易に想像できます、

でも、そんなに作ろう作ろうとしなくて良くないですか?

【夏休みの戦うお昼ご飯】は子供も承知している

お母さんの手料理がとっても楽しみで、毎日毎食何が食べられるかワクワクしているような子供たちなら、そりゃ腕もなるところでしょうけれど、そこまで気合入れるほど子供って「お母さんのご飯」に期待してなくないですか?

いや、もちろんお母さんのご飯が大好きで、外食よりお家で食べたいという子供はたくさんいると思いますよ。

でも、「夏休みのお昼ご飯」にそこまで求める子は少ないと思います。

親の、「あーめんどくさっ」っていうオーラを感じてますよ、きっと。

なので、毎日給食のようにあれこれメニューを組み立てて、きちきちやる事なんてないんです!

とにかく早くお腹がいっぱいになれば満足

給食では嫌いなものも食べないといけない空気だし、時間制限があってゆっくり食べられない子供たち。

そのおかげで、時間が来たらチャチャっと食べる癖時間内に食べ切る癖は十分身についているはずです。

なので、決まった時間にサッと出されて、しかもガッと食べやすいお昼ご飯だと、あれこれ考えずに食べられるので子供にとっても親にとってもいいのではないでしょうか?

時間になっても親が作り込み過ぎてモタモタしていると、せっかくお店並みの素敵なワンプレートなんかを出しても、もはや子供たちの感動は半減していると思います。

栄養のバランスは考えなくていい!

そもそも、そうめんやうどん、ラーメンなどで済ませてしまう時点で、栄養のバランスは偏りがちですから。

かと言って、わざわざレトルトのパスタやカレーやドリアやチャーハンなんかで、華やかに演出して子供のご機嫌を取る必要も全くありません。

もちろん手抜きしたいこともあるでしょう。でも、子供の体のことを考えたら、添加物や化学物質の味を覚えさせたくないと思いませんか。

それってそんなに大変なことではないですよね。食材をバランスよく取り入れようとしなくても、余計な調味料や糖質の摂り過ぎ油や塩の質の方に重点を置くだけで、とても体に有益な1食になるんです。

足し算より引き算ですね!

に関しては、こちらの記事↓↓↓を参考にして下さい♪

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潔く一飯一汁ときどき一菜

朝ごはんや夜ご飯で栄養は補っているんだから、お昼は余計なものを入れない方が良く、ご飯とお汁とお漬物で本来は十分なはずなんです。

朝の時間なんてあっという間です。子供が「お腹すいたー!」と言ってからでは遅いんです。

だから、「今日のお昼は何しよう?」と毎日考えるのは辞めにして、とりあえずご飯を炊いておくことを習慣にしてしまえば、あとは朝の残りの汁物や、お湯で味噌を溶いただけの即席みそ汁などで十分なんです。

ただ、それではあまりにも子供の食事に対するモチベーションが下がりますよね。

毎日同じだと思わせても危険です。それこそ戦場です。

では、オシャレにワンプレートでちょこちょこ常備菜なんかを用意しますか?

ムリムリー!でしょ?

できる人はいいんです。そりゃそれでいろんな食材を食べられて、バランスの良い食事になります。

でもそれが出来ないから、やりたくないから【戦う昼ご飯】なんです。

では、子供にも大人にも嬉しいウィンウィンなお昼ご飯て何??

子供参加型【楽しい乾物トッピング】作戦でお家給食!

