納豆水と乳酸菌液と淡路島産の新玉ねぎのコラボ最高!臭みが旨味に!

【納豆水】というものを考案された人のブログにぶちあたったばっかりに、納豆水を作るという羽目になってしまいました、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

【納豆水】作ってみましたか?

納豆菌もすごかった!同じ善玉菌である乳酸菌のように自宅培養できる?
今、うちで培養しているのは、糀を使った塩麹と、味噌と、たまに甘酒と、植物を使った乳酸菌液と、乳酸菌を使った乳酸菌生産物質などです。 ここに、納豆菌が仲間入りするのかどうか...ちょっと新たな道を開拓しているところです、スーです...

好奇心が旺盛で菌の可能性を十分理解している方なら、作りたくなって当然かもしれませんね。

娘たちの白い目にも負けず、ストーブの前で納豆水ワールド展開中です。

まずは飲んでみました↓↓↓

【納豆水】に挑戦!見た目も匂いも抵抗ありまくりだけど飲んでみたよ
今回の発酵チャレンジ、さすがの菌生活ベテラン3人娘たちも、怪訝そうに遠目で見ているだけです。納豆は大好きなのにね。納豆水を見ただけでアウトーでした...。納豆菌のことを知らないから無理もないですね、そこから説明するのはもう少しあと、おいおいということで、今回は単独での実践といきましょう。

しかし、なかなか勇気がいるんです。スーッとは飲めません。まだね。

では、もっと勇気を必要としない摂取の仕方はないものでしょうか。

あります。それは、料理に混ぜ込む方法ですね。納豆は普通に食事として食べているものですから、そこはまたその展開に戻せばいいのです。

やってみましたよ〜♪

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新玉ねぎの漬け汁に

ちょうどタイミングよく兵庫県の実家からみずみずしい「新玉ねぎ」が届きました。

そう、淡路島の美味しいやつです。

これはぜひ生食したいなと思い、早速薄切りにしていました・・・、

あれ!? これに、納豆水・・・えんちゃう!!

ひらめき降臨です。

新玉ねぎについての記事はこちら↓↓↓を参考にしてみて下さいね♪

新玉ねぎが美味しい旬にはたくさん食べてデトックス効果を実感しよう
新玉ねぎの甘みとみずみずしさ、たまらないですね。 柔らかく傷みやすいですが、出回る時期はほんの2ヶ月程度、旬の新玉ねぎには効能もたくさんあるので、いっぱい食べて春のデトックス効果にあやかりたいですね、スーです。 本日もお...

漬け汁の材料

まずは新鮮な新玉ねぎを2個分、薄くスライスします。スライサーでやるといいかもしれませんね。そこへ小さじ半分くらいの自然塩を加え、少し揉んでおいておきます。

それを漬け込む調味液の内容は、

  • 納豆水・・・適量(希釈したものを75ccほど入れました)
  • 乳酸菌水・・・適量(納豆水と同量)
  • 酢・・・適量(大さじ5以上は入れました)
  • 醤油・・・適量(酢と同量)
  • かつお節・・・ひとつかみ

玉ねぎからも水分が出ますし、甘みもありますので、調味液の配合はお好みで自由になさって下さい。

我が家はこれでやや酸っぱめでした。これに、ゆずエキスレモン汁などを入れても美味しいと思います。

臭いには臭いで対抗

塩もみしてじんわりと水分が出た新玉ねぎを、そのまま絞らず保存容器に移し、そこへ漬け汁の材料をドバッと入れます。

玉ねぎのトロミと納豆水のトロミ、どっちもあるので何が何だかわからなくなり、納豆水に対する抵抗が完全に消えました

また、玉ねぎのツンとした匂いと、納豆水のねばっとした臭い、これも相殺し合って気になりません。

いい感じです。

抵抗なく納豆菌の効能を得られることが確信めいてきましたね。

よーく混ぜて出来上がり

新玉ねぎと調味液をよく混ぜます。

玉ねぎはすぐにしんなりしてくるので、この時の調味液はひたひたというより、少し少ないかなくらいでちょうどいいと思います。

一晩もおけば、さらに玉ねぎの水分が出てきてひたひたに近いくらいになります。

カツオの風味も効いていて、本当に納豆水や乳酸菌液が入っているとは気づかれないです。

もちろん、うちも内緒で入れましたよ〜。

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これは美味い!ご飯が止まらない!

