無敵のアンチエイジングドリンク【甘酒酵素水】の簡単な作り方

むき出しの糖質の塊である甘酒の、その大きなデメリットを大きなメリットに変えたのが、

『甘酒酵素水』でした。

【甘酒酵素水】は甘酒のデメリットを解消した若返りドリンク!効果は?
あのアンチエイジング博士南雲吉則医師の発明である【甘酒酵素水】は甘酒を超えた健康ドリンクだったのです。甘酒のデメリットをうまく利用してさらに効果をアップさせたもので、作り方も難しくありません。これを2ヶ月以上続けることによって得られる効果は?

甘酒も作るし、乳酸菌も常備していますが、これをドッキングさせるという発想、私にはなかったです。

さすが“なぐちゃん”と自称するだけある偉大なる医師南雲善則氏ですね。スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

いや、めっちゃリスペクトしてるんですよ。

でもちょっとお茶目なキャラが、どうしてもいじりたくなるんです・・・。

そんななぐちゃんが考案された甘酒酵素水を、できるだけ簡単に作ることにこそ意味があるのです。

なぜなら、これは毎日の習慣にしてなんぼ、継続してなんぼだからです。

「めんどくさっ」

このちょっとしたストレスは人を継続から簡単に離脱させる要因ですからね。

では、できるだけストレスの少ない方法で作っていきましょう♪

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【甘酒酵素水】の簡単な作り方

甘酒作りからすでに「めんどくさい・・・」と言ってしまう私ですが、

最近ではヨーグルティアや保温調理器具など、優れたキッチン家電が登場しています。

自宅で素人が案外簡単に甘酒やヨーグルトを作れるようになりました。

発酵につきものの温度管理も、これで解決できそうですね。

でもそれじゃなくても、ズボラ発酵で十分効果的な甘酒などが作れますよ。

まずは甘酒を作ろう

甘酒を作っているが画像

甘酒は、ご飯おかゆを加えて、一定温度を保つことで発酵させます。

材料もシンプルでそれほど難しい工程はありません。

ただ、温度管理がきちんとできなければ失敗することもありますね。

60度キープでやるなら炊飯器の保温機能を使ってできるのですが、60度では麹菌は死滅してしまいます。

50度くらいがちょうどいいのですが、この温度を家電の力なしにキープするのはめんどくさい・・・ってなるんですよね。

そこで、我が家のズボラ発酵レシピですよ!これは家電を使わなくても、簡単に発酵を促せます。そしてほぼ失敗知らず!

ぜひこちら↓↓↓を参考にしてください。

自家製甘酒の面倒な温度管理は適当でも大丈夫!糀を生かすレシピとは
甘酒を飲みたいときに、簡単に作れたらいいですよね。60度キープで8時間て?ほんま?そんなに重要?そんなにきっちりやらんでも、多分菌ちゃんや麹ちゃんは働いてくれるでしょ?では、麹や菌を信頼して愛を込めて甘酒を作っていきましょう♪

大事なのは数値ではなく、菌たちが気持ちいい環境をキープすることです。

極端に冷えたり熱くなったりしなければ、たいていあまい甘酒になりますよ。

ただし50度以下で発酵させる場合は時間がかかります。半日以上はみていた方がいいですね。

乳酸菌を加える

甘酒と豆乳ヨーグルトの画像

ここでは、一番手軽な乳酸菌を利用します。

我が家には常時「自家製豆乳ヨーグルト」があるので、それを甘酒に適量加えます。

スプーン1〜2杯くらい。

甘酒に豆乳ヨーグルトを混ぜた画像

そして、常温で半日ほど放置します。

もちろん市販のヨーグルトでもいいと思います。

豆乳ヨーグルトの作り方はこちら↓↓↓を参考にどうぞ〜♪

【自家製豆乳ヨーグルト】作りを日課にするために必要な材料をご紹介
以前【豆乳ヨーグルト】作りを伝授した方から、途中から全然発酵しなくなったと言われたことがありました。??なんでやろ?よく話を聞いてみると、ヨーグルトの基材となる「豆乳」に「無調整豆乳」ではなく「調製豆乳」を使われていたんです。...

甘くなくなれば完成

甘酒と乳酸菌を混ぜて常温に放置するだけなのですが、その放置時間によって味のバランスを選べるのです。

甘みと酸味の比率を自分の好みに合わせてカスタムしてみてはいかがですか?

甘み強・・・常温で6〜10時間放置
酸味強・・・常温で1日放置
ただし、この場合の常温は秋から冬場の暑くない時期ですね。これをに実行するのであれば時間を半分、もしくは冷蔵庫での発酵で時間を2倍、くらいでいかがでしょう。

12月に20時間の常温放置したものを飲んでみたら、

「カルピスとヤクルトを足して2で割って薄めたような味」

でしたよ。

酸味がちゃんといい具合に出ていました。

放置の間は発酵しているわけですから、容器のフタは密閉しないで乗せる程度にしておきましょうね。

完成した甘酒酵素水は冷蔵庫で3日から1週間は保つといわれていますが、おそらく味変しながらではありますが、もっと保つのではないでしょうか。

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まとめ

いかがでしたか?

すでに2年以上前から南雲氏が提唱され、いろんな媒体で広報活動をされている【甘酒酵素水】ですが、

自分の最も身近な乳酸菌という素材が、こんな風に活きた利用をされていたとはびっくりでしたね。

甘酒を冷蔵庫で何ヶ月も放置していて、酸っぱくなってしまったものを飲んだことがある方もいると思いますが、あれ、まさに甘酒酵素水だったのではないでしょうか。

そう、甘酒に乳酸菌を加えることによって、消費期限も伸びて長持ちするのです。

乳酸菌が繁殖して雑菌を寄せ付けない効果でしょうね。

ただし、味の方は刻一刻と強酸に近づいていきますが・・・。

甘酒が体にいいと思って飲まれている方は、甘酒作りというハードルがすでにないも同然なのですから、そこから甘酒酵素水を仕込むことなんて朝飯前のはず!

甘酒より断然飲みやすく豆乳ヨーグルトより手軽に飲める甘酒酵素水に切り替えてみてはいかがでしょうか。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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