女の子に限らず、子供達はお母さんやお父さんと一緒に何かを作るのが大好きですよね。

そこで、今回私が提案するのは、子供たちを巻き込んで一緒にお昼ご飯を用意してしまおう作戦です。

だって、学校や幼稚園で給食当番をやっているわけですから。

まだやったことがない小さな子も、やりたがること間違いなしです。

包丁を持ったり火を使ったりとなると、ややこしいですが、この作戦はお湯を沸かすぐらいしかしないので、思いっきりさせてあげられて、まさにウィンウィン♪なんです。

①ご飯にふりかけ〜

まずは、ご飯を炊くときに、本物の塩を入れて炊いてみて下さい。できれば5分づき米や雑穀などを加えて。そうするだけでいつものご飯が格段に美味しくなり、栄養価も増します。

詳しくはこちら↓↓↓を参考にしてください♪

うちは電子レンジを使わないので、解凍して蒸してから食べないといけなくて面倒なのもあります。それでも、ただそれが嫌だから常温保存するようになったかというと、そうではなく、いくつか工夫を施すことによって、常温で保存したご飯が、やみつきになるくらい美味しいということがわかったからなんです。

そして、これはすでに完全な美味しいご飯なんですが、そこに子供達が自分で好きなものをかけまくります。

  • 干しえび
  • ごま
  • 青のり
  • かつお節
  • しょう油
  • しそ
  • ちりめんじゃこ
  • オイル

お家にあるものならなんでも良いと思います。

乾物なら添加物や化学調味料とは無縁ですし、これらにはひそかに栄養もあり、特にカルシウムミネラル、アミノ酸なんかを摂取できるんです。

危なくないし、ほぼ汚れません。ただ、ドバッと出てしまう容器の場合は小皿に入れ替えてスプーンなどで入れるように工夫しましょう。

②乾物をお湯に溶かして即席スープに

残り物の汁物がない時、インスタントのスープに頼る前に、ただのお湯に味噌醤油を入れて飲んでみて下さい。

案外子供ってそんなシンプルな味が好きだったりしますよ。

もちろんそれだけでは味気ないというか、見た目が貧相なので、常に戸棚のどこかに入っていそうな、

  • わかめ
  • とろろ昆布
  • 海苔
  • お麩
  • 切り干し大根
  • ツナ
  • コーン缶詰
  • 梅干し
  • 豆腐
  • オイル

などなどを入れるだけでおかず感が出ますよね。もちろん子供と一緒にやったらいいと思います。

大人だったら、キムチやラー油などもアクセントにいいかもしれません。

③ときどき豪華に卵や納豆、余裕があればサラダもね!

タンパク質をしっかり取るために、あれば納豆を活用しましょう。

これらも比較的手軽で、子供達が喜ぶ1品ですよね。

我が家では、大量にゆで卵を作っておいて、だし醤油につけて味玉にしておきます。

これは見た目にもインパクトがあるし、お弁当のおかずにも使えていいですよ。

ご飯の真ん中にドーンと載せるだけで、おかずをわざわざ作らなくても、子供は夢中になって食べてくれます。

野菜がいっぱいあったり、時間的に余裕があればサラダを作るのもいいですね。

まとめ

お家給食、いかがですか?

こんなのでは子供たちからブーイングが出そう?

そうでしょうか?

子供のことをよく知るいいきっかけになると思うので、そう思ったとしても一度やってみて下さい!

ご飯の美味しさ、本当の調味料の味、自分で用意するという自立心、

ただの夏休みの昼ご飯が、子供達にとっていろんな発見のある素晴らしい体験になるかもしれません。

そして、こんなんでいいの?って思うほどの楽チンご飯で、お母さんたちの心にもゆとりができます。

きっと、いつもより笑顔が多い夏休みになることでしょう。

どうしても栄養が心配な場合は、ぜひモリンガを取り入れてみて下さい。

モリンガについての記事はこちら↓↓↓を参考にどうぞ〜♪

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モリンガの活用方法はこちらの記事↓↓↓をご覧くださいね♪

だいたい想像通りのパウダーでしたが、お茶と草の間のようなものでした。雑草にしか思われてないような「スギナ」もものすごい効能を秘めていましたが、そのスギナを取ってきて乾燥させ粉末にしたときのような匂いもしました。抹茶だと主張がありますが、そこまでの主張がないので、和・洋・中、どんな料理とも相性がいいのではないでしょうか?

日本中のお母さんたちが頑張りすぎない、でも体に優しいごはんに出会えますように。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。



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