【衝撃です】化粧水の最高峰SK-Ⅱが実は納豆臭かった!?ってことは?

ちょっと前から気になっている天下の美容液【SK-Ⅱ】さん。

気になっている理由はいろいろあるのですが、中でも大きいのは、

私があまりにもこの天下の美容液について知らなさすぎたからです。スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

販売開始からかれこれ40年ちかく経過しているというのに、今まで一切興味がわかなかったのです。

高級だから?

いえいえ価格も一切知らなかったのです。

確かにこれは知っていても使えないですけどね…。

ではなぜ?

宣伝があまりにも“大手ならでは感”を出していて、響いてこなかったのではないでしょうか。

ちょっと前に初めて「酒蔵の杜氏とピテラの関係」を知り、そこからいろいろ調べてみたら、

あらあらそうなん?

という情報がボロボロ出てきたのです。

【SK-Ⅱ】を熟知している人も使用中の人も、全く知らなかった人も、ちょっと気になってきた人も、

【SK-Ⅱ】と納豆菌の関係について勝手に述べていきたいと思うので、どうぞ覗いていってくださいね♪

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【SK-Ⅱ】のピテラは実は納豆臭のする『あれ』?

【SK-Ⅱ】を手に取ったことも、もちろん使ったこともないですが、何か独特の匂いがあるそうですね。

大手化粧品メーカーにしては珍しく香料を加えたり匂いを調整したりせず、製造したそのままの匂いで出荷しているからなのですが、その匂いが物議を醸しているのです。

メーカーは「匂いにも癒し効果がある」としているのですが、

口コミの多くでは「納豆のような、よだれのような匂いがする」と言われちゃっているのです。

ガラクトミセス培養液とは

もうご存知の方も多いと思いますが、【SK-Ⅱ】は酵母を主体とした発酵液ですね。

成分表にもちゃんと「ガラクトミセス培養液(ギュウニュウ)」と表示してあります。

そしてこの培養液なるものが【SK-Ⅱ】の構成の9割を占めているというから、ほぼ薄められることなく抽出液のまま製品にしたといっても過言ではないかもしれません。

これが、化粧品業界では画期的で、かつてないやり方だったのは素人にもわかります。

有名な話から引用しますね、

ある研究員が酒造所で働く年齢を重ねた杜氏の方の手が若々しく、ふっくらとして明るい肌をしていることにインスピレーションを得て、その秘密が“発酵”と“酵母”にあるのでは、と着目したことから、研究はスタートした。

引用:DRESS

ピテラってやつですね。

【SK-Ⅱ】は正式には、【SK-Ⅱ〈ピテラ(R)〉】というらしいです。

もう【SK-Ⅱ】は【ピテラ】なのです。

そして、ピテラピテラ言うてますが、ピテラは【ガラクトミセス培養液】なのです。

天然の酵母が発酵を繰り返す過程で放出する発酵代謝液?なんかとっても身近に感じますね。気のせいかな…。

きっかけは酒造所の杜氏の手のきれいさでしたが、日本酒だけでなくワインやビール、パンの酵母から馴染みのない酵母までほとんどの酵母を調べ上げたそうです。

そして、5年以上かけてやっと辿り着いたひとつの酵母、それが【ガラクトミセス】だそうです。

その酵母を牛乳で培養した液体をろ過したものが【ガラクトミセス培養液】です。

牛乳で培養・・・、なんか私がやってるやつと似てない?…。

ガラクトミセスは炭水化物を分解する酵素なので牛乳に含まれる「ラクトース」や「カゼイン」などの炭水化物を分解してアミノ酸やミネラル、有機酸に変えてくれます。

引用:バイヤーとサロン経営と小話ブログ

ガラクトミセスという名称は初耳でしたが、発酵する酵母で酒蔵に生存するのなら、案外私たちは日常的に対面しているかもしれませんよね。

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牛乳で培養した酵母ということはあれ?

350種類もの酵母の中から、専門家が多大な資金と時間を投入して実験・研究した末に辿り着いたものですから、そんなどこにでもあるような酵母じゃないって?

そうでしょうか?

私たちの肌細胞と相性がいいのですよね?

肌が本来持つ天然保湿因子と同じ組成成分を含むんですよね?

ならば、結構その辺にうじゃっといたりしそうじゃないですか?

牛乳で培養して、納豆のような匂いがしてしまうもの、なんか簡単にたどり着けそうなんやけどなぁ。

ヨーグルトとか・・・。

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「杜氏の手」をヒントにしたのならこれでいいのでは?

杜氏さんの手がものすごくきれいだったこと、これは昔からよく言われています。

あとはぬか床を毎日混ぜるおばあちゃんとか、チーズ職人さんとか。

杜氏という仕事は酒粕を素手で触る仕事ですよね。

結局手がきれいということは、何かを集中的に触っているからだと思います。

米、冷水、麹菌、酒粕、

これらを毎日肌に染み込ませていると言ってもいいくらいのお仕事ですから、きっとそこにピテラがいるんでしょう。

では、

  • 米のとぎ汁
  • 麹を水に浸けたもの
  • 酒粕を水で溶かしたもの

をいい感じの濃度にして肌に乗せていれば、効果があると思いませんか?

