おすすめ絵本あり!子供が本好きになる【図書館通い】と【こどものとも】




みなさんは子供の絵本をどのように選んでいますか?

子供が選ぶ絵本が毎回同じ、

自分的には好みじゃない絵本ばかり、

ジャンルが偏っている、

文字が多過ぎたり少な過ぎたりする、

などなど、自由に選ばせることも大事ですが、読み聞かせをする側にとってはこういう本ばかりが続くとちょっとうんざりしませんか、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

読み聞かせについてまとめた記事もよかったら合わせてお読みください♪
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読み聞かせしていますか?効果よりも読んであげられる余裕と愛が大切

今回は、大人が絵本を楽しむことの大切さと、私のオススメ絵本の紹介も含めてまとめてみたいと思います。

本好きの子はこうして育つ


何回でも自慢しますが、我が家の子供達は本が大好きです。

まぁ、よその子と比べたことがないので、どれほどなのかは正直不明ですが、とにかくよく本を読んでいます。

小2の娘に至っては、1年生の時に年間を通して図書室で借りて読んだ本が、「150」冊という学年トップクラスだったというほど、本を読んでいます。娘の場合は、学校外でも図書館で毎月20冊以上は借りて読んでいるので、かなりの量を読んでいると言えます。

こうなったのにはそれなりの理由があり、子供が本を好きになるには法則があるということがわかりました。

親の背中を見て育つ

まずは、親が本好きであること。

親が本嫌いというとちょっと厳しいかもしれませんね。

まず一番近くにいる大人、親が本が好きなら子供は本に興味を持って当然ですよね。

私は、幼少の頃の遊び場が図書館でした。

毎週のように父親と近所の図書館へ通っていました。

その頃から「読み聞かせ」というものもあり、普段は絶対入ってはいけない、子供にとっての「禁断の部屋」、そこでお話し上手な図書館のお姉さんやお兄さんが、暗くした部屋にろうそく1本だけを灯した状態で、絵本を読んでくれたり、時には丸暗記でお話をしてくれたりしていました。

私はこの時間が大好きで、いつもその部屋に入る前にドキドキしながら並んで待っていたことや、いつもは優しい図書館の人が、ろうそくの灯りに照らされた時はちょっと別人のように思えたことなど、細かいことまで鮮明に覚えています。

こうした記憶が心に残って、図書館という場所の特別感や、絵本に対する神秘的な感情などがずっと消えずに成長してきたように思えます。

一方旦那も、図書館に歩いて行けるところに住む、という夢をずっと持ち続けている人で、図書館も本も好きです。

物語よりは実用書やハウツー本などをよく読んでいますが、家の中でパパが本を読む姿というのは我が家では日常化しています。

そういえば私の父も、常に本を読んでいたなぁ…。

親の背中を見て育つ。

ほんまや。

地味に思える「図書館通い」が実はすごい効果

とにかく、「図書館はうちの本棚」という状態にしてしまえばこっちのもんです。

好きな本を好きなだけ買える状況だったら図書館なんかに通わない?

そうでしょうか?

図書館には本屋さんにはない魅力があるし、素晴らしい本との出会いがたくさんあります。

本を借りることもそうですが、図書館に通っているとそこで行われるイベント情報も逐一入手できます。今では大体どこの図書館でも「読み聞かせ」というものをやっています。

  • 乳幼児と小学生が時間で区切られていたり
  • 子供が選んだ本を読んでもらえたり
  • 紙芝居や大型絵本を読んでもらえたり
  • ちょっとした工作をさせてもらえたり
  • 映画を上映してくれたり
  • クリスマス会を催してくれたり

と、読み聞かせだけに留まらず、いろんなサービスをしている図書館もあります。

こうして毎週のように図書館に通い、図書館の人に顔や名前を覚えてもらって「今日も来てくれたんだね〜〇〇ちゃん!」なんて言われたり、図書館でのお友達ができたりして、

「図書館はとても楽しくていいところだなぁ」

と、子供達は自然と図書館の魅力にはまっていくことでしょう。

あとはほっといても本が好きになる!

幼いうちはまだ本というものがわからず、あちこち歩き回ったり、騒いだり、本を出しては散らかすということばかりの子供たちですから、親は当然一緒について回ってその後始末をする役回りになってしまいます。しかし、読み聞かせやイベント体験をコツコツ重ねるにつれ、だんだんと変わってきます。

子供が自ら本と向き合うようになっていきます。

よく親が必死で本に向き合うように仕向けている親子を見かけますが、そんなことしなくても楽しい体験、素敵な絵本とのじゃれ合いを重ねているだけで、子供の方から自然と本へ向かうようになるんです。

そうなってくれると万々歳です!