その出来上がりを見ただけでヨダレもんなくらい、いい出来になりました。

ご飯にも麺類にもサラダや肉料理などにも、きっとオールマイティーな活躍を見せてくれることでしょう。

納豆菌も乳酸菌も増殖していく!?

新玉ねぎに含まれる【オリゴ糖】、これは乳酸菌にも納豆菌にもとなります。

どんどん分解して繁殖していくものと思われます。

そうして納豆菌が勢力を増していくということは、簡単に腐らなくなるということにもなります。

お酢や乳酸菌、さらに納豆菌まで入っているので、冷蔵庫で1ヶ月近くは保つのではないでしょうか。

さらに時間の経過とともに味も必ず変わってくるはずです。その変化を楽しむのも面白そうですね。

相乗効果で血液サラサラ〜

玉ねぎに含まれる【硫化アリル】という成分が、血栓を予防し血液をサラサラにしてくれるのは有名です。

そして、納豆に含まれる【ナットウキナーゼ】が、血栓溶解作用を持っているのも一般に知られるようになってきました。

プラス、お酢の【クエン酸】ですよ!疲労回復にも効果的ですが、血小板の凝固を防いでくれるんです。

これらが一度に摂れるんですから、習慣にすればあなたの血液はドロドロからサラサラへ〜。

調味料としても使えるかなり美味しい1品!

その玉ねぎの刻み方だけで、ドレッシングにも、つけダレにも、おかずにもなるという、変身ぶりです。

  • スライス・・・ご飯や麺のお供に
  • すりおろし・・・つけダレ、や調味料として
  • みじん切り・・・ドレッシングに
  • 大きめにカット・・・加熱しておかずに

いかがですか?もともと醤油と相性のいい玉ねぎなので、いかようにもアレンジできそうですね。

まだまだ変身パターンはこんなもんじゃないかもしれません。

作った人の数だけレシピへの応用が生まれることでしょう。

子供も喜ぶご飯のお供

もちろん納豆水のことは非公開ですが、我が家の娘たちは嬉々として食べていました。

ご飯が進みすぎてヤバいくらいです。これに納豆も加えましたからね、最強ですね。

市販の納豆に添付されているタレを出来るだけ使わず、これに変えて食べることをおすすめします。

もちろん、大人、特に血管年齢腸内環境が気になりだす、オーバー40以降の世代の方は積極的に毎日少しずつでも食べると効果的なのではないでしょうか。

新玉ねぎだけでなく普通の玉ねぎでももちろんOKですよ♪

食後、お口の玉ねぎ臭が気になったら、勇気をふりしぼって【納豆水】でうがいです!

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まとめ

やってみてわかったことは、納豆水を入れることによって、何か味に大きな影響があるわけではないということです。

玉ねぎという匂いのキツイものと併用したせいもありますが、逆に玉ねぎやニンニクを使う料理というのは多いですよね。応用するにはもってこいかもしれません。

大豆同士ということで、味噌醤油とも合うだろうし、カレーや肉料理にもうまく溶け込むことでしょう。

納豆菌がタンパク質や糖を分解してくれるのですから、お肉などを浸けておくときっと柔らかくなると思います。

これらもおいおい試していこうと思っていますので、またレシピをアップいたしますね♪

納豆水作ったけど飲む勇気も肌につける勇気もまだ湧いてこないという方は、ひとまずこの玉ねぎ漬けなどに活用して、「納豆水使ってるぞ!」という気概を育んでいきましょう!

そこから道は開けるかもしれません。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。


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