1本2万円前後もするピテラよりも・・・。

しかも、自分の肌に合わせて濃度や成分を調整できますしね。

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【SK-Ⅱ】と自家製発酵液の違いは?

大手メーカー製の化粧水に全く興味がないので、天下の美容液と言われる【SK-Ⅱ】にも目がいかないのは当たり前でしたね。

しかし、他のメーカーの化粧水と一線を画するということは、なんとなく耳にしていました。

でも、やっぱり誇大広告というイメージが強すぎたせいで、興味を持って知ろうとは思わなかったのです。

そんな私がなぜ【SK-Ⅱ】について語っているのか、

それは、匂いやら発酵やらというキーワードとの関連から、【SK-Ⅱ】が【SK-Ⅱ】という仮面を脱いだ時、もしかしてそれはただの自家製発酵液となんら変わらないものなのではないかと、ふと思ったからです。

では、両者の間にある違いとはなんなのでしょうか。

有用酵母のみを抽出していること

数年前にも、麹屋さんの女将さんから直接聞いたことがあったのです。

「麹を水につけておいたら【SK-Ⅱ】と一緒の化粧水になるわよ」

と。

このときは、「へー」と聞き流したのですが、発酵液を自分で仕込んでいる私に言ったところで反応は「へー」でしょ?

これ、いわゆる「麹水」ですね。飲んでもいいらしいという。

これと【SK-Ⅱ】との違い、ここ、興味ありますよね。

ただ、私は【SK-Ⅱ】を知らないので、やや信ぴょう性は薄らぎますが、発酵液に関しては多少経験ある方なので独自に解明してみたいと思います。

【SK-Ⅱ】が、肌が本来持つ天然保湿因子とほぼ同じ組成成分であるというところ、ここはさすが、大手企業のなせる技ですね。

犬でいったら純血統雑種か、くらい?かもしれません。

ガラクトミセスだけを抽出しているか否か。

もちろん、自家製発酵液は簡単である反面、酵母や菌を厳選して抽出できてはいません。

さらに空気中に浮遊する家ごとの菌なども混入しているでしょう。

ガラクトミセスが入っているかどうかも不明です。

はい、結構違いましたね・・・。

鮮度はどっちがいいの?

純度は【SK-Ⅱ】に軍配が上がりましたが、鮮度はどうでしょう?

そもそも鮮度が重要かどうかも微妙ですが、発酵の過程を観察でき、いつでも作りたてを使用することができるのは、自家製発酵液です。

【SK-Ⅱ】は牛乳で培養しているといっていますから、やはり鮮度も大事な要素かもしれないですね。

発酵しているということは、常に腐敗と隣り合わせであるともいえます。

工場で厳しい衛生管理のもと製造されているとはいえ、常に同じような発酵を繰り返すことができるのかは疑問です。

酒も味噌も醤油もそうですが、守っていくべき状態や風味をちゃんと継続していけることが大事ですね。

そういう意味では、【SK-Ⅱ】は化粧品というジャンルを超えた、発酵液であり生きた成分がたっぷりなのではないでしょうか。

宣伝費の上乗せがエグいこと

【SK-Ⅱ】というと、セレブの象徴というイメージもあるようですね。

そら、1本2万円前後する製品ばかりですから。

そして、それを継続して使用することが求められていて、何ヶ月か続けないと効果を得られない場合もあります。

ただし、一度軌道に乗ってしまえば、それはもう地方の女優?くらいには美肌になれるとか。

メーカー製の化粧水の中ではダントツの効果とも言われていますね。

唯一無二の化粧品という絶対的な地位がそうさせるのかもしれないですが、広告の仕方とその費用はエグくないですか?

血統書付きみたいなもんですからね、それをいうなら特許か、

自家製発酵液をつけている私は健気で無邪気な雑種ですよ。

どっちを選ぶかはあなた次第ですね♪

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まとめ

天下の美容液が納豆臭いって衝撃ではないですか?

私は衝撃と同時に失笑しましたけど。

やっぱりそうか。

酒蔵に入る人は前日に納豆を食べることが禁じられているといいますが、確かにお酒の発酵には納豆菌が不要なのでしょう。

でも、納豆菌はそんなハミられ方をしてもおそらくいますよ、酒蔵に。微量かもしれませんが、皆無ではないはずです。

納豆菌なんですよ、結局。

納豆菌と何かしらの菌や酵母が反応したり、それらが代謝したりしたとき、人の肌にいい影響があるものが生まれるといえないでしょうか。

実際、【SK-Ⅱ】という仮面をあざ笑うかのように、韓国製の安価な【ガラクトミセス培養液】含有率90%超えの化粧品が、日本でも入手困難なくらい人気だそうですよ。

しかもこっちはちゃんと香料処理をしていて、臭くないとか(笑)

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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