だって、私も好きなように本を選べるから〜!

ある一定の年齢になるまでは、本に落書きしたり、破ってしまったりという粗相もやりかねないので注意が必要ですが、幼いうちから頻繁に図書館に通っていると、本にきちんと向き合えるようになるのがものすごく早いと感じています。

図書館という、公共の場で過ごすことよって社会性も身につくので、本当に「図書館通い」はいいことづくめです。

絵本選びは【こどものとも】がおすすめ!


我が家は、基本的には子供たちに絵本を選ばせています。それにプラスして私が選んだ本も借りたり買ったりして置いておくと、子供は勝手に読むし、読んでーって持ってきますね。

要は、なんでもいいんです。

絵本選びに困っているママやパパも多いかもしれませんが、子供が選ぶ絵本にうんざりしないでくださいね。そこはあえて自由にやらせておいて、それプラスで何か提案してあげるということが大切かなと思います。

ただ、やはり親の感性だけでは限界があります。

そこでおすすめなのは、定期購読という方法です。

毎月絵本が届くというサービスですね。

選ばなくても毎月厳選された絵本が届くんですから、子供にとっても親にとってもありがたいサービスです。

ただし、図書館で借りるのとは違い、それなりに費用はかかりますよね。

私が思う、安価で質のいい絵本の定期購読、それが、

「こどものとも」

です。

【こどものとも】って何?

絵本の定期購読はいろいろありますが、「こどものとも」には他のサービスにはない特徴があります。

  • 全てが新刊の書き下ろし絵本なので、かぶることがない!
  • 作家も、著名な絵本作家から初めて絵本を描く新人作家まで幅広い
  • 月1冊、税込400円という低価格、年間にしても6000円程度!
  • 低価格の理由でもある、ソフトカバーでかさばらない!
  • 年齢別にコースが4つに別れている!

もちろん、ご家庭によっては全てがプラス面というわけでもないでしょうけれど、絵本選びに悩んでいる方は、試して見る価値はあると思います。

詳しく知りたい方はこちらをどうぞ〜♪
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福音館書店の月刊誌

【こどものとも】で出会った素敵な絵本 その①

この絵本は一目でフォーリンラブでした。

その当時は「こどものとも」のソフトカバー版しかなかったようですが、人気が出たようで今ではハードカバー版単行本として販売されています。

おとぼけているようで、ものすごーく真剣な絵本。

男の子と布団たちの夜のやりとり…、

「あれこれいろいろ たのみます」

「まかせろまかせろ おれにまかせろ」

子供の目線で読んだらどんな感覚なんだろう…、

とちょっと子供が羨ましく思える作品です。

寝る前に読む、おやすみなさいの絵本です。

作者の高野文子さんは、なんと私が住んでいる新潟市秋葉区(旧新津市)出身の漫画家さんだということ、私が大好きな漫画の作者と同一人物だったということも、惹かれた理由の一つですね。

その漫画はこちらです、よかったら見てみてください♪
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【こどものとも】で出会った素敵な絵本 その②

こんな絵本が年長さん向けなんや!

と、ちょっとびっくりしましたが、子供たち意外と真剣に読んでいました。

森に棲む1匹の猿。

食べ物を探す猿。

見つける猿。

食べる猿。

探す、見つける、食べる、探す、、、、。

最後に猿が見つけたものとは…?

リズムがあって、迫力満載。B5サイズの絵本の中に収まっているようで、どの絵もはみ出すくらいの躍動感がありダイナミックです。

黒一色で描かれた世界、質感まで伝わってくる描写、全てにおいて「MAYA MAXX」さん全開のカッコいい絵本です。

MAYA MAXXさんとは、2000年前後から個展、CDジャケット、CM、映画など幅広いジャンルで活躍されている画家さんです。

当時私が好きだったアーティスト、The pillowsのCDジャケットも手掛けられていて、大変懐かしく感じたのも個人的な感想です。

子供にとっては斬新な絵本かと思われますが、この強い絵が子供の心にどう響くのかも興味があります。

まとめ


最近、読み聞かせも減ったし、図書館のイベントにも参加しなくなったなぁ。

そんな時は、まず自分のモチベーションを上げるために、完全な自己満足で絵本を選んで読んでみるということも大切かもしれません。

本というのは、触れれば触れるほど勝手にその魅力に虜になっていく反面、触れる機会がなくなれば全く読まなくなるという側面も持っていると思います。

子供に絵本を読むことを迫るよりも、まず自分が本に触れることが先ですよね。

それだけで、子供は勝手に本を読む子に育つのかもしれません。

そして、子供が「絵本読んで」とせがんできたら、できるだけ100%応えてあげられればいいですね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